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思わず撮りたくなる!心が動く関西のおすすめ撮影スポット5選

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人気観光地や絶景スポットがたくさんある、関西。撮らずにはいられない美しい景色や夜景がある撮影スポットは、カメラ女子や写真好きの琴線に触れる場所ですよね。今回は、カメラを相棒に出かけたい人気撮影スポットを厳選してご紹介います♪

(1) 大阪の街を一望できる「空中庭園展望台」

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360度ぐるりと大阪の景色を楽しむことができる展望台がある、世界初の連結超高層ビルとして知られる「梅田スカイビル・空中庭園展望台」。地上173mの高さにある展望台からは、「日本の夕日百選」に選ばれているオレンジ色に染まる夕景だけでなく、「夜景100選」に選ばれたまばゆいばかりの夜景を楽しめます。

チューブ式のシースルーエスカレーターで向かう展望台は、屋上の「ルミ・スカイ・ウォーク」と「ルミ・デッキ」、40階の「リバー・ビュー」で構成されています。どこもとても絵になる絶景スポットですが、夜になると足元に光る道「ルミ・スカイ・ウォーク」と夜景のコラボレーションは、ここでしか撮ることができない幻想的な美しさです。

屋上の一角には、名前や記念日などを刻んだ世界に一つのハート形の鍵「Heart Lock」を取り付けられることができる「誓いのフェンス」があります。デートの記念にもぴったりですね♪さらに、景色を楽しみながら食事できるレストランやカフェも充実しているので、カメラデートもいいかも?

http://eonet.jp/travel/data/__icsFiles/afieldfile/2015/04/13/skybill-4.jpg

「空中庭園展望台」の情報

■住所:大阪府大阪市北区大淀中1-1 梅田スカイビル39・40階、屋上
■電話番号:06-6440-3855
■営業時間:10:00~22:30(最終入場 22:00) 
     ※特別営業日は時間変更あり
■定休日:なし
■入館料:大人  800円
     中高生 500円
     小学生 300円
     4歳以上 100円

http://www.kuchu-teien.com/observatory/index.html

(2) 歴史感じるレトロな異人館「神戸 北野異人館街」

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三宮から北へ続くゆるやかな坂道を上ると、神戸を代表する人気観光スポットである「北野異人館街」が現れます。海が見える高台に明治時代に建てられた、欧米人が居住するための西洋館は、現在も北の周辺に多数現存しており、当時の風情を感じることができます。

神戸で最初に公開された異人館「うろこの家」、明治35年に建てられたまま現存している「ベンの家」、レンガの外壁と尖塔の風見鶏が特徴の「風見鶏の館」など、絵葉書のような写真が撮れる洋館がたくさん!内部の見学ができる洋館も多く、アンティークな家具や内装は、当時の人になった気分で記念撮影したくなる素敵な空間です。

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「神戸 北野異人館街」の情報

■住所:神戸市中央区北野町3丁目10-20(北野風見鶏の館前)
■電話番号:078-251-8360(北野観光案内所)
■営業時間:各館による
■休館日:各館による
■入館料:各館による

http://www.kobeijinkan.com/

(3) どこまでも続く赤鳥居の道「伏見稲荷大社」

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全国に30,000社ある「おいなりさん」をお祀りしている神社の総本宮で、京都でも人気が高い観光スポットである「伏見稲荷大社」。五穀豊穣、商売繁盛の神さまとして、京都の人に長く親しまれています。

明応8年(1499)に再興された、打越流造と呼ばれる建築様式で建てられた本殿など、国の重要文化財に指定されている歴史的価値が高い建造物も多く、歴史の変遷を感じさせてくれます。

中でも、撮影スポットとして一番人気があるのは、「千本鳥居」!明るい希望を込めたとされる「朱(あか)」で彩色された鳥居は、約4キロにわたって数千本続いています。どこまでも続くような朱のトンネルは、建てられた当時にタイムスリップしたような気持ちになるはず。

http://shinto-shrine50.com/wp-content/uploads/2014/09/husimi.jpg

「伏見稲荷大社」の情報

■住所:京都府京都市伏見区深草薮之内町68番地
■電話番号:075-641-7331

http://inari.jp/

(4) まるで天空の城ラピュタ!「友ヶ島」

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コバルトブルーの美しい紀伊海峡に浮かぶ無人島「友ヶ島」は、地ノ島、神島、沖ノ島、虎島の総称名です。和歌山市にある加太港から、定期船に乗って約20分で渡ることができ、夏場はキャンプ客などでにぎわっています。

明治時代から第二次世界大戦前までに、旧日本軍によって沖ノ島と虎島に造られた砲台の跡が今も残っています。レンガ造りの砲台跡や弾薬庫跡のトンネルが、まるで映画「天空の城ラピュタ」の世界観を再現したかのよう!放置されて風化したトンネルには緑が生い茂り、映画の中に入り込んだような写真を撮ることができます。

1872年、日本で8番目に完成した友ヶ島灯台や、400以上の植物が自生している散策コース、美しい海など、島全体が撮影スポット!

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「友ヶ島」の情報

■住所:和歌山県和歌山市加太
■電話番号:073-459-0314 (友ヶ島案内センター)

http://www.wakayamakanko.com/seeing/nature2.html

(5) 色とりどりの紫陽花が見事!「矢田寺」

http://ena-photo.atso-net.jp/enaBlog/image/Ajisai_01.JPG

奈良県大和郡山市にある矢田寺は、本名を金剛山寺(こんごうせんじ)といい、日本のお地蔵さん発祥の地として親しまれているお寺です。昭和40年ごろから、お地蔵さんにちなんで植えられ始めたあじさいは、現在は約60種10,000株となっています。別名「あじさい寺」とも呼ばれており、特にあじさいが見ごろを迎える6月上旬から7月上旬ごろまで、観光客でにぎわっています。

本堂前にある「あじさい園」をはじめ、境内に植えられたあじさいが咲き誇る景色は、まさに儚さと鮮やかさが共存する絶景!あじさい園の参道は細道となっており、あじさいのトンネルのようになっています。ハート形に咲くあじさいや、様々な色のあじさいがあり、どこをどう切り取っても絵になる1枚が撮れるはず。

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「矢田寺」の情報

■住所:奈良県大和郡山市矢田町3549
■電話番号:0743-53-1445

【あじさい園】
■開催期間:6月上旬~7月上旬予定
■開園時間:8:30~17:00
■入園料:大人 500円  こども 200円
 ※通常期間は拝観無料

さいごに

いかがでしたか?美しい夜景や、自然が造り出した絶景など、足を運んでこそ撮ることができる景色に出会える、素敵なスポットをご紹介しました。カメラを相棒に、ふらりとで訪れてみてくださいね。

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