高崎を満喫する観光スポット15選!自然もグルメも欲張りたい!

高崎での観光におすすめのスポットを15選、紹介します。 高崎は、群馬県内で人口が最大の都市。 駅弁のだるま弁当でもおなじみの達磨寺、群馬を代表する上毛三山の一つである榛名山を有し、ご当地グルメも注目されてきています。 北陸新幹線の開通により、上越新幹線と合わせて2本の新幹線が通る駅にもなりました。 高崎線や湘南新宿ラインの停車駅でもあり、首都圏からも近くなった高崎にちょっと観光に行ってみませんか?

1.榛名山

高崎市榛名湖町


榛名山は、赤城山・妙義山と並ぶ上毛三山の一つです。
山頂付近には火山の噴火によって出来たカルデラ湖である榛名湖があり、登山のメッカとなっています。
榛名山の標高は1,449mですから、初心者から中級者にも登れそうですね。


榛名湖では、山頂の心地良い風を感じながらボートに乗ることができます。
榛名富士とも称えられる火口丘の景色を眺めながら、ゆったりとした時の流れを感じられるでしょう。


一服したくなったら、眺めの良い湖畔のカフェやレストハウスがあります。
陽気のいい季節には、移動カフェがやって来ることもありますよ。

今から登ります♬ 榛名山に来ました。天気もいいし、まだ雪もないので、のんびり登山です。 #榛名山#登山 https://t.co/AW4EOJX6Zw

榛名山の情報

■住所:群馬県高崎市榛名湖町
■電話番号:027-374-5111(榛名観光協会)
■アクセス:
・高崎I.C.より車で約60分
・JR高崎線高崎駅よりバスで約90分

http://www.city.takasaki.gunma.jp/kankou/nature/harunako.html

2.少林山達磨寺

高崎市鼻高町


日本人なら、誰もが知っているだるまさん。
年始に願いを込めて片目を入れて、願いが叶ったらもう片方の目を入れる風習もおなじみです。

そんなだるまの縁起をかついでいる寺院が、高道祖の少林山達磨寺。
なぜ達磨寺になったかには所説ありますが、お正月の七草の頃に開催される七草大祭だるま市でも有名です。


だるまさんのルーツとなったのは、インドに実在した王子で中国の少林寺に渡り修行をした人。
禅宗の祖とも称される人物で、七転び八起きの精神が現在のだるまと結び付けられました。
そんなことから、達磨寺のだるまは、開運を招く福の神として縁起物に買っていく人が多いのです。


高崎に関連する有名人の1人に、ドイツ人の名建築家ブルーノ・タウトがいます。
ブルーノ・タウトはナチスの台頭を機に日本を訪れ、やがて達磨寺に2年以上も滞在することになりました。
その間、家具をはじめ、様々な手工芸品の設計を手がけ、地元の多くの人と交流を深めたといいます。

ブルーノ・タウトについて気になった方は、高崎市内の菓子店「九重ねぼけ堂」が製造している高崎銘菓「ブルーノ・タウト」をお土産に購入してみてはいかがでしょうか。

七転び八起き、少林山達磨寺。ご縁頂きました。カラー達磨も素敵。 #だるま #群馬県 #少林山達磨寺 #開運 #七転び八起き #happyday #daruma #japan… https://t.co/5OlZOWpJVU

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