ドラムスティックの種類や選び方!ドラム初心者のためのまとめ

ドラムを始めるなら、必ず必要になるのがドラムスティックです。様々な種類があって、どれを使えばいいかわからない人も多いのではないでしょうか。今回は、ドラムスティックの基本的な知識や、演奏中に滑って飛ぶことについての対策、可愛いスティックや、スティックケースなどもご紹介します。

ドラムスティックについて

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pixabay.com

ドラムスティックは、長く、太くなるほどパワフルな音を出すことができ、細く、軽くなるほど繊細な音を出すことができる傾向にあります。

演奏する曲によって使い分けるのもおすすめです。
ライブの中で、それぞれの曲に合ったスティックを使ってみてもいいかもしれませんね。

手で持つところを「グリップ」、先の部分を、「チップ」と呼びます。

ドラムスティックは使っているうちに折れてしまう消耗品ですので、さまざまな種類を試して、自分の好みのものを見つけるとよいでしょう。

材質の種類

ヒッコリー、オーク、メイプル、ローズウッドなどがあります。
初心者の方はまず定番であるヒッコリーを選んでおき、それから色々試してみることがおすすめです。

ヒッコリーに比べ、オークは比較的重めな材質で、パワフルな演奏をしたい方におすすめであり、メイプルは比較的軽く、ジャズなどにおすすめです。

チップの種類

チップはドラムやシンバルに直接当たるので、とても音に影響します。

チップには、木で作られたもの、プラスチックで作られたものがあります。
プラスチックの方が、インパクトのある音が出ます。

チップの形には、ボール型、スクエア型、卵型、三角型などがあり、先が尖っているほど繊細な表現ができる一方で、扱うのが難しい傾向にあります。

音が揃いやすいという理由から、初心者の方には、あまり先が尖っていないものがおすすめです。
Pearl110HCは、初心者の方におすすめのドラムスティックです。

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Pearl パール ドラムスティック 110HC
Pearl
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「PROMARK ブラシ Nylon Bristle B600 」です。
このようにブラシのような形になっているスティックもあり、主にジャズに使われます。
扱いには、かなり技術がいるスティックです。

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PROMARK プロマーク ブラシ Nylon Bristle B600 (349 x 216 x 16.0mm) 【国内正規品】
Promark(プロマーク)
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チップの無いスティックもあり、チップレススティックと呼ばれます。

とてもパワフルな音を出すことができるのですが、他のスティックに比べて叩くのに力がいります。
ドラムヘッドやシンバルの、叩いた面へのダメージを与えやすいことも特徴です。

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Wincent Drumsticks (Hickory/No Tip) ドラムスティック W-NT5A
Wincent
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Wincent社の、チップレススティックです。

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