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徹底解説!東京ディズニーシーの人気アトラクションをもっと楽しもう!

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現在、東京ディズニーシーには全28種類のアトラクションが存在しています。落ち着いた雰囲気が楽しめる大人向けのものや、子どもと一緒に盛り上がれるものなど、そのジャンルはさまざまです。その中で特にオススメしたいアトラクションを厳選しました。待ち時間や注目ポイント、綿密に組み込まれたストーリーなど、きっとあなたも驚く情報をご紹介します!

東京ディズニーシーをもっと楽しもう!


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2001年に開園した東京ディズニーシーは、「冒険とイマジネーションの海」をテーマに掲げ、異国情緒あふれる雰囲気が楽しめるテーマパークです。

そんなTDSの多くの人気アトラクションには、さまざまなストーリーや設定が存在していることをご存知ですか?
今まで乗ったことがある方も、今後乗ってみたいと思っている方も、改めて知っておけばもっとアトラクションを楽しめるはず!
今回は混雑情報や攻略法なども含め、ご紹介します!

1.トイ・ストーリー・マニア!


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ディズニー映画「トイ・ストーリー」をモチーフにした、シューティングアトラクションです。


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3Dで臨場感ある映像を見ながら的を狙い、高得点を目指します。

家族連れや子供にも楽しめるアトラクションで、従来のTDSにはなかったタイプとして話題になりました。
開始直後から現在に至るまで、ランド・シーの両パーク含めダントツ人気のアトラクションです。

◆待ち時間・ファストパス


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□待ち時間
平日:120分前後
土日:180分前後

□ファストパス
開園後30分以内に締め切り

開園直後にほとんどのゲストがこのアトラクションに向かうため、ファストパスは早々に締め切られてしまいます。
スタンバイ待ち時間も開園直後に一気に伸びますので、混雑のピークは主に午前中となります。

スタンバイで乗る場合は、20時前後が狙い目です。
20時台には100分を切ることもありますので、夜遅くまで遊べる場合はオススメの方法です。

◆高得点を出すには?


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こちらはゲーム画面のひとつ。
かわいらしい見た目から、「余裕でしょ?」なんて油断していると痛い目を見ますよ!

①アナウンスを聞き逃すな!

アナウンスをよく聞いていると高得点のヒントを得られるんです。
まぁ、打つのに夢中になっていてそれどころではありませんが(笑)

http://ameblo.jp/t-sadakuni/entry-11362851256.html

各ステージごとに流れるアナウンスには、高得点を獲得するためのヒントが隠されています。
いったん落ち着いて、よく注意して聞いてみましょう。

②とにかく高得点の的を狙え!

100点の的を連写で10回打つより、頑張って狙って1000点打つほうが時間短縮にもなります。
なので高得点の的を狙いましょう。

http://disney20100405.blog82.fc2.com/blog-entry-679.html

とにかく忙しないこのゲームは、体力との勝負でもあります。
500~1000点の的を重点的に狙いましょう。

③ボーナスステージを出現させろ!

どのステージにもボーナスステージが存在する

http://disney20100405.blog82.fc2.com/blog-entry-679.html

一定の得点を獲得すると現れるボーナスステージは、必ず出現させましょう!

http://disney20100405.blog82.fc2.com/blog-entry-679.html

http://ameblo.jp/t-sadakuni/entry-11362851256.html

2.タワー・オブ・テラー


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完全オリジナルストーリーで、不可解な事故により廃業した「ホテルハイタワー」を舞台にしています。
そのホテルの観光ツアー中のゲストを恐怖が襲う、フリーフォールタイプの絶叫系アトラクションです。

TDR内のアトラクションでもスリルは格段に高い。この為、開業当初から「ディズニーシー史上最恐」というキャッチコピーが多用されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC_(TDS)

フォールタイプ特有の体が浮き上がる感覚と、綿密に組み込まれたテーマ・ストーリーにより大人も夢中になる大人気アトラクションです。

◆待ち時間・ファストパス

□待ち時間
平日:60分前後
土日:100分前後
※1~3月は期間限定バージョンのため、かなりの混雑が予想されます

□ファストパス
混雑時は11時台に終了する場合もあり。

ゲストが乗り込むエレベーターは3台あり、回転効率が良く、スタンバイは基本的にスムーズです。
しかし、1~3月は恐怖度がアップした「LEVEL13」というバージョンになります。
この期間はゲストが集中してしまうため、土日は200分前後まで伸びる場合もあります。

実はこんなストーリーがあった!


