洋画版アクション映画といえばコレ!おすすめの人気作品12選

ファンタジー要素も!お子様とも楽しめる作品3選

ハードすぎるアクション映画は、お子様と見るにはちょっと考えてしまうものもありますよね。お子様と見られる方や、激しいアクションが苦手な方でも観られる作品をご紹介します。

1.博物館の展示物が生き返る!「ナイトミュージアム」

出典:20th CENTURY FOX

【あらすじ】
何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。別れた妻の再婚にとまどう彼にとって、離れて暮らす最愛の息子との接点を失うのは堪え難いことだった。息子を失望させないためにも職探しに奔走する彼は、自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もう一つの顔を覗かせる。そう、これらが生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! とどまるところを知らない混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、この博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることができるのか?

博物館の展示品たちが、エジプトの石版のパワーによって夜になると命を得て動き出す!

そんな奇想天外なお話ですが、出てくる展示品たちが実に愛嬌があって観ている人を飽きさせません。子供から大人まで楽しめる作品です。

ナイトミュージアムの詳細はこちら

2.恐竜たちにハラハラドキドキ「ジュラシック・パーク」

出典:amazon.co.jp

【あらすじ】
恐竜の血を吸った蚊の化石から恐竜のDNAを取りだし、遺伝子工学を駆使してクローン恐竜を作る。この方法で集めた恐竜たちにより、「ジュラシックパーク」というテーマパークが完成した。だが恐竜は野性を取り戻し、人間を襲い始める。

圧倒的な大きさ、重量感。大きな牙。時速50kmで走る能力。映画では、実物かと思うほどのリアルさで、描かれています。迫力のある恐竜の登場シーンにも注目です。

2018年7月13日には「ジュラシック・ワールド炎の王国」が公開

出典:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』公式サイト

今夏には、最新作「ジュラシック・ワールド炎の王国」も公開されます。夏休み期間なので、お子様と観に行くこともできます。もちろん、シリーズの他の作品と同様、大人も楽しめる内容です。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の詳細はこちら

3.アドベンチャーの定番「インディ・ジョーンズ」

出典:amazon.co.jp

【あらすじ】
プリンストン大学の考古学教授で、冒険家・トレジャーハンターとしても知られるインディ・ジョーンズ。 彼はある日、アメリカ政府からナチス・ドイツが十戒の破片が収められたアーク(聖櫃)の発掘に着手したと知らされ、なんとしてもナチスよりも先にそれを手にいれるよう依頼されます。 アークのありかを示すラーの杖飾りが恩師であるレイブンウッド教授の元にあると知ったインディは、彼に会うためヒマラヤ山脈の奥地にある酒場を訪ねました。 しかし教授はすでに他界。彼の娘でかつての恋人マリオンに、インディは冷たく追い払われてしまいます。 その直後、杖飾りを奪いにやってきたナチスの一団に酒場が襲撃されますが、マリオンは戻ってきたインディに救われ、杖飾りも守ることができました。 格闘のすえに酒場は焼け落ちてしまい、インディはマリオンとともにアークを探す冒険に出ることになります。

ディズニーシーでアトラクションに乗ったことはあるけれど、映画を観たことがないという方も意外と多いのではないでしょうか。ハリソン・フォードの身体を張ったアクションも見られます。

インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国の詳細はこちら

アクション映画を観て日頃のストレスを解消!

毎日の仕事や家事でなんだかモヤモヤする!という方は、たまにはアクション映画を見てスッキリ爽快な気持ちになるのもおすすめ。

現実離れした設定や、アクションシーンもありますがそれがまたスカッとして気持ちのいいもの。普段あまり映画を見ない方でも楽しめます。

お気に入りのお菓子や飲み物と一緒に、次のお休みはDVD鑑賞を楽しみましょう♡

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