最高に面白い日本の人気ドラマおすすめ14選

毎年、各放送局でたくさんのテレビドラマが放送されています。昔からお茶の間を楽しませてくれる日本のテレビドラマですが、最近はジャンルも増えに増え、恋愛や刑事もの、サスペンスなどはもちろんのこと、漫画原作や小説原作のドラマ多く制作されています。どのドラマも面白いですが、その中でもおすすめ&人気の名作ドラマを紹介します。

女子ならやっぱり恋愛もの♡恋がしたくなるドラマ3選

女の子はいくつになってもときめきを忘れてはいけません。日常では、お仕事だったり家庭だったりと夢を見る瞬間も少なくなりがちですが、ドラマの中は特別。たくさんドキドキしてときめきましょう♡

1.「花より男子」F4のイケメンっぷりが実写でも♡

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【あらすじ】
物語は、貧乏の主人公がお金持ち高校に入ってしまうことから始まる。主人公・牧野つくしは極貧家庭であるも親の希望によりお金持ち高校の英徳学園に入学。でも、貧乏であることを馬鹿にされるつくしの高校生活は我慢ばかりで、地味に目立たず卒業することを目標に生活していた。そんな学園には、「Flower4=F4」という大金持ち4人組の集団がいた。学園を牛耳っており、逆らう者は排除される。そんなある日、つくしの友達がF4に目をつけられてしまいかばったつくしに「赤札=学園追放命令」が貼られてしまう。そして、つくしは正義感あふれる性格からF4のリーダー・道明寺を蹴り飛ばし、逆に宣戦布告をするのだがー。

不思議な関係から始まる恋模様。片想いから両想いと2人の懸命な恋愛が面白く、切なく、あたたかく描かれています。結末は誰もがほっこりする幸せなもの♡

「花男」と言われ、一時大ブームを巻き起こしました。ちょっと甘酸っぱい青春ドラマの代表として、若い世代から大人世代まで人気があります。

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2.「逃げるは恥だが役に立つ」でムズキュン!

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【あらすじ】

主人公・森山みくりは、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そしてただ今求職中。「誰からも必要とされない辛さ」 を日々感じている。そんなみくりを見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡の家事代行として働き始めることに。かゆいところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。

しかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に「就職という意味で結婚するのはどうですか?」 と提案してしまう。超真面目な津崎が導き出した答えは… まさかの契約結婚 !

真面目だけれど素直になれない2人のやりとりがまさにムズキュン♡妄想シーンもクオリティが高くて可愛くて面白く、ほっこり笑える作品です。2018年には続編の噂もあるそうですよ。

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3.切なくて美しい恋愛ドラマ「ビューティフルライフ」

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【あらすじ】
物語は、偶然男女が知り合うところから始まります。主人公・沖島柊二は売れていない美容師である。柊二は偶然、足が不自由で車いす生活を送っているが元気な図書館司書・町田杏子と出会う。柊二は杏子にカットモデルになってくれないかと声をかける。そして、徐々に会う回数が増えていき、”車いす”とういハンディを乗り越えながら2人の距離が縮まっていくのだが―。

「障害」があっても普通の恋愛ができる、幸せになれると教えてくれるドラマです。人の劣等感や優越感、優しさなど様々な感情が表現されつつ、最後は涙が止まらなくなります。

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緊張と感動!医療系で見逃せないドラマ3選

専門知識はなくても、すっと入り込める医療に関わるドラマ。命を扱う現場だからこそ、病院は様々なドラマの舞台となっています。見ているこちらまで手に汗握る、医療ドラマをご紹介します。

1.「救命病棟24時(第2シリーズ)」は見所たっぷり

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【あらすじ】

舞台となったのは、港北医大救命救急センター。香坂たまき(松雪泰子)は将来を有望視されていた心臓外科医だったが、教授の研究にケチをつけたので左遷されて救命センターに来ることに。進藤一生(江口洋介)と香坂たまきは、たびたび衝突するのだが、次第に互いに意識しあう存在に。救命救急センターに勤務する他の医師たちや看護師たちとの展開、「大切な命とは」という考えさせるテーマで目が離せない。

