Mother and daughter using a rolling pin together in the kitchen

「パン作り」初心者さん必見!簡単&美味しいパンレシピ20選

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今回は、パン作り初心者さんのためのパンレシピを紹介します。初心者さんでも簡単に美味しく作れるレシピを集めてみたので「パンを作ってみたいけれど難しそう」と思ってまだ作ったことがないという方も、パン作りを始めたばかりでなかなか上手くパンが作れないという方も、トライしやすいものばかり。手作りの美味しいパンを作って、レジャーに、ちょっとしたプレゼントにいかがですか?

簡単で美味しい♡パン作り初心者さんのためのレシピ

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子供から大人まで誰もが大好きなパン。
そんな美味しいパンが家で作れたらいいですよね。
「パン作り」と聞くと「難しくてなんだか面倒そうだな」なんて思っていませんか?
今回紹介するレシピは、パン作り初心者さん向けに考えられた簡単なものなので、コツさえしっかり押さえれば失敗することなく、美味しく作れちゃいます♡
おすすめのレシピと併せて、パン作りを始める上で準備しておきたいものやパン作りのコツもご紹介します。

パン作りに必要な道具

①オーブン

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パンを焼くのに必ずといって必要となってくるのがオーブンです。
オーブンには、ガス式と電気式がありますが、一般的には電気オーブンが主流です。
ここ最近では、パンを焼くことを考えて作られたオーブンレンジが数多く販売されています。
パンを焼く時には、それぞれくっつかないように、一つ一つ間を開けて天板に乗せるため、ある程度のスペースが必要となってくるので、天板が二段あるオーブンレンジがおすすめです。
また、高さのある山形のパンを焼く時には、ある程度庫内高さのあるオーブンレンジがいいでしょう。
もしこれからオーブンレンジの購入を検討しているのなら、どんなパンを主に作るかを考えて、オーブンレンジをチョイスしてみるといいですね。

②キッチンスケール

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失敗しないパン作りのコツはなんといってもきちんと計量すること!
イースト、塩などは1グラム違うだけで、パンの仕上がりにも大きく関わってきます。
針で計るハカリであれば、100グラム用と1キログラム用の2種類あるといいですね。
デジタル式のキッチンスケールであれば、0.1グラム単位で計れるものがパン作りの時は便利。
計量カップや計量スプーンだと、きちんとした見る角度やすり切りができてないとどうしてもちょっとした誤差が出てきてしまい、精密に計れてないことも。
デジタルスケールを使う時は、ボウルなどの容器をまず置いてから、容器の重さを差し引いて「0」にしてから、材料を計ることをお忘れなく。

③透明ボウル

ステンレス製などのボウルでもいいのですが、作っている途中でパンの膨らみ具合などを確認しやすい透明のボウルがおすすめ。
直径25㎝ほどの大きさで、深さが13センチから15センチくらいあるボウルがいいでしょう。
中サイズと小サイズの2つあると何かと便利です。

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ポリカーボネート クックボール 21cm 0824321

エムテートリマツ

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④めん棒

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パン生地を伸ばしたり、パン作りにはかかせないガス抜きのために使うのがめん棒です。
ガス抜き用に作られためん棒なら、表面に凹凸があって、棒に生地がくっつきにくく、ガスを抜くことができます。

⑤スケッパー

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生地をカットしたり、生地をすくって剥がしたり、こねた生地を集めて一つにまとめたりするスケッパーは、パン作りのマストアイテム。
プラスチック製のカードなどでも代用できます。

⑥作業台(こね台)

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パンをこねたり、成形したりする時、まな板だとどうしても生地がくっついてしまいます。
表面がコーティングされている作業台だと、生地がくっつくこともなく、スムーズにパンを作ることができます。
表面にメジャーが施されている作業台なら、生地をカットする際に長さの目安ができて便利です。

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cuocaオリジナルペストリーボード(S)

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⑦キッチンタイマー

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パンのふっくらさのカギとなるのが「発酵」です。
発酵する時間が長いとパサパサに、逆に短いとカチカチになってしまうパンの生地。
その日の天候や気温によって、パンを発酵する時間は違いますが、大まかな目安となる発酵時間を計るためにはキッチンタイマーが必要となってきます。
5分後、10分後と細かくアラーム設定をして、時々生地の発酵具合を見るのもいいですね。
発酵して生地を休ませる「ベンチタイム」の時にもキッチンタイマーできちんと時間を計りましょう。

