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【休日は素敵な夢の中へ】おすすめのディズニー映画の10選♪「愛と勇気」の物語

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ディズニー映画はこれまで私たちにたくさんの感動と勇気を与え続けてくれました。 もしかすると心のサプリのような存在なのかもしれませんね。 子供たちはもちろん、大人が観てもキュンとするストーリーはまさに夢物語です。 それでいて、日々の暮らしにも役立ちそうな言葉のプレゼント・・。 今回は友達や家族とのゆったりとした休日にピッタリな10作品をご紹介させていただきます。

「白雪姫」

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アメリカ公開1937年、日本公開は1950年。監督デイヴィッド・ハンド

世界初の長編アニメーション映画です。

長編アニメーションのすべてはここから始まりました。

むかしむかしあるお城に白雪姫という王女様が住んでいました。

彼女は心も容姿も美しい女性です。

しかし叔母である女王様はそれは恐ろしい魔女のよう。
白雪姫をまるで下働きであるかのような扱いばかりするのです。

そんな女王はいつものように魔法の鏡に向かってこう問うのです。
「この世で一番美しいのは誰?」

するとある日、鏡が「世界で一番美しいのは白雪姫」と答えてしまったから、さぁ大変!

女王は怒りに満ち溢れ、憎い白雪姫を葬り去ってしまおうという恐ろしい計画を企むのです。

白雪姫のおすすめポイントはココ!

アニメ史に残る名作といわれている白雪姫。

美しい容姿と心。

しかしその美しいがゆえの苦悩・・。

女王からのひどい仕打ちを受けながらも、懸命に生きる彼女を救うのは素敵な王子様。
その恋模様は「白雪姫」最大の見どころです。

印象的なキスシーンは絶対見逃せませんよ!

そして物語もさることながら、長編アニメーション界の道を切り開いた、当時は最先端だったその技術力にもぜひご注目を。

本当の美しさとは何か!そんなことを考えてみたくなる作品です。

「ピノキオ」

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アメリカ公開1940年、日本公開は1952年。監督ベン・シャープスティーン

この物語の主人公ピノキオは時計職人のゼペットによって作られました。

子どものいないゼペットは「もしもピノキオが私の子どもだったら」と星に願いを込めます。

すると寝静まった部屋にブルーフェアリーが・・。
それはピノキオに生命を授けるためでした。

「正直者で優しい正確になれば人間になれる」と言い残し去っていったのです。

ピノキオのおすすめポイントはココ!

嘘をつくと鼻が伸びるピノキオ。

この物語では無意識のうちに付いた「嘘」からの裏切りや「正直」でいることの大切さなどが学べます。

また「真実の見極め方」や「信頼」についても考えさせられることでしょう。

どの世代が観てもうなずける名作です。

ぜひ家族そろってご覧ください。

そしてこの物語を彩る名曲「星に願いを」にも酔いしれましょう。

「シンデレラ」

シンデレラ(吹替版)

アメリカ公開1950年、日本公開は1952年。監督ウィルフレッド・ジャクソン

この物語は童話「シンデレラ」が原作です。

主人公は優しくて美しいエラ(シンデレラ)。

彼女は立派なお屋敷に住む女の子です。

しかし母亡き後、父は再婚し義母と二人の姉が一緒に暮らすことに・・。

ほどなくして父も亡くなると、義母と娘たちの態度が一変するのです。

残された父の財産を食いつぶし、挙句の果てにはエラを使用人扱い。

彼女たちはそんなエラのことを「シンダーエラ」すなわち「灰かぶりのエラ」という意味を込めてシンデレラと呼びました。

そんなある日、プリンス・チャーミング王子から花嫁選びのための舞踏会への招待状が届きます。それはもちろんエラの元へも。

シンデレラのおすすめポイントはココ!

義母やその娘たちから厳しい状況下に置かれていたエラことシンデレラ。
しかし多くの女性がきっとシンデレラに憧れを抱いているのではないでしょうか?

