【2018年】奈良のお花見スポット最新版!桜の名所徹底ガイド


御殿桜に歴史をしのぶ「郡山城跡(こおりやまじょうせき)」

《見ごろ時期 3月下旬~4月上旬》

日本さくら名所100選にも選ばれる花見の名所、郡山城跡。御殿桜と呼ばれる約1,000本の桜が水堀を囲い、歴史情緒あふれる桜観賞が楽しめるスポットです。2017年春には遠方の山々まで眺めることが出来る、天守台展望施設がオープンし、ますます楽しみ方の幅は広がりました。また桜の開花に合わせ開催される「大和郡山 お城まつり」は、郡山城の春の風物詩。屋台や時代行列、市民パレードなどお子様連れでも楽しめる賑やかなイベントです。

※第58回 大和郡山お城まつり 開催日程 2018年3月25日(日)~4月8日(日)

郡山城跡 詳細情報

【住所】奈良県大和郡山市城内町

【電話番号】大和郡山市観光協会:0743-52-2010

【アクセス】近鉄近鉄郡山駅下車 徒歩7分

JR郡山駅下車 徒歩15分

大和郡山市観光協会公式ページ


樹齢300年の妖艶な大樹「本郷の瀧桜(ほんごうのたきざくら)」

《見ごろ時期 4月上旬~中旬》

高さ13メートル、幹周3メートルを超える巨大なシダレザクラ。見事な大樹を目当てに、普段は静かなこの地域に毎年8万人が訪れるというから驚きです。本郷の瀧桜は、別名を「又兵衛桜」とも。この地域には古くから武将・後藤又兵衛に関する伝説が伝えられ、さらに本郷の瀧桜が咲く場所は、後藤又兵衛の屋敷跡であるということに由来するそうです。桜の見頃には、特産品の販売などが行われる「桜まつり」も。例年同時期に桃の花も開花を始めます。シダレザクラと桃のコントラストにも注目です!

1 2 3 4 5