⑧ふきん

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パンを発酵する時に、生地を乾燥させないように生地の上に濡れたふきんをかけます。
ふきんは毛羽立ちがなく、材質はコットンかリネンがおすすめ。
台ふきと同じふきんだと衛生的にあまりよくありませんので、パン作り専用のふきんを作るといいでしょう。
ふきんの代わりにラップでも代用できます。
また、キャンバス地のパンマットでも生地の乾燥を防ぐことができます。

⑨焼き型

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発酵させた生地を流し込んで焼くための型で、様々な形があります。
食パン型はそれぞれサイズがたくさんあるので、オーブンの大きさに合ったものを選ぶようにしましょう。
お菓子作りにも使われるパウンド型もパンを焼くのに使うことができます。

初心者さんにおすすめ!パンレシピ20選

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パン作りにまだまだ不慣れな初心者さんのために、パンを作る工程が複雑ではなく、比較的簡単なレシピばかり集めてみました。
丸パンや食パン、調理パン、菓子パン、そして炊飯器やトースターで作るパンまで見ているだけで、美味しそうなレシピです。

まずは「丸パン」にトライ!

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丸パンは、特に型を用意する必要もなく、ボウルの中で生地をこね、発酵させて生地を丸めて焼くだけなので、初心者さんでももっとも作りやすい工程です。
様々な場所で催されているパン教室でも、初めに丸パンを作る所が多く見受けられます。

●簡単だけど本格的な「セサミブレッド」

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ほとんどのパン作りは一次発酵、二次発酵と2回生地を発酵させる必要がありますが、こちらのパンはなんと一次発酵のみ!
ごまはお好みで白ごまを混ぜてもいいですね。
ごまを加えずに、シンプルなテーブルブレッドとしても美味しく頂けます。

https://latte.la/column/19209012

●素朴な味わいの「全粒粉のパン」

http://recipe.cuoca.com/res/recipe/images/2947/top_2947_pc.jpg

北海道産の小麦で有名な「はるゆたか」を石臼挽きにした全粒粉を使ったプチパン。
「はるゆたか」の豊かな香りとほのかな酸味を存分に味わうことができます。
小麦粉7に対して、全粒粉3を目安に配合して使うのが美味しく作るポイントです。

http://recipe.cuoca.com/pc/index.php?cmd=rcpd01_pc&id=2947

●噛めば噛むほど美味しい「ライ麦パン」

噛むほど美味しく感じられるライ麦パン。
ライ麦を少なめにすれば、軽い食感に。
逆にライ麦を少し多めにすれば、更にライ麦の深い味わいを感じられるパンに仕上がります。
どんなテイストにするかで、お好みでライ麦の配合を変えてみてもいいですね。

http://www.videlicio.us/articles/IPZ23

●フワフワ感がたまらない♡「丸パン」

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卵を生地と混ぜる前に、ザルを使ってきちんとこすことがこのレシピで一番のポイントです。
お水は季節に関係なく常温でもOK!
イーストが多めなので食感はフワフワ♡
焼くと膨らむので、二段あるオーブンの場合は上段で焼かないようにして下さい。
焼き上がりはとても柔らかいので、オーブンから取り出す時はスパチュラなどを使って取るのがいいですね。

http://cookpad.com/recipe/1097104

●しっとりとした優しい味わい「天然酵母のプチパン」

天然の「ホシノ酵母」を使ったプチパン。
天然酵母は発酵しにくい性質があるため、このレシピでは発酵しやすいように砂糖を入れています。
砂糖を入れることで、ちょっと甘くて優しい味わいに。
焼いた後もしっとり感をキープするように、油も入れています。
砂糖や油はお好みなので、入れなくても大丈夫です。

http://www.videlicio.us/articles/OSSPQGPx

型を使って「食パン」にトライ!

http://media.cooky.vn/images/blog/thuc-pham-ung-thu-3.jpg

シンプルだからこそ、パンの甘味や深みなど、パン本来の味そのものを味わえる食パン。
そのまま食べてもよし、サンドウィッチやピザトースト、ジャム、ピーナッツサンドなど、食べ方のバリエーションも豊富です。

●生クリームでふんわり「ミルク食パン」

https://img.cpcdn.com/recipes/747143/m/02ff9de222e0bd575a855ecc80459fd7.jpg?u=1132289&p=1237902305

