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アクション映画といえばコレ!おすすめの人気作品10選【洋画】

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誰もが一度は見たことがある定番中の定番と言えるアクション映画シリーズを、今年公開になったばかりの最新作や今後のシリーズ作品の情報を加えてまとめてみました!アクション映画の中でも様々なジャンルから選んでいるので、ここからぜひ幅広いアクション作品シリーズをチョイスしてご覧ください。定番ポイントとなぜ今話題なのかも挙げています!

『007 スカイフォール』(2012)

《“00(ダブルオー)”の時代は終わったのか…!?ボンドの生家「スカイフォール」での死闘!》

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ダニエル・クレイグが演じる6代目ジェームズ・ボンドでは3作目となる、「007」シリーズ23作目です。アデルが歌う主題歌「スカイフォール」が第85回アカデミー賞歌曲賞を受賞しました!今作では、重傷を負って行方不明となったボンドの死亡が公式発表されたり、英国秘密情報部MI6本部が爆破されたり、“ダブルオーセクション”の解体が審議されたりと、ボンドにとって危機的状況が続きます。敵役の元MI6エージェント・シルヴァ役、ハビエル・バルデムの怪演が光っています!

〈定番ポイント〉“M”とボンド・カー

“M”とはMI6の局長で、代々6人の俳優が演じてきました。『スカイフォール』でMを演じたジュディ・デンチは今作で7回目、そして最後の出演となりました。次回作『スペクター』では後を継ぐレイフ・ファインズがMを演じています。
“ボンド・カー”は007シリーズでジェームズ・ボンドが運転する車で、MI6が開発した秘密兵器が多数搭載された車です。初登場は『ゴールドフィンガー』(1964)のアストンマーチンDB5で、ダニエル・クレイグがボンドを演じた『カジノ・ロワイヤル』(2006)と『慰めの報酬』(2008)の2作にはアストンマーチンDBSが登場!『スカイフォール』では『ゴールドフィンガー』と同型のDB5が登場し、ミサイルも搭載しています。

〈なぜ話題!?〉

ダニエル・クレイグのボンド4作目となる『007 スペクター』が2015年12月4日に日本でも公開されました!監督も4作とも同じサム・メンデスで、今作ではボンドの過去やタイトル通り謎の秘密結社「スペクター」の存在が絡んでくる展開となっています。
また、サム・スミスが歌うこの映画の主題歌「Writing’s On The Wall」にも注目が集まっています!

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)

《27年ぶりの新作!伝説の2作目をしのぐ、荒廃した近未来でのサバイバル!!》

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ジョージ・ミラー監督による「マッドマックス」シリーズ最新作で4作目の作品です。メル・ギブソンの出世作でありシリーズ化し3作を制作、そして今年、27年の時を経て主演をトム・ハーディに変え、同監督によるリブート第1弾の本作が公開しました!シリーズ共通の主人公マックス=「元警官」、そして核戦争後の荒廃した世界という設定を引き継ぎ、2時間フルの怒涛のアクション作品となっています。女性大隊長フュリオサを演じたシャーリーズ・セロンの凛々しい姿が美しいです!

〈定番ポイント〉ウェイストランドとインターセプター

シリーズ2作目『マッドマックス2』(1981)の砂漠化した“ウェイストランド”(荒野)の世界観を踏襲し、枯渇した資源を奪い合うバイオレンスに満ちた土地を舞台としています。『マッドマックス2』は80年代当時のSF近未来をテーマとした作品に多大な影響を与え、日本の伝説的漫画『北斗の拳』もその一つに数えられています。
“インターセプター”とは、シリーズ1作目から登場する警官マックスの乗るパトカーで、追跡用に改造されたもの。後にさらに特殊に改造された「V8インターセプター」が登場し、「マッドマックス」シリーズのトレードマークになっています。今作では他にも様々な“マッド”な改造車が登場しています!

〈なぜ話題!?〉

この最新作は今年2015年6月20日に日本公開され、シリーズ最高傑作と言われるほどの出来栄えで話題になりました!またアカデミー賞の前哨戦とも言われる「ナショナル・ボード・オブ・レビュー・アワード」(NBR賞)の作品賞を受賞しています。
またこのリブートはシリーズ化し、5・6作目の脚本も完成済みで、次回作は『ウェストランド』(仮)と発表されています。
今作の主題歌はMAN WITH A MISSION×Zebraheadの「Out of Control」で、洋邦ロックのコラボも話題になりました。

『リーサル・ウェポン4』(1998)

