旧海軍の面影残る呉!平和の素晴らしさ実感できる観光スポット15選

瀬戸内海のほぼ中心にある呉(広島県)は、旧海軍と共に歩んできた独特の文化と歴史を持つ街!昔この地を平清盛が開き、天然の良港として瀬戸内海の交通の要衝でした。明治には鎮守府に指定され、戦前は戦艦大和を建造し旧海軍の街として栄えたところ。大和ミュージアムなどの歴史や世界有数のタンカーを製造するなど科学技術に触れあえる観光スポットも多くあります。 今回は旧海軍の面影と呉の街をご紹介したいと思います。

1.海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)

そして隣の海上自衛隊呉史料館にも(^^) #hiroshima #潜水艦 #鉄のくじら #海上自衛隊呉史料館

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海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)は海上自衛隊の歴史について紹介する博物館!
資料館は3階建てで、隣に実物大の潜水艦が展示されています。
入館料が無料というのは大変うれしいことですね♪
1階は海上自衛隊の歴史、2階は掃海艇の活躍、3階は潜水艦の発展について紹介しています。
潜水艦内部には3階から入ることができます。
自衛隊の制服を試着るコーナーがあり、ポーズを決めれば良い思い出になるでしょう。


屋外には全長が76m幅が9.9mの巨大な実物の潜水艦「あきしお」が展示されています。
「あきしお」は1985年に浸水、2004年に水揚げされこの地に搬入されたもの。

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