生クリームを入れることで、ミルク風味のフワフワな食感に仕上がる食パン。
生地に入れる生クリームはレンジで30秒ほど加熱して人肌くらいに温めて使うのがポイント。
生クリームがなければ牛乳でも大丈夫です。
練乳はお好みで入れて下さい。
オーブンの発酵機能を使えば、時間を短縮することができます。

http://cookpad.com/recipe/747143

●話題のグルテンフリー「米粉食パン」

ここ最近話題の小麦を使わない「グルテンフリー」の食パン。
小麦粉の代わりに米粉を100%使用しているので、ほんのり甘くて、米粉ならではのモチモチ感は一度食べるとやみつきになりそう♡
米粉を使ったパンは乾燥しやすいので、パンを焼いた翌日以降は、霧吹きなどを使って軽く水を吹きかけてからトースターで焼いて食べるのがおすすめです。

http://www.videlicio.us/articles/txXh4

●家でできちゃう!「ダブルソフト風食パン」

http://www.recipe-blog.jp/rensai/blog/itarunrun/%cf%a2%ba%dc39%a1%be4%a1%a1%a5%c0%a5%d6%a5%eb%a5%bd%a5%d5%a5%c8460-345.jpg

フワフワ感で人気のある山崎パンの「ダブルソフト」を家でも作れるようにと考えられたレシピ。
パンの耳までふんわりと優しい甘さになっています。
焼いた後2~3日経ってもフワフワなのが嬉しい♡
天然の「あこ酵母」や「ホシノ酵母」を入れて焼くとさらにふんわり感がUPしておすすめです。

http://www.recipe-blog.jp/rensai/blog/itarunrun/2013/06/post-36.html

●お子さんにも大人気!「チョコマーブル食パン」

チョコレートは使わず、カカオパウダーを使って仕上げたチョコマーブル食パン。
一見難しそうなマーブルパンですが、プレーン生地とチョコ生地を交互に重ね、三つ編みを作るように切れ目を入れて、編んでいくだけでOK!
おやつにももってこいのチョコマーブル食パンは、お子さんにも喜ばれそうですね。

http://www.videlicio.us/articles/pCdRZiq6

●リッチな美味しさ「ブリオッシュ風食パン」

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卵、牛乳、バターをたっぷり入れたリッチなブリオッシュ風食パン。
牛乳にはバニラエッセンスを加えることで、風味豊かに仕上がります。
もし途中で焦げそうな場合には、アルミホイルをかぶせるといいですね。
パウンド型で焼いているので、表面が山型のシルエットになって見た目もとてもキュート♡

http://cookpad.com/recipe/1809483

みんな大好き♡調理パン&菓子パン

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ボリュームたっぷりの調理パンなら朝食にもランチにもなりますね。
小腹を満たしてくれる甘い菓子パンは妙に食べたくなる時もありますね。
市販の菓子パンもいいけれど、自分で作った菓子パンなら安心してお子さんに食べさせることができます。

●シンプルな材料で作る「レーズンブレッド」

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砂糖、塩、ドライイースト、バターと生地に入れる材料の分量が全て5グラムと覚えやすいレシピ。
レーズンの量はお好みで入れて下さい。
レーズンを生地に入れて混ぜる時は、平たくした生地に、レーズンを丸め込むようにしながら混ぜるといいでしょう。

http://cookpad.com/recipe/2794397

●もっちり感がたまらない「イングリッシュマフィン」

http://recipe.cuoca.com/res/recipe/images/2942/top_2942_pc.jpg

フランスパン用の準強力粉と国産米粉を使ったもっちり感がたまらないイングリッシュマフィン。
表面がコーティング加工された紙製の型を使えば、油脂をひくことなく便利。
ちょうどいいサイズのイングリッシュマフィンを作ることができます。
バターを塗ったり、お好みの具材をはさんでサンドウィッチにしたりと食べ方のバリエーションも豊富です。

http://recipe.cuoca.com/pc/index.php?cmd=rcpd01_pc&id=2942

●30分でできちゃう!「ベーグル」

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こねる時間10分、発酵時間5分、焼き時間15分とおよそ30分で簡単にできてしまうベーグル。
ベーグルを茹でる際には、沸騰したお湯は使わず、ベーグルの真ん中より上くらいの水量で茹でればOK!
ベーグルを茹でる時に使う砂糖を重曹に変えれば、プレッチェル風なパンに変身します。