《ロス市警の名物コンビ!リッグスとマータフのバディ・ムービー&ポリス・アクション》

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1987年に公開されたリチャード・ドナー監督の『リーサル・ウェポン』がシリーズ化した4作目で、メル・ギブソンとダニー・グローヴァー主演の刑事アクション映画です。ロス市警を舞台に2人の刑事リッグスとマータフの活躍と友情を描いています。今作以降シリーズ作の制作はなく、これが事実上の完結作となっています。
主題歌は1作目から音楽を担当してきたエリック・クラプトンの「ピルグリム」で、2作目ではクラプトンの親友ジョージ・ハリソンの「チアー・ダウン」、3作目ではエルトン・ジョンの「Runaway Train」が主題歌となっています。
今作で最も注目すべきアクションは、敵役のジェット・リーとリッグス&マータフの素手での格闘シーンです!

〈定番ポイント〉“バディ”と家族の絆

ロス市警の問題児・マーティン・リッグス刑事と相棒になったロジャー・マータフ刑事。事故で妻を亡くし自暴自棄になりがちなリッグスと、次第に打ち解けて良いコンビとなっていく過程と、マータフの家族との絆も描かれ、ド派手なアクションだけでないコメディ&ヒューマンタッチな作風も人気の一つです。もちろんリッグスの“リーサル・ウェポン”的な危ない奴っぷりも見どころ!

〈なぜ話題!?〉

今年10月に『リーサル・ウェポン』がテレビドラマ化すると発表されました!主人公の名前やコンビは映画同様で、米FOXでの放映が決定しています。キャストはまだ発表されていませんが、若い問題児リッグスと定年間近で心臓病持ちのマータフの凸凹コンビに期待が膨らみます!

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(2015)

《SFアクションの金字塔!「ターミネーター」シリーズのリブートがついに“新起動”!》

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この作品は、ジェームズ・キャメロン監督による『ターミネーター』(1984)、『ターミネーター2』(1991)と、女性ターミネーターが登場する『ターミネーター3』(2003)、そしてスカイネット=機械軍VS人類の全面戦争を描いた『ターミネーター4』(2009)のシリーズ4作に続く5作目として制作され、新3部作の第1弾とされています。
今作に協力したジェームズ・キャメロン監督は「私にとって3作目」と発言しており、シリーズとしても3・4作目を抜かして1・2作目からの3作目のような内容となっています。

〈定番ポイント〉“T-800”とスカイネット

1・2作でアーノルド・シュワルツェネッガーが演じてきた未来から送り込まれる“ターミネーターT-800”。3では改良版として“T-850”が登場しますが、今作では再びT-800として再登場!1・2からの旧ファンにとっては感動の仕掛けが待っています。
また、シリーズを通して人類と敵対してきた機械軍スカイネットが、2作目同様に液体金属ターミネーターT-1000を過去に送り込んでくるあたりもお馴染みです。今作ではこのT-1000をイ・ビョンホンが演じています。

〈なぜ話題!?〉

なんと言っても今作の話題は、12年ぶりのシュワルツェネッガー復帰!老年期のT-800も登場し、とにかくシリーズの1・2作からの伏線が張り巡らされているので、まずこれら2作品を観てからの鑑賞をおすすめします。
そして、この作品と同じタイムラインを異なる視点で描く、連動したストーリーが展開するテレビシリーズの企画も進行中です。
主題歌は中国の歌姫ジェーン・チャン ft.ビッグ・ショーンの「Fighting Shadows」で、今作の中国での大ヒットを後押ししています。

『ジュラシック・ワールド』(2015)

《あのパークがパワーアップして再開園!?22年前の惨劇が再び幕を開ける…!》

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スティーヴン・スピルバーグ監督による『ジュラシック・パーク』(1993)の大ヒットから22年、その間に『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)、『ジュラシック・パークⅢ』(2001)と続き、4作目にしてついに1作目の舞台であるイスラ・ヌブラル島に戻り、新たなテーマパーク「ジュラシック・ワールド」が建設されました!今作の監督はコリン・トレボロウ、主演はクリス・プラットです。この人気の観光施設に再びジュラシック・パニックが引き起こされます!

