驚異の実写化!キャラのなりきり度が面白い!漫画原作の日本映画11選

やはり日本の漫画は面白い!最近どんどん面白い漫画が実写映画化されていますが、その出来栄えが気になるところです。2000年以降の実写化作品を、メインキャストのなりきり度と作品の再現度を柱にまとめてみました。原作漫画の連載雑誌とコミックスについても併記していますので、原作の漫画も併せてぜひ!なりきり度は三ツ星、再現率は200%までで、あくまでも採点は目安です。

1)テルマエ・ロマエ(2012)

究極のお風呂エンターテインメント!「濃い顏」古代ローマ人と「平たい顏族」日本人をつなぐ浴場物語

《なりきり度》☆☆☆《再現率》180%

aa06066a-c322-4c57-a6c8-98322673bf93
www.amazon.co.jp

武内英樹監督、阿部寛主演、ヤマザキマリ原作のコメディ映画です。原作は「月刊コミックビーム」で連載、ビームコミックスで全6巻が発売されています。
古代ローマ人の浴場設計技師ルシウスが、お風呂から現代日本の浴場へタイムスリップして繰り広げる、お風呂を愛する人におくる物語!「テルマエ・ロマエ」とはローマの浴場という意味です。

《濃い顏が勢ぞろい!》ローマロケは本場イタリアのチネチッタスタジオ

主人公ルシウスを阿部寛が演じたことで、もう再現率100%!さらに他の古代ローマ人キャストも、日本の「濃い顏」俳優が集結!ハドリアヌス皇帝を市村正親、次期皇帝候補ケイオニウスを北村一輝、アントニヌスを宍戸開が演じています。

《原作者ヤマザキマリ》古代ローマおたくのイタリア人夫から触発された作品!