http://cookpad.com/recipe/560242

●香りがたまらない「シナモンロール」

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甘いシナモンの香りが食欲をそそるシナモンロール。
生地をこねる時は、初めはベタついてしまいますが、こねるうちに次第に生地がきちんと馴染んでくるので大丈夫。
中に入れるジャムはお好みのものでOK!
仕上げにハケを使って卵黄を塗れば、美味しそうなツヤのある黄色い焼き色に仕上がります。

http://cookpad.com/recipe/743720

●チーズたっぷり「チーズクッペ」

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チーズがたっぷり入っていて、チーズ好きにはたまらないパン。
生地の中に入れるチーズはとろけるタイプでも、とろけないタイプでもどちらでもOK!
ゴマやベーコンを入れてもおすすめです。
ボリューム感もあって、特に焼き立てはチーズがトローンとなって抜群の美味しさです。

http://cookpad.com/recipe/1026936

時短で便利!炊飯器・トースターで焼くパン

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オーブンがなくても、炊飯器やトースターを使って作る簡単で時短が魅力のパンレシピ。
温かい炊飯器で生地を発酵するから、あっという間に生地の完成!
思い立った時にすぐに作れる究極の楽チンパンです。

●薄力粉100%で作る「ミルクパン」

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強力粉を使わず薄力粉100%で作るミルクパン。
蒸しパンのようなフワフワな仕上がりです。
ドライイーストを予備発酵することで、きちんと発酵することができます。
パンが焼けたら、裏返して再び炊飯器で早焼きをして、両面に焼き目をつけて仕上げましょう。

http://www.recipe-blog.jp/profile/76305/recipe/568999

●冷蔵庫で発酵する「ゴマチーズパン」

なんとパン作りには欠かせない発酵の工程が要らないゴマチーズパン。
生地をこねて、冷蔵庫で8時間以上寝かせておけば発酵はOK!
生地も3日ほど日持ちできるので、すぐに焼く必要もないのもいいですね。
オーブンではなく、予熱の要らないトースターで焼くことができるので、短い時間で済み、忙しい朝にもおすすめです。

http://www.recipe-blog.jp/profile/76305/recipe/568999

●2次発酵が要らない「フォカッチャ」

パンを作る時には、一般的に2回発酵する工程が必要とされますが、このレシピでは1回の発酵だけ。
イタリア料理店でよく出されるフォカッチャを自宅で簡単に作ることができます。
ドライトマトやブラックオリーブなどの具材を入れてアレンジしてもOK!
パスタと一緒に食べても、サンドウィッチにして食べてもいいですね。

http://www.videlicio.us/articles/o5UtH

●生地作り&発酵不要!「ピザパン」

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なんと生地作りもなく、発酵の作業も要らないピザパン。
ボウルの中で粉類をグルグルと混ぜることで、その後牛乳を加えても玉になりにくくなります。
粉類を混ぜて、お好みの具材を入れたら後は炊飯器で焼くだけで超簡単にピザが出来上がります。
ランチにブランチにもおすすめです。

http://cookpad.com/recipe/2623893

●チョコ好きにはたまらない「チョコレートパン」

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まるでチョコケーキのような仕上がりのチョコレートパン。
甘いパンなので、加えるお塩はやや少なめ。
ミルクココアを使えば、ミルクを入れる必要がなくて簡単です。
カリッとした食感がお好みなら高速で、ふんわりした食感がお好みなら通常通りに炊飯器で焼いてみて下さい。

http://allabout.co.jp/gm/gc/387783/?FM=compi_linkitem-7

世界に一つだけの美味しい自家製パンはいかが?

http://4.bp.blogspot.com/-0HhA4OqVdfs/UmguARhogFI/AAAAAAAAGrI/cz-G8HPCHU8/s1600/We+Knead+to+Bake+10+Whole+wheat+Bread+(2).JPG

手間が掛かって、大変だと思われがちなパン作りですが、今回紹介したレシピはどれも複雑な工程もなく、初心者でも簡単に作れそうなものばかり。
パンの生地を「無」なってこねていれば、ちょっとしたストレス解消にもなりそうですね。
自分で作ったパンは格別!
めんどうでも材料をきちんと計量して、発酵時間や焼き時間を計り、十分にこねて、自家製の美味しいパンを作ってみましょう。

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