新生活を迎えるあなたへ!冷蔵庫を選びの6つのポイントを紹介します♪

”冷蔵庫の選び方”と聞いてもあんまりパッと「こうだ!」って分かる人は少ないと思います。 毎日使うであろう冷蔵庫。でも、いざ「買おう!」となってお店へいってもネットで検索しても大きさやメーカーだけでもすごい種類。そんなあなたに冷蔵庫の選び方をまとめてみました!新しく購入する方、買い替えを検討している方のお役にたてたらうれしいです!

まずは大きさ!必要な容量を確認しよう

70L×人数+100L+70~100L


冷蔵庫を買うためにまずは容量をチェック!冷蔵庫の一人分の容量は70Lが一般的なようです。人数分の容量に常備用として100L、予備用として70Lから100Lをたすと必要な冷蔵庫の容量が分かります。つまり70L×人数+100L(常備用)+70~100L(予備用)となるのです。予備用については一般的に70Lですが飲み物を沢山ひやすご家庭が近年増えているため70~100Lと考えるのがよいかと思います。

冷蔵庫の大きさは大まかに4種類


冷蔵庫の大きさは次の4種類に分類されます。
 ・超大型  600L超え
 ・大型   400~500L
 ・中型   200~300L
 ・小型   200L以下 
さきほどの必要な容量を参考にして考えてみるとわかりやすいですね。

サイズはしっかりと確認


冷蔵庫を購入するとき必ずサイズを確認し、設置場所・搬入経路を確保しましょう。
とくに買いかえる方は要注意です。
元々の冷蔵庫より大きい冷蔵庫にかえるときは搬入経路を改めて見直しましょう。
いざ運び入れる時に搬入できないとなったら大変ですからね。冷蔵庫の最大寸法より10cm広ければ搬入できます。
設置場所を確保しづらいときには1㎝程度の隙間で設置可能な冷蔵庫もあるのでカタログで確認してみましょう。

扉の形状はどんなものがあるの?


冷蔵庫の扉は4種類あります。
 ・右開き
 ・左開き
 ・フレンチドア(観音開き)
 ・両開き 
リビングと台所の間に冷蔵庫を置いてどちらからもあけたいときは両開きがおすすめです。
近年は省エネ商品が人気傾向にあり、省エネにつながるフレンチドア(観音開き)も人気のひとつです。

レイアウトチェックも忘れずに!

野菜室か冷凍室か


意外と見落としやすいのがレイアウトチェック。
冷蔵庫の真ん中が野菜室か冷凍室かを使用頻度にあわせて考えるのが大切です。
よく使う方が真ん中にあるものを選びましょう。

チルド・氷温・バーシャルの違い


この3つの違いは意外と知られていないもの。
ここで確認しましょう。
 ・チルド(0~1度)  ヨーグルトやチーズ・納豆を保存するのに適しています。
 ・氷温(-2~1度) お肉やお魚を一時的に保存するのに適しています。
 ・バーシャル(-3度) すぐには食べないけれど今週中には食べるので冷凍は・・・というときのお肉・お魚、他にハム・ソーセージの保存にも適しています。

体格に合わせるとより使いやすい


身長が低めの方はドアポケットが移動しやすい冷蔵庫や高さのない冷蔵庫などを選ぶとよいでしょう。
背の高い冷蔵庫の一番上の棚がとどかない・・・なんてことも防げますね。

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