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ワンルームインテリアはベッドから!素敵レイアウト実例

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ワンルームで自分だけのお城を作りたいなって思っている方、限られたスペースでレイアウトに悩むところですよね。 今回は、ワンルームに合うベッドや、べっドの置き方のコツなど、一人暮らしを快適に過ごすためのアイディアをご紹介したいと思います。

狭く見えない!ワンルームのベッドを工夫

ワンルームと一口に言っても、4畳半のワンルームと10畳以上のワンルームでは当然レイアウトも異なります。
そこで今回は、一人暮らしのワンルームではメジャーな〜8畳程度までの比較的狭い空間を快適にするアイディアやコツをご紹介したいと思います。

まずは、快適に暮らしている達人たちがワンルームでどんなベッドをチョイスしているのか、ご紹介していきたいと思います。

・ソファーベッド

ベッドとソファーの両方使いができるソファーベッドはワンルームの王道ですね。
狭いワンルームでべっドとソファーの両方を置くのは至難の技ですが、それを叶えた永遠の大人気アイテムと言えますね。


http://www.asahicom.jp/housing/ikea/images/TKY201104040121.jpg

ソファベッドで寝た時にクッションが固すぎたり柔らかすぎたりして、体を壊してしまう程寝心地が悪いという話を聞きます。ですが、最近のソファベッドは通常のベッドとほとんど変わらない構造になっているものもあるようなので、毎日の疲れを癒せるようなものを見つけたいですね。
cozylife.jp

・格納ベッド(壁ベッド)

下の写真のように、使わない時にはベッド自体を収納してしまうという方法があります。
部屋がすっきり見えるので、ベッドを使わない時に、部屋を広く使える、部屋が広く見えるというメリットがあります。


http://cdn.homedit.com/wp-content/uploads/2014/06/remodeling-tips-for-studio-apartment-murphy-bed.jpg

格納ベッド(壁ベッド)は、1900年、当時サンフランシスコのワンルームのアパートに住んでいたWilliam Murphy氏が、フロアーの大部分を占領していたベッドを折りたためたら、部屋のスペースが有効的に活用できるのに、といった発想から生まれました。それから100年以上の月日が流れ、現在、アメリカでは壁収納ベッドの事はMurphy Bedと呼ばれるようになりました。
www.renofurniture.net

・ロフトベッド

ロフトベッドを使うという事例もポピュラーな使い方です。
なんといっても、収納やデスクなど、必要なものがすべてロフトベッドにまとめられるので、スペースを有効活用できます。


https://img6.roomclip.jp/images/img_640/ec8b3d9d000d985630be05bf4c8dd8380cbcfe9b.jpg

やはり、部屋の中がすっきりした。これは最大のメリットです。あと、机も広くなって、「ワーキングスペース」という感じになりました。
www.joho.st力

下の写真のように、階段がついたタイプのロフトベッドもあります。
ロフトベッドのはしごに抵抗がある人は、階段型を選択してもよいかもしれませんね。


https://encrypted-tbn3.gstatic.com/shopping?q=tbn:ANd9GcTMrWATp1CMmiswaO89qoxiLXXG3xkqlp_DIS4PaA6OfEJIhjY&usqp=CAE

ベッドを目立たせない工夫

次にご紹介するのは、ベッドがあってもそれを感じさせないようにインテリアを工夫している事例です。

下の写真は、ワンルームのベッドに簡易の仕切りをつけて、ベッドが丸見えにならないように工夫しています。
ただ仕切るだけではなく、仕切りに雑誌を飾ったりしてインテリアとしても素敵に仕上げていますね。

・部屋の仕切り


http://p-fst1.pixstatic.com/51b2167c74c5b62022000f51._w.540_s.fit_.JPEG

・色の統一

下の写真は、目の前にベッドがあるのに、周りの白色にベッドが溶け込んで、目立たなくなっています。
このように部屋の配色を工夫することで、ワンルームでもスッキリとしたインテリアが実現しますね。


https://cdn.locari.jp/web/images/p/post_element/picture/84647/w621_1f57b9f644f17780576fa92277c3620f.jpg

ベッドの配置を工夫しよう

最後にベッドの置き場所についての実例をみていきたいと思います。
部屋の中でも一番大きな家具と言えるベッドは、その置き場所如何によって実用的にもインテリア的にも大きな差が出るポイントとなっています。

・窓際に置く

下の写真はベッドを部屋の窓際に置いている事例です。

ベッドが部屋の一番奥にあることで、残りの空間を広く使えるというメリットがあります。
筆者もかつてこの置き方をしていたことがありまして、少し大きなテレビを置きたかったので空間を広く使えるこの置き方は重宝しましたが、ベランダに出にくかったという思い出があります。


https://cdn.kaumo.jp/element/89_1395963600.jpg

・壁際に置く

下の写真はベッドを壁側に置くレイアウトです。一番ポピュラーな配置方法ではないでしょうか。玄関から見た時に、縦のラインがスッキリと見えるのがこのレイアウトのオススメポイントです。
この方法だとベランダの出入りも楽々ですね。


http://lemindojapan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e56/lemindojapan/Messy20Room.JPG?c=a717

・部屋の真ん中に置く

最後に、ベッドを部屋の真ん中に配置した事例です。
ホテルのベッドの配置を思い出しますね。
この方法だと机やテーブルなど、他の大きめの家具を置くスペースがなくなってしまう場合があるので、はじめに必要家具をイメージしておくとよいでしょう。
まさにホテルライクで優雅な間取りが完成するはずです。


http://www.nissen.co.jp/cate009/event/NH14SP002/images/h01.jpg

お気に入りのベッドで快適な生活を♡

いかがでしたでしょうか。
今回は、狭いワンルームをいかにして快適に過ごすか、ベッドの工夫についてご紹介しました。
気分転換にお部屋をイメチェンしたくなったら、ワンルームインテリアの要であるベッド配置を見直してみるのがオススメです。

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