出雲は神のふるさと!日本人なら必ず訪れたい観光スポット15選

出雲というと思い浮かぶのは、出雲大社! 2013年に式年遷宮が行われ、誰もの記憶に新しいところ。 出雲は神のふるさと!有史以来の遺跡や歴史ある寺社仏閣、神話にまつわる名所など見どころがいっぱい! 今回は出雲で必ず訪れたい観光スポットを15セレクトしてご紹介いたします。 出雲の地に頻繁に行ける人はそうは多くないと思います。 ぜひこの記事を読み参考にしていただき、楽しい旅を楽しんでください。

1出雲大社


出雲大社は伊勢神宮と並び立つ日本の代表的な神社!
日本国中の神様が出雲大社集うとされ、神々のふるさととも言えます。
御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)、だいこく様として親しまれています。
創建は古く古事記や日本書紀、出雲風土記にもその記述があります。


本殿は1744年に再建、本殿を中心として23棟もの摂社・末社が祀られています。
1952年には国宝となり、多くの重要文化財があります。


松並木の参道を通って鳥居を抜けると、森に囲まれた神秘的な神楽殿。
正面には4.4トンもの巨大な大注連縄、神殿内の広間も270畳といずれも桁外れ!
荘厳な佇まいに思わずひれ伏してしまいそうな気持ちになることでしょう。
日本の神のルーツを探求したいと思う人は、ぜひ訪れてほしいところです。

出雲大社の基本情報

・名称:出雲大社
・住所:島根県出雲市大社町杵築東195
・電話番号:0853-53-3100
・参拝時間:3~10月…午前6時~午後8時、11~2月…午前6時30分~午後8時
・定休日:無休
・料金:宝物殿150円、彰古館50円
・アクセス:出雲大社前駅[出口]から徒歩約13分

http://www.izumooyashiro.or.jp/

2.宍道湖


宍道湖(しんじこ)は出雲市と松江にまたがる、日本百景に選ばれる湖!
約1万年前に形成されたとされる日本で7番目の広さの湖です。
日本海につながっているために海水が混じった汽水湖。
淡水魚と海水魚がいて魚種も豊富、シジミの漁獲量は日本一となっています。
2005年にはラムサール条約にも登録。
“ヤマタノオロチ伝説”で知られる斐伊川を始め20あまりの河川が流入します。


渡り鳥の飛来地としても知られ、冬の宍道湖は鳥の多さに圧倒されます。


落日の宍道湖は多くの文人墨客をひきつけ、その美しさは「日本夕陽百選」にも選ばれています。

宍道湖の基本情報

宍道湖の基本情報
・名称:宍道湖
・住所:島根県出雲市および松江市
・電話:0852-21-4034(松江市観光協会)

https://www.izumo-kankou.gr.jp/682

3.出雲日御碕灯台


島根半島の最西端に突き出た出雲日御碕!その断崖に立つのが出雲日御碕灯台。
1903年に建設され高さは43.7m、海面からの高さは63mと石積み灯台としては日本一の高さ!
青い海に白亜の灯台が素晴らしいコントラスト、絶壁を日本海の荒波が洗います。
ここからの眺望は奇岩や絶壁が続く絶景、360度広がる大パノラマは「日本の自然百選」に選ばれています。

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