【洋画】シュールで笑えるコメディ映画5選!フランスが舞台の名作を紹介

シュールな笑いがこみ上げるフランスのおすすめ名作コメディ洋画をご紹介します。 独特のフレンチユーモアは、好みが別れますがつぼにはまった熱狂的なファンも多いようです。 フランスで大ヒットした名作映画を5作品ピックアップしてみましたので、「地味に笑える」や「意味がわからないけれど何だか面白い」などの作品をチェックしてみましょう!

Supercondriaque


Supercondriaqueとは心気症のことで、本作では妄想から来る病気を克服しようとする患者と医師の交流がコミカルに描かれています。国民的スターのダニー・ブーンが監督・脚本・主演を兼任しており、メディアでは公開された年のギャラがフランス映画監督の中で一番だったと報じられています。近年俳優としても注目されており、コメディアンとしての活躍もあるのでコミカルな演技にも定評があります。

本作はフランス興行成績で第1位・520万人以上の動員を記録した大ヒットながら、今のところ日本では未公開のようですが今後に期待したいですね。ダニー・ブーン主演作は楽しく観られるコメディものが多く、日本にもファンが多いので他の作品もぜひチェックしてみてください。

おかしなおかしな訪問者


こちらはシリーズ1作目が1993年公開という古い作品なのですが、中世の騎士が現代にタイムスリップするというSFコメディです。大ヒットの後直ぐに2作目も作られ、1作目の公開から20年以上ぶりの2016年に3作目が公開予定です。

下記動画は最新作の予告編ですので前作を観ていない人は要注意ですが、大ヒットシリーズの最新作ということでフランスでも公開前から話題になっています。1作目から日本でも人気のジャン・レノが主演で、3作目は豪華なキャストも魅力ですが、フランス革命時代が舞台になっておりセットや衣装も楽しみですね。

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!


イギリスのTVシリーズから生まれたミスタービーンの映画版である爆笑コメディーです。本作はパリや南フランスが舞台になっており、ローワン・アトキンソンの奇妙な英国紳士っぷりは健在ですし、美しいフランスの田舎の風景やカンヌ映画祭を引っ掻き回す様子はフランス好きや映画ファンにもたまらないでしょう。

Les Trois Frères


フランスの国民的コメディアングループが三人の異父兄弟を演じるドタバタコメディ「Les trois frère」です。1995年に公開された1作目に続き2014年の続編がフランスの興行成績で第1位となった大ヒットシリーズですが、初編の方が好きというファンも多いので順にチェックしてみることをおすすめします。とはいえ、どちらの作品も現時点では日本未公開のようですので、フランス版DVDなどでチェックしてみてくださいね。

奇人たちの晩餐会


1998年に現地公開という古い作品ですがフレンチコメディの代表作といえばこちらといえる程有名な作品です。フランスの映画界を代表するフランシス・ヴェヴェール監督作で、フランス映画に興味がない人にも一押しです。同監督の作品には他にも爆笑できるコメディ作品がいくつかありますので要チェックです。

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