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アトラクションの舞台、「ホテルハイタワー」内の待機列が形成されるロビーの様子。
ストーリーにあわせて内装も豪華に、そしてリアルに作りこまれています。

細かな設定がゲストの恐怖を煽る!

アトラクションに乗る前に、キャストの方から簡単にストーリーの説明を受けます。
でも、それだけで満足してしまうのはとってももったいないんです!

この動画では、より細かにストーリーを知ることが出来ます。
綿密に組み込まれたストーリーを理解することで、120%アトラクションを楽しめますよ!

3.インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮


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映画「インディ・ジョーンズ」をテーマにした、室内ライド型アトラクションです。
スピード感やスリルを楽しめるだけでなく、コースの装飾すべてが完全な世界観を作り上げています。

◆待ち時間・ファストパス

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www.tokyodisneyresort.jp

□待ち時間
平日:80分前後
土日:120分前後

□ファストパス
混雑時は11時台に終了する場合あり。

こちらも常に人気のアトラクションです。
ファストパスは午前中には締め切られてしまいますので、早めにとっておいたほうがいいでしょう。

スタンバイは、20時を過ぎれば60分程度になることもありますので、そこが狙い目です。

重要人物は助手!?

このアトラクションは、ゲストが「若さの泉」を探す探検ツアーに参加するところから始まります。
実はそのツアーを企画したのは、インディ・ジョーンズの助手である「パコ」という人物なんです。


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こちらがそのパコさん。
アトラクションに乗ったことがある方はピンときましたよね?
待機列途中で安全についてアナウンスしてくれるおじさんです。

この人物が金儲けを企み、インディに内緒でこのツアーを計画しました。
その結果、遺跡内の守護神「クリスタルスカル」の怒りを買ってしまい、恐怖のツアーに変貌を遂げるのです。

そんなストーリーを考えながら、パコさんに注目してみましょう!

4.レイジングスピリッツ


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神の怒りによって捻じ曲げられた採掘用コースをめぐる、冒険型ローラーコースターアトラクションです。
特徴は何といっても、垂直方向に一回転するそのコースです。
まるでジャングルのような舞台での宙返りは、なかなかのスリルがありおすすめです。

◆待ち時間・ファストパス

□待ち時間
平日:70分前後
土日:100分前後

□ファストパス
他に比べ比較的余裕があり、15時程度まで残っている場合も。

これもインディ・ジョーンズがテーマ?


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実はこのアトラクションの原型となったのが、ディズニーランドパリにある「インディ・ジョーンズと危難の魔宮」なんです。
しかしTDSにはすでにインディ・ジョーンズをテーマにしたアトラクションがあるため、オリジナルのストーリーが付与されたということなんです。

ちなみに、出発する際見送るキャストが発する「アディオス・アミーゴ!」という言葉。
こちらはスペイン語で、「さらば友よ!」という意味なんです。
大きく手を振って、キャストに別れを告げましょう!

秘密はまだまだたくさん!

いかがでしたか?
ただ乗っているだけでも楽しめますが、こうしてストーリーや攻略法を学んでおけばもっともっと楽しめるはず!
このほかのアトラクションにも、知らなかった知識がたくさんあります。
行く前日にはぜひ下調べをして、東京ディズニーシーをもっと満喫しましょう!

http://www.disneycolors.net/guide/tds.html

http://www.tokyodisneyresort.jp/attraction/lists/park:tds/

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