第5シリーズまで放送されているこの作品。中でもファンから人気の高い第2シリーズのあらすじをご紹介させて頂きました。それぞれのシリーズに見所や魅力があって、一度見始めると全部見たくなってしまう作品です。

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2.「Dr.コトー診療所」は島の綺麗な景色と共に

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【あらすじ】

患者を見殺しにした疑惑により病院を追われ、人口1000人の無医村「古志木島」に派遣されることになった外科医・五島健助。よそ者であることを理由に島民たちから距離を置かれる五島だったが、ある日、村の少年・健裕が腹痛で倒れてしまい、父親である剛利の反対を押し切って船上で虫垂炎の手術を行う。かつて誤診で妻を失った剛利は医者を信頼できず心を閉ざしていたが、この一件により五島に心を開いた彼は、「Dr.コトー」の看板と旗を作った。今ここに、Dr.コトーの古志木島での奮戦記が始まる。

島を取り巻く美しい風景、心に入り込んでくる素晴らしい音楽、コトー先生を時に恨み、時に支え絆を深めていく島民達の姿……全てがこの作品の魅力です。心温まる、感動だけでなく何にか大切なことに気づかせてくれるおすすめの作品です。続編の予定は今のところ無いそうですが、また見たい作品です。

「Dr.コトー診療所」の詳細はこちら

3.出産の幸せも悲しみも「コウノドリ」で

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【あらすじ】

主人公の鴻鳥サクラは生まれてすぐ、唯一の肉親だった母親を亡くし児童養護施設に預けられ、代理の母(保育士)に育てられた。その施設ではピアノを教わり、幼いながらも「医者になる!ピアニストにもなる!」そんな夢を抱いて育ったサクラ少年は大人になり、ジャズピアニスト、産婦人科医の2つの顔を持つ大人に。患者さんにとことん寄り添う、鴻鳥先生の優しさ、温かさが染みる作品です。出産に関わる医者、助産師、母親、父親、その家族などそれぞれの立場、様々な状況がリアルに丁寧に描かれている。

出産や妊娠というと幸せに溢れたイメージですが、このドラマを見ると命が生まれるということの裏側には様々な葛藤や悩み、苦しみがあるということが分かります。すでにお子様がいる方は、きっと感情移入して涙が止まらないはず。まだお子様がいない方も、ぜひ旦那さんやご両親と一緒に見てほしい作品です。きっと、あなたの命が今ここにあることに感謝できるはず。

「コウノドリ」の詳細はこちら

思いっきり泣きたい方におすすめの感動ドラマ2選

「最近泣いていない」「感動していない」という女性も、もしかすると多いかもしれませんね。疲れがたまるこの季節、思いっきり泣いて、心を震わせて明日も頑張る活力をドラマからもらいましょう。

1.「1リットルの涙 」は命の尊さを知るノンフィクション


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【あらすじ】
物語は、主人公が憧れの高校に入学したところから始まる。主人公・池内亜矢は心優しく、頭もよく責任感が強い。高校へ進学後は、部活のバスケにクラス委員と希望に満ち溢れた生活を送っていた。そんなある日、亜矢はなにもないところで躓いてこけてしまう。大けがにならなかったものの、身体になにかしら違和感を感じ始めていた。そして、病院で検査してもうことにする。徐々になんとなく身体の動きが悪くなり始め、亜矢はパソコンである病名を検索する。それは「脊髄小脳変性症」―。

一人の少女が懸命に病気と闘い続けるドラマです。沢尻エリカ演じる亜矢は、素直でとても等身大な女の子。「どうして病気はわたしを選んだの?」と、悩みながらも懸命に、精一杯生きていました。

「自分も頑張らないと」と思わせてくれるノンフィクション作品です。

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2.人情と人の温かさに心震える「陸王」

 