〈定番ポイント〉再生恐竜たちと「生命倫理」

このシリーズで通してテーマとなっているのが、遺伝子操作による“再生”恐竜たちの暴走から学ぶ「生命倫理」。命を人工的に生み出すという“神の領域”への不可侵を問うシリーズ作となっています。
今作では新たに生み出されたハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスが暴走を始めますが、シリーズ1作目から登場する「知力が高く厄介な存在」と言われるヴェロキラプトルが4姉妹として登場し、主人公のラプトル調教師オーウェンを助けることになります。オーウェンは恐竜と「支配でなく共存」を目指す人物です。

〈なぜ話題!?〉

今年8月に公開された本作が2015年度興行収入No.1を記録し、『ワールド』が3部作であることも発表されました。2作目は2018年6月22日の全米公開を予定しています。
また、USJではジュラシック・パークに新ジェットコースター「ザ・フライング・ダイナソー」が建設されることを発表!2016年春にオープン予定です。
そして本物のテーマパーク並みに充実した内容の「ジュラシック・ワールド」公式HPがすごいです!一度ぜひご覧ください。

http://www.jurassicworld.jp/

『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』(2014)

《今度は大英博物館!?夜になると夜になると動き出す展示物たちと共にロンドンへ!》

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2006年に1作目『ナイト ミュージアム』、2009年には2作目が公開され、今作が最終章となるシリーズで、実在のアメリカ自然史博物館を舞台に、夜になると不思議な石版の力で展示物たちが動き出すというファンタジック・コメディです。
1作目では、離婚して失業中というダメ中年の主人公ラリーが、博物館の夜警に職を得るところから物語が始まりました。今作では魔法の石版の謎を探るため、アメリカ自然史博物館の面々と大英博物館へ向かいます!

〈定番ポイント〉父と息子とファンキーな展示物たち

このシリーズではダメ親父ラリーとしっかり者の息子ニックの関係性を軸に描いていて、3作目では一緒にロンドンへ向かい、協力して戦います。息子の成長を知るのはラリーだけでなく、実はエジプト王も…?という設定で「二組の父と息子」も描いています。
自然史博物館の展示物でロンドンへ渡るのは、ジュデダイア・スミスやオクタヴィウス、アッティラたちお馴染みの面々。大英博物館でも展示物たちが夜に動き出します!新キャラクターとしては、ランスロットやアクメンラーの父ファラオ・マレンカレが登場します。このファラオこそ魔法の石版を作った張本人!

〈なぜ話題!?〉

シリーズを通してラリーの良き相談相手となっていたセオドア・ルーズベルト。この“テディ”を演じたロビン・ウィリアムズが、2014年8月11日、本作の撮影後死去し、この作品が遺作となってしまいました。
また、日本語吹替版の声優に、チュートリアルの徳井義実がランスロット、渡辺直美が大英博物館の女性警備員ティリーを演じ、見た目もそっくり!と話題になりました。

『ロッキー・ザ・ファイナル』(2006)

《ロッキーシリーズ6作目にしてファイナル・ラウンド!ロッキーの歴史に華麗なる幕引き》

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伝説的ボクシング映画「ロッキー」シリーズの6作目『ロッキー・ザ・ファイナル』は、シルヴェスター・スタローンが再び監督・脚本・主演の三役をこなし、1976年に公開された『ロッキー』から30年、“ロッキー・バルボア”というアメリカン・ドリームを成し遂げた一人のボクサーの闘いに終止符を打ちました。

〈定番ポイント〉トレーニングシーンと「対戦相手との友情」

『ロッキー』と言えば、必ず出てくるトレーニングシーン!特に1作目では冷凍肉をサンドバッグ代わりに打つシーンや、物語の舞台でありロッキーの出身地でもあるフィラデルフィアの美術館正面でのランニングシーンを思い浮かべます。シリーズを通して毎回過酷なトレーニングを積むロッキーの、不屈の闘志を垣間見ることができます。
また、ロッキーは対戦する相手との友情を大事にし、特に1・2作目のアポロ・クリードとの友情は後年までシリーズ中に登場し続いていきます。

〈なぜ話題!?〉

今年12月23日に日本公開となる『クリード チャンプを継ぐ男』は、ロッキーシリーズ初のスピンオフ作品であり、『ロッキー・ザ・ファイナル』から9年ぶりの新作となります!ロッキーの盟友アポロ・クリードの息子アドニスと、彼のトレーナーを引き受けるロッキーとの物語です。
すでに公開となっているアメリカでの評価も高く、「オリジナルを超えた!」「シリーズNo.1の傑作!」と絶賛されています。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)

《ますます進化するアクション!!アメリカのスパイ映画と言えばM:Iシリーズ!》

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テレビドラマ『スパイ大作戦』をベースとしたアクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの5作目で、監督はクリストファー・マッカリー、主演はもちろんトム・クルーズ!
CIAの特殊作戦部Impossible Mission Force(IMF)のエージェント、イーサン・ハントの「不可能な作戦」に挑む姿を、大規模なアクションシーンを交えて描くスパイ映画の定番シリーズです。1~5作を通してトム・クルーズが製作に関わり、主人公のイーサン・ハントを演じ続けています。

〈定番ポイント〉キー・ウーマンと「絶対不可能なアクション」

シリーズ中で一番ド派手なアクションを披露したのが今作!もちろん前作『ゴースト・プロトコル』でのドバイのブルジュ・ハリーファ・ビルをよじ登るスタントにも度肝を抜かされましたが、本作ではなんと飛び立った飛行機のドアにしがみつきぶら下がるというスタントを、やはりトム・クルーズ本人が演じています。
また、毎回必ずイーサンと共に行動するキー・ウーマンとなる女性が登場し、特に今作のイルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソンの美しさと演技は高く評価されており、次回作への続投の可能性もあるようです!

