徹底解説!東京ディズニーシーの人気アトラクションをもっと楽しもう!

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2.タワー・オブ・テラー


完全オリジナルストーリーで、不可解な事故により廃業した「ホテルハイタワー」を舞台にしています。
そのホテルの観光ツアー中のゲストを恐怖が襲う、フリーフォールタイプの絶叫系アトラクションです。

TDR内のアトラクションでもスリルは格段に高い。この為、開業当初から「ディズニーシー史上最恐」というキャッチコピーが多用されている。

フォールタイプ特有の体が浮き上がる感覚と、綿密に組み込まれたテーマ・ストーリーにより大人も夢中になる大人気アトラクションです。

◆待ち時間・ファストパス

□待ち時間
平日:60分前後
土日:100分前後
※1~3月は期間限定バージョンのため、かなりの混雑が予想されます

□ファストパス
混雑時は11時台に終了する場合もあり。

ゲストが乗り込むエレベーターは3台あり、回転効率が良く、スタンバイは基本的にスムーズです。
しかし、1~3月は恐怖度がアップした「LEVEL13」というバージョンになります。
この期間はゲストが集中してしまうため、土日は200分前後まで伸びる場合もあります。

実はこんなストーリーがあった!


アトラクションの舞台、「ホテルハイタワー」内の待機列が形成されるロビーの様子。
ストーリーにあわせて内装も豪華に、そしてリアルに作りこまれています。

細かな設定がゲストの恐怖を煽る!

アトラクションに乗る前に、キャストの方から簡単にストーリーの説明を受けます。
でも、それだけで満足してしまうのはとってももったいないんです!

この動画では、より細かにストーリーを知ることが出来ます。
綿密に組み込まれたストーリーを理解することで、120%アトラクションを楽しめますよ!

3.インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮


映画「インディ・ジョーンズ」をテーマにした、室内ライド型アトラクションです。
スピード感やスリルを楽しめるだけでなく、コースの装飾すべてが完全な世界観を作り上げています。

◆待ち時間・ファストパス


www.tokyodisneyresort.jp

□待ち時間
平日:80分前後
土日:120分前後

□ファストパス
混雑時は11時台に終了する場合あり。

こちらも常に人気のアトラクションです。
ファストパスは午前中には締め切られてしまいますので、早めにとっておいたほうがいいでしょう。

スタンバイは、20時を過ぎれば60分程度になることもありますので、そこが狙い目です。

重要人物は助手!?

このアトラクションは、ゲストが「若さの泉」を探す探検ツアーに参加するところから始まります。
実はそのツアーを企画したのは、インディ・ジョーンズの助手である「パコ」という人物なんです。


こちらがそのパコさん。
アトラクションに乗ったことがある方はピンときましたよね?
待機列途中で安全についてアナウンスしてくれるおじさんです。

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