ひまわりでドライフラワーの作り方♡コツがわかれば簡単です!

色鮮やかなひまわりを使って、ドライフラワーを作りましょう♡夏と言えばひまわりですよね。太陽の方角にすっと向かって咲く大輪の美しいお花はいつ見ても元気をもらえますね。ヒマワリは花言葉も素敵なんです。「私はあなただけ見つめる」ってこれ言われたら嬉しいですよね。ヒマワリらしい花言葉だと思います♡そんなひまわりをドライフラワーにする方法をお伝えしますね。

「ドライフラワーって何?」向き不向きの花があるの?

生花を乾燥させてつくられるものをいいます。生花も十分美しいのですがまた一味違った風合いや色彩を同じ花から感じることが出来ます♡ドライフラワーにして約半年ぐらいはその形状を保つことが出来るそうですがドライフラワーは元々湿気に弱く、ほこりが付きやすいことや、生花を処理する時にきちんと乾かされていないと虫がよってしまうことがあります。また、あまり日陰に置いておくと色落ちの可能性もあるので注意が必要です。正しい処理の方法で美しいドライフラワーを作ることが大切です♡
初心者でも簡単に出来ると言われているのがバラや、カスミソウ、ラベンダーなどと言われています。確かにドライフラワーと言えばこの3種類はよく見かけますよね♡余計な処理がいらないので忙しい人でも安心♡ドライフラワーの魅力に取りつかれてしまうかもしれません。

ドライフラワーの注意点

ヒマワリの美しさはなんといってもあの鮮やかな黄色にあります。その鮮やかさを残して作るのであればヒマワリ自体を乾燥材に埋め込む方法で作りましょう。
一般的にドライフラワーを作る簡単な方法はつるして乾燥をさせる方法なのですがこの方法だとひまわりの色鮮やかさが出なくなってしまうのと日持ちが問題になってしまいます。
この際に元々体積が大きいお花なので、小さめのヒマワリを選んで使いましょう。乾燥材にうまくつからなかったり余計なコストをかけるの防ぐためです。

シリカゲルを使って乾燥させよう!

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