【日本アカデミー賞】2015年度受賞者をチェック!絶対観ておきたい受賞作8選

先日3月4日に日本アカデミー賞の発表がありましたが、今年の受賞作はチェックされたでしょうか?各賞とも話題性の高い受賞者・受賞作で、特に最優秀主演男優賞を二年連続となるジャニーズ勢として二宮和也が、最優秀主演女優賞を実力派の安藤サクラが受賞したのがサプライズであり印象的でした。今回は第39回日本アカデミー賞の注目の受賞作と最優秀を獲得した受賞者にフォーカスして2015年度おすすめ邦画をお伝えします!

①海街diary

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海街diary DVDスタンダード・エディション

綾瀬はるか, 長澤まさみ, 夏帆, 広瀬すず

ポニーキャニオン

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海の街・鎌倉を舞台に綴る四姉妹の物語―豪華女優陣の共演にも注目!

マンガ大賞2013を受賞した吉田秋生のベストセラーコミック「海街diary」の映画化で、監督は「誰も知らない」や「そして父になる」などで評価されてきた是枝裕和、主演の四姉妹を綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが演じています。
今年度第39回日本アカデミー賞では助演女優賞を長澤まさみと夏帆が二人とも受賞し、最優秀こそ逃しましたが、四人四様の素晴らしい演技でこの作品を最優秀作品賞に導いています。そして是枝監督に最優秀監督賞をもたらし、撮影・照明賞も含め4冠に輝いています!
鎌倉に住む幸・佳乃・千佳の三姉妹と、15年前に家を出た父が遺した異母妹のすずが出会い、本当の家族になっていく様子を丁寧に、情緒豊かに描いた作品です。
何と言ってもこの作品の見どころは、豪華すぎるキャスト!長女・幸を綾瀬はるか、次女・佳乃を長澤まさみ、三女・千佳を夏帆、そして四女となるすずを広瀬すずが演じています。

【新人俳優賞・広瀬すずの主演最新作「ちはやふる」】

日本アカデミー賞授賞式では、「一人だけ台本を渡されず監督の指示だけで演じた」という是枝監督の一味違う演出に少し戸惑ったというエピソードを披露した広瀬すずですが、監督の目指す“リアル”な演技ができる女優だと信じられていたからこその演出だったのかもしれませんね!
今まさに活躍目覚ましい広瀬すずの映画主演最新作は、競技かるたに青春をかける少年少女たちを描いた「ちはやふる」で、3月19日に前編となる「上の句」が、4月29日に後編の「下の句」が公開されます。

【原作コミックス最新刊「海街diary」⑦】

この映画の原作となった漫画は2006年から月刊フラワーズで連載が始まり、長年愛され続け現在10年目、最新刊7巻「海街diary 7 あの日の青空」が今年1月に発売されています。
中学生のすずがサッカーに打ち込む姿と、三人の姉たちのそれぞれの恋愛模様を描いています。
かなりのローペースで刊行されていますが、これからも丁寧にこの四姉妹を描き続けてほしいと思える良作です!

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海街diary 7 あの日の青空 (フラワーコミックス)

吉田 秋生

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