キケンな男を演じても魅力的!肉体派ブラッド・ピットのアクション映画9選

前回のブラッド・ピット【ヒューマンドラマ編】から一転、今回は鍛え上げた肉体を魅せ、危険なキャラクターの魅力を見せつけたアクション映画作品を9本選んでみました!こんな二面性を持ち、その作品ごとにガラッと180度印象が違う俳優も珍しいですね。初期の悪役から最近の戦争大作まで、特に印象強く残っているキャラクターに焦点を当てて作品を厳選していますので、ぜひ一度ご覧ください!

①カリフォルニア(1993)

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衝撃的なシリアル・サイコキラーを演じて賛否両論!戦慄の殺人者役に挑戦した問題作

ドミニク・セナ監督の初長編映画作品で、サイコキラーの心理を研究・執筆しようとカリフォルニアへの取材旅行に出た作家と写真家のカップルが、同乗者に本物のサイコキラーを乗せてしまうという恐怖のサスペンスを描いたアクション映画です。
シリアル・サイコキラーのアーリー・グレイスをブラッド・ピットが、アーリーを盲信する恋人アデールをジュリエット・ルイスが演じています。

【アーリー・グレイスってどんな人物?】

アーリーとアデールは作家のブライアンとその恋人キャリーが募った、旅費を折半する同乗者としてやって来ます。
しかしその身なりは貧相で、明らかにブライアンたちとは育ちや価値観の違うカップル…そんなちぐはぐな四人はカリフォルニアへ出発しますが、途中次第にアーリーの本性がブライアンたちにもわかってきます―彼こそがブライアンの研究する“サイコキラー”だったのです!
アーリーは下品で粗暴、しかし全く教養がないわけではなく、ブライアント有名な猟奇殺人「ブラック・ダリア事件」について語り合ったりします。
ブラピがここまで徹底した悪役を演じたのは、この作品ぐらいではないでしょうか?
原題の「Kalifornia」の“K”は“Killer(殺人者)”の意味が込められています。

②12モンキーズ(1995)

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