〈なぜ話題!?〉

今作はシリーズ史上、トム・クルーズ出演作品史上でもNo.1の興行収入を記録し、この大ヒットにより、公開後すぐ次回作の制作が決定しました。クリストファー・マッカリー監督の続投も決定しています!撮影は2016年8月にスタートする予定です。
今作での日本プロモーションではMIYAVIによるテーマ曲演奏が大きな話題となり、オフィシャル・ミュージック・ビデオも公開されています。

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(1989)

《シリーズ最高傑作!戦う考古学者インディアナ・ジョーンズの聖杯をめぐる冒険》

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シリーズ1作目『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』が1981年に公開されてから、続く『魔宮の伝説』(1984)、そしてこの3作目でシリーズ3部作は完結したかに思われましたが、2008年に4作目となる『クリスタル・スカルの王国』も公開されました。
ファンの間でも、シリーズ最高傑作は1~3作の間で意見の分かれるところですが、インディの父ヘンリーとの冒険やインディの青年時代が描かれる本作が、シリーズ史上最も重要でまとまりのある作品かもしれません!

〈定番ポイント〉ヘンリーとインディ、そして若きインディ

シリーズ中インディの過去に触れる作品は本作のみで、1・2作目で出てきた「ムチを使う」「蛇が嫌い」ことや、ナチスや父親との確執などの伏線を回収しているところがポイント!
特に父ヘンリーを演じたショーン・コネリーとのやり取りは、この作品の大きな見どころの一つです。
また、この作品でインディの青年時代を演じたリバー・フェニックスの瑞々しい演技も素晴らしいのですが、残念ながらこの作品出演の4年後に、23歳の若さでこの世を去っています。

〈なぜ話題!?〉

ディズニーがルーカスフィルムを買収して「スター・ウォーズ」シリーズの新作の制作が実現したように、「インディ・ジョーンズ」シリーズも2013年のディズニーによる買収で、シリーズ5作目の制作が発表されています。
出演者についてはまだ未定ながら、スピルバーグ監督の「インディ・ジョーンズを演じられるのはハリソン・フォードだけ」という発言から、まだまだ配役がどうなるかわからないようです。「スター・ウォーズ」新作でのハン・ソロ再出演のように、またハリソン・フォードのインディ・ジョーンズが見られるのでしょうか!?
インディ・ジョーンズの音楽と言えば「レイダース・マーチ」ですが、名作と名高い『魔宮の伝説』のイントロでケイト・キャプショー演じる上海のクラブの歌姫ウィリーが歌う「Anything goes」も印象的でした!

『ボーン・アルティメイタム』(2007)

《記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンのサスペンス・アクション・シリーズ!》

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2002年に公開された『ボーン・アイデンティティ』から始まるマット・デイモン主演の「ボーン」シリーズ。2作目『ボーン・スプレマシー』(2004)を経て、3作目の本作、そしてスピンオフ的な作品の4作目『ボーン・レガシー』(2012)と続編が制作されています。
本作の原作はロバート・ラドラムの『最後の暗殺者』で、1作目が『暗殺者』、2作目が『殺戮のオデッセイ』を原作としています。

〈定番ポイント〉「トレッド・ストーン作戦」とCIA

記憶を失くしているジェイソン・ボーンが、なぜCIAに狙われ続けるのかがシリーズ全体のテーマ。ボーンとは一体何者なのか?をボーン自身が捜し求めながら、CIAの追撃をかわしていくのが、この作品最大の見どころです!1~3作でからんでくるボーンが関わったという「トレッド・ストーン作戦」の全貌についても、この3作目で真相が明らかになります。

〈なぜ話題!?〉

ポール・グリーングラス監督とマット・デイモンのボーンが復活する「ボーン」シリーズ最新作5作目が、2016年7月29日全米公開される予定です!他の出演者も次々と決定し、「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ『ローグ・ワン』に出演するリズ・アーメッドも、最新作に出演することが決まりました。
他にも1作目からニッキ―役で出演していたジュリア・スタイルズも戻ってくるようで、今から5作目の内容とタイトルが気になるところです!

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