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【あらすじ】

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」。その四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、年々先細る足袋の需要から今日も資金繰りに頭を悩ませていた。なんとか今回の稟議は受け付けてもらえたが、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業に踏み出してみてはどうかと提案をされる。突飛な話だったためその場は軽く応えた宮沢だったが、「こはぜ屋」の存続がかかっているテーマだけに、真剣に考えはじめると、ほどなく、足袋製造会社としてこれまで培った技術が活かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発を思いつく。
早速動き出した宮沢は、スポーツ用品店の店主でランニングインストラクターの資格を持つ有村融(光石研)を坂本から紹介されると、有村は愛知県豊橋市で行われる国際マラソン選手権を見に行こうと宮沢を誘う。学生時代にライバルとしてしのぎを削っていた実業団ランナー・茂木(竹内涼真)と毛塚(佐野岳)が出場することで話題となっている豊橋国際マラソンだ。宮沢は息子の大地(山﨑賢人)とともに豊橋へ向かった。

ベテラン俳優陣、今をときめく俳優・女優が多数出演して、高い演技力だけでも楽しめます。このドラマの面白いところは、登場人物たちがよく涙するところ。でも、その涙にとても人情味や優しさ、悔しさがあって思わずもらい泣きしてしまいます。

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一度見たら必ずハマる!クセになるドラマ3選

クセの強いドラマほどはまってしまうと一話も欠かさず、何度も見たくなってしまいますよね。ドラマにどっぷりハマりたい、そんな方におすすめなハマらずにはいられない面白いドラマをご紹介します。

1.「半沢直樹」は視聴率50%超えの超人気ドラマ

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【あらすじ】
物語は、ある融資が失敗するところから始まります。主人公・半沢直樹は東京中央銀行大阪西支店の融資課長。有能であり仕事に関しては真剣であり部下からの信頼もあつい。そんなある日、支店長・浅野から「5億円の融資」を指示される。半沢は十分に審査して融資すべきと訴えるが、融資話は進んでしまった。しかし、その融資先は融資後に社長が雲隠れし融資回収が絶望的となる。そんな中、浅野はすべての責任を半沢にとらせようとするのだがー。

銀行を舞台にした社会派ドラマです。社会の理不尽に真っ向から立ち向かい、見ているとスカッとします。最後の最後まで結末がみえず、ハラハラドキドキしながら見れる作品です。

「半沢直樹」の詳細はこちら

2.「地味にすごい!校閲ガール・河野悦子」の石原さとみが可愛い♡

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【あらすじ】

オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、超地味な「校閲部」だった。しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。

入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚(青木崇高)は大激怒。大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から
「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなる?

 

今をときめく石原さとみや菅田将暉が出演していたこのドラマ。それぞれのキャラクターの個性が際立地、構えず見れて気軽に楽しめます。悦子と幸人くんのファッションにも注目!

「地味にスゴイ! 校閲ガール」の詳細はこちら

3.三谷幸喜脚本の大河ドラマ「真田丸」が面白すぎ

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【あらすじ】

信濃の一領主に過ぎなかった真田家の次男・真田源次郎信繁が、戦国時代の名将・真田幸村となって活躍していく姿を描いたドラマ。

大河ドラマはどうしても難しいイメージがありますが、それを完全に払拭するのが流石の三谷幸喜監督!主人公・真田信繁を演じる堺雅人と、その兄・信幸を演じる大泉洋との絶妙な掛け合い、そして父・昌幸を演じる草刈正雄の絶対的な存在感。
実力派俳優たちが数々の武将を演じ織り成す戦国絵巻は必見。強いだけじゃない、機転が効いた幸村に感心させられることしきりです。

「真田丸」の詳細はこちら

2018年4月スタート♪おすすめ新ドラマ3選

これまで放送された名作ドラマも良いですが、2018年の4月から始まる新ドラマにも注目です!すでに放送が終わっているドラマを最終話まで続けて見るのも楽しいですが、リアルタイムで毎週ドキドキしながら見るのもおすすめですよ♪

