どんでん返しがすごい!おすすめ小説8選

<2017年6月 最新情報を追記しました!>

衝撃のラストが待ち構えていたり、どんでん返しがすごかった小説を7冊ほどご紹介します。休日を使って一気に読めるものばかりなので、読み終わった時に「やられた!」と言いたい方は、ぜひこちらの作品の中からお選びください。

注意:記事の説明で「ネタバレ」は含んでいないつもりですが、前提の知識を入れずによんでも面白い作品ばかりなので、タイトルだけみて、読みはじめてみることもオススメします!

ハサミ男

ハサミ男は、1999年に第13回メフィスト賞を受賞した殊能 将之氏のデビュー作。

ハサミ男 (講談社文庫)

2005年に豊川悦司主演で映画化した作品でもあります。ストーリー自体が面白く、叙述トリックを利用した作品でもあります。読み終わった時には、この作品を手にした時からすでに騙されていたんだと気づくことになるでしょう。最後には「やられた!」となるおすすめの作品です。


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あらすじ

女子高生2人が殺害されました。被害者の首にハサミを突き立てた状態で殺害する猟奇殺人。この殺害方法からマスコミは「ハサミ男」と犯人のことを呼び始めます。

ハサミ男が3番目の犠牲者となるターゲットを選び、調査をしていたところ、自分の手口をそっくり真似て殺害された犠牲者の死体を見つける事になります。先を越されたハサミ男は、なぜ殺害したのかを知るため調査を開始。衝撃的なラストが待つ傑作ミステリー小説。

読んだ人の感想

いろんなところで高評価だったから読んでみたハサミ男、面白かった!でももう一回読んでみないと、本当の面白さは分からない気がするー。すぐ読み直すか、違う本を挟むか……。どうしよっかなー。

https://twitter.com/aijiCHOCOLATE/status/603464337701777408

・2002年8月9日
・殊能 将之
・講談社文庫

イニシエーション・ラブ

イニシエーション・ラブは、「必ず2回読みたくなる」と評される、乾くるみのベストセラー小説です。

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