初心者でもできる!簡単に作れるビーズアクセサリー10選!

子供の頃にちっちゃなビーズで糸を通しネックレスを作った事はありますか? 大事な宝物になった人もいるかもしれませんね。 あの頃に作ったビーズアクセサリー。もう一度作ってみませんか? 今やビーズは色々な種類があり、様々なアクセサリーが作ることができるんです。 私不器用だから無理というあなた。そんなあなたでも簡単に作れるビーズアクセサリを10選ご紹介いたします。

ビーズでアクセサリを作る前に

何を用意するの?

ビーズのアクセサリーをつくるには最低でも次の準備をしてください。

まずはビーズ。これがないとはじまりませんね。

スワロフスキービーズ。

ビーズブームの火付け役として有名です。
透明度もありきらきらと輝いていてとてもきれいですね。

チェコビーズ

機械でカットしたビーズを高熱で溶かして表面にツヤを出し手いるためスワロフスキーよりもやわらかい感じが出ていますね。

グラスビーズ。

ガラスでできたビーズでシードビーズとも言われています。日本では昔からよく見かけることができて価格も安くすぐに手に入りますね。

他にもベネチアンビーズや天然石ビーズなど様々なものがあります。自分が作りたいと思ったアクセサリに合うものを探してみてください。

テグス

ビーズなどを通して使うナイロン製の糸になります。これもないと困りますね。色のついたテグスもあるので用途に応じて使ってもいいですよ。また号数で太さが異なるので買う時は気を付けてください。

ニッパー・ペンチ

上がニッパーでしたがペンチになります。

ニッパーはテグス等と切ったりするときに使います

ペンチはつかんだり金具などを曲げたりするときに使います。

ビーズマット

これはあってもなくてもいいのですが、初心者さんなどビーズの扱いが慣れていない方はあると便利かも。ビーズが散らばらなくていいですよ。

以上が最低でもそろえてほしい道具になります。
このほかにもいろいろな金具などもあるのですが、用途に応じてそろえていけばいいかと思います。

基本型の編み方

ビーズをただテグスに通しただけではアクセサリーの意味がなくなります。基本型の編み方をマスターすれば様々な形のアクセサリーを作ることもできるので頑張って覚えましょう。

8の字編み

1.テグスの中央にビーズを3個通します。

2.4個目に左右のテグスの端を交差するような形で通します。

3.左右のテグスの端にビーズを一個ずつ通します。

4次のビーズに再度左右のテグスを交差するように通してください。

53と4を繰り返し行ってください

平編み

1.8の字編みを好きな長さまでします。

2.最後のビーズで交差しているテグスの片側(ここでは左側のほうにしましょう)にビーズを2個通します。

3.3個目のビーズに左右のテグスを交差させます。

4.外側のテグスに2個ビーズを通します。3個目に左右のテグスを交差させます。

5.交差している2本のテグスのうち、左側のテグスを一段目に編んだビーズの一つに通します。

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