1.花男ファン待望の新章「花のち晴れ~花男 Next Season~」

出典:TBS番組表

【あらすじ】

資産家の子女が集まる名門校・英徳学園。伝説の4人組“F4エフフォー”が卒業して10年、学園はかつての輝きを失いかけていた。2018年春。英徳学園の高等部2年生・江戸川音(杉咲花)は、父が経営する大手化粧品メーカー「エド・クオリティ化粧品」が倒産し、生活が一変。母・由紀恵(菊池桃子)と二人、貧乏生活を送りながら、“隠れ庶民”として英徳学園に通っていた。
一方、その英徳学園でカリスマとして崇められているのが、神楽木ホールディングスの御曹司である神楽木晴(平野紫耀)。父・巌(滝藤賢一)は、道明寺財閥と肩を並べる日本三大財閥の一つを束ねる若き会長だ。F4エフフォーの道明寺司に憧れる晴は、英徳学園に栄光を取り戻すため、幼馴染の平海斗(濱田龍臣)らと“C5シーファイブ”を結成。「学園に寄付金を払えない庶民は英徳にふさわしくない」として生徒を退学させる“庶民狩り”を行っている。
“隠れ庶民”の音は“庶民狩り”におびえながらも英徳学園に通い続けていたが、それにはある理由が・・・。音には馳天馬(中川大志)という婚約者がいて、天馬の継母・利恵(高岡早紀)から「音が18歳になるまで英徳学園に通うこと」を結婚の条件にされているのだ。そんなある日、音と晴は最悪の出会いを果たし…。

 

物語は、F4が卒業してから10年後。落ち目になった英徳学園を舞台に、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす「自分らしく生きる」ことがテーマの痛快青春ラブストーリーです。イケメン俳優が勢揃い、杉咲花ちゃんも可愛くて、花男ファンならずとも楽しめるはず!

「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」の詳細はこちら

2.坂口健太郎主演!「シグナル」がとっても面白そう

出典:カンテレ

【あらすじ】
ある日つながった謎の無線。声の主・大山剛志(北村一輝)から聞いた手がかりを元に、警察官の三枝健人(坂口健太郎)が見つけたのは、15年前に起きた誘拐殺人事件の犯人の遺体!?無線機からの“シグナル”で、時効目前の未解決事件が今、再び動き出す—!

 

原作は2016年の韓国ドラマ。2016年の各アワードで9冠を受賞、ケーブルテレビ史上歴代第3位の視聴率と絶大な人気を誇った作品のリメイク版を、坂口健太郎と吉瀬美智子が演じます。予告編からドキドキしてしまうこのドラマは要チェック!

「シグナル」の詳細はこちら

3.転職にまつわる様々な人間ドラマを描く「ヘッドハンター」

出典:TV TOKYO

【あらすじ】

ヘッドハンターとは、企業の要望に応え、必要な人材の転職を斡旋する者をいう。この物語はヘッドハンターを生業とするひとりの男・黒澤和樹(江口洋介)を通じ、転職にまつわる様々な人間模様を描く新しいヒューマンドラマ。対象者の心の奥深くまで入り込み、選択を迫ってゆく強引なやり方に、ある者は“救われた”といい、ある者は“酷い目にあった”という。はたして黒澤は、人生の転機に現れた救世主か?それとも悪魔か?

 

主演は、年を重ねるにつれて年々素敵になっていく江口洋介主演のヒューマンドラマ。様々な働き方が広がってきた昨今、仕事で悩んでいる人の心を救ってくれるドラマとなるのでしょうか?初回が今から楽しみですね。第一話から出演する名優の演技も見逃せません。

「ヘッドハンター」の詳細はこちら

日本のドラマには名作がいっぱい♪

韓国や海外のドラマも面白いですが、日本のドラマも振り返って見ると何度でも見たい名作がたくさんあります。一度見たけど忘れていたドラマ、名前は聞いたことがあったけれど見たことがなかったドラマは一度見始めるとどハマりして時間を忘れて楽しめます。動画配信サイトに登録すれば、1ヶ月1,000円ほどで動画が見放題のところも。ドラマはやっぱりテレビで見たい!という方は是非、レンタルショップで探してみてくださいね。