大ヒット刑事ドラマシリーズからの8選!トレンディーから純情派まで

刑事ドラマは当たる!そんなジンクスでもあるのでしょうか? 現在のテレビドラマの多くは刑事ドラマと医療ドラマで出来ていると言っても過言ではありません。 80年代から90年代にかけて主流だった恋愛ドラマは影をひそめるばかり。 そこで今回はあの大ヒットした刑事ドラマシリーズを一挙にご紹介しましょう。 王道な刑事から異色の刑事まで。 たまのお休みをワイルドに決めてみませんか?

「Gメン75」シリーズ


キャスト:丹波哲郎、中村雅俊、夏木マリ、角野卓造、哀川翔、名古屋章、田中美奈子 ほか

警視庁から独立し、特別潜入捜査班「Gメン」として国内犯罪はもちろん国外犯罪に至るまであらゆる難事件を解決していくスペシャリスト集団であります。

黒木警視正(丹波哲郎)をボスとして、唐沢警部(中村雅俊)、江藤香子警部補(夏木マリ)、寺岡部長刑事(角野卓造)などが所属している。

Gメン75のおすすめポイントはココ!

Gメン75の面白さは何と言ってもそのド派手さにあります。
今では考えられないような豪華演出が随所に散りばめられています。

当時スポンサーに某大手車会社が名を連ねていたことから劇中では多くの高級車が使われていることも番組の豪華さに華を添えている。

また社会派ドラマとしての一面もあり、その時問題となっている時事ネタを物語に取り上げることも多々ありました。

1975年にスタートしたこのドラマは82年までシリーズ化され、シリーズ終了後も何度となくスペシャルドラマとして帰ってきたといいます。

今ではお目にかかれないタイプの刑事ドラマをぜひご堪能ください!

「太陽にほえろ」シリーズ


キャスト:石原裕次郎、露口茂、竜雷太、小野寺昭、下川辰平 ほか

国民的刑事ドラマの代表格、「太陽にほえろ」。七曲署捜査第一係を舞台にボスこと藤堂俊介(石原裕次郎)をリーダーとして多くの事件を解決していきます。

このドラマの特徴は刑事ドラマという枠にとらわれることなく、どこか青春ドラマや群像劇を見ているかのような雰囲気が魅力です。

太陽にほえろのおすすめポイントはココ!

何といっても石原裕次郎を始めとした大スター達が勢揃いしている豪華な刑事ドラマです。

太陽にほえろは1972年から1986年までの14年にも及びシリーズ化されました。

またボスや山さん、ゴリさん、マカロニ、ジーパンといった刑事一人一人にニックネームが付いていたことも印象的です。

若手俳優の登竜門的ドラマにまで成長し、若き日の萩原健一や松田優作、勝野洋、渡辺徹などその他にも多くの新人俳優をスターダムへと押し上げました。

刑事ドラマ好きは一度は見てほしい往年の名作です。

「西部警察」シリーズ


キャスト:渡哲也、石原裕次郎、武藤章生、舘ひろし、寺尾聡、三浦友和 ほか

石原プロモーションが制作し、テレビ朝日系列で1979年から1984年にかけて放送された大ヒット刑事ドラマです。

舞台は東京の城西地区を所管とする警視庁西部警察署。

1 2 3 4 5