それは素敵な王子様との出逢いです!

心の素敵さはその振る舞いにもその人の持っている雰囲気として出てくるのかもしれません。

「12時までの魔法」により王子様とのロマンチックなひと時を過ごすシンデレラ。

素敵な王子様に恋してもらうには、まずは内面を磨かねばとシンプルですがハッとさせられる作品です。

「ピーター・パン」

ピーター・パン ダイヤモンド・コレクション ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

アメリカ公開1953年、日本公開は1955年。監督ウィルフレッド・ジャクソン、ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロニミ

ロンドン郊外に住むダーリング家には3人の子供がいます。

そのうちの姉娘ウェンディは大人になる事を嫌がる女の子。

しかしある日、年齢的な理由から父に一人暮らしを命じられます。

そんな彼女の部屋にピーター・パンがやってきました。

彼はこのまま大人にならずに永遠に子供でいられる「ネバーランド」へ連れて行ってあげるとウェンディを誘います。

彼女は弟たちも一緒ならと快諾。

ピーター・パンの相棒、妖精のティンカーベルにより空が飛べる魔法の粉を浴び、いざネバーランドへと出発するのです。

ピーター・パンのおすすめポイントはココ!

ウェンディはピーター・パンと行動を共にすることにより少しずつ大人への階段を上っていくことになります。

永遠に子供のままでいたい・・それはもしかすると誰しもが大人へと成長する過程において通る道なのかもしれません。

ピーター・パンやティンカーベル、そしてピーターパンの宿敵フック船長などとの関わりにより自分なりの答えを見つけていくウェンディなのでありました。

「101匹わんちゃん」

101匹わんちゃん ダイヤモンド・コレクション MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

アメリカ公開1961年、日本公開は1962年。監督ウォルフガング・ライザーマン、ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロニミ

この物語の主人公は雄のダルメシアン、ポンゴ。

退屈な毎日に飽きていたしっかり者のポンゴは自分と売れない作曲家である飼い主、ロジャー・ラドクリフの伴侶を散歩中に探し始めます。

そんなポンゴは主人のロジャーを心優しい女性、アニータに引き合わせることに成功するのです。

そして自分もまた彼女の愛犬で雌のダルメシアン、パディータに一目ぼれ。

ひょんなことから2人と2匹は意気投合し、スピード結婚へと繋がっていくのでした。

101匹わんちゃんのおすすめポイントはココ!

この物語の魅力は何と言ってもわんちゃんたちの活躍です。

どんな困難に見舞われても諦めない力と家族の絆がそれを乗り越えさせます。

ハラハラドキドキの展開で一瞬たりとも目が離せませんよ!

特に家族みんなで見たい時におすすめです。

「くまのプーさん完全保存版」

くまのプーさん/完全保存版 [DVD]

アメリカ、日本ともに1977年公開。監督ウォルフガング・ライザーマン、ジョン・ラウンズベリー

多くの短編がある中で今回ご紹介するのは完全保存版であり、ディズニーのくまのプーさんシリーズとして長編作品の記念すべき第1弾となった作品です。

物語はプーと彼の親友クリストファー・ロビンやその仲間たちの日常を描いた作品です。

くまのプーさんのおすすめポイントはココ!

休日はのんびり屋のくまのプーさんと心優しいクリストファー・ロビン、世話好きのラビットでホッコリしてみませんか?

癒しを求めている人にはぜひおすすめしたい1本です。

「美女と野獣」

美女と野獣 (吹替版)

アメリカ公開1991年、日本公開は1992年。監督ゲーリー・トゥルースデイル、カーク・ワイズ

いわずと知れたディズニー・アニメの名作です。

あるお城に外見は美しいがとても傲慢な王子様が住んでいました。

そこへ老婆が訪ねてきて1泊だけ泊めてもらえないかと頼まれます。

しかし王子様はその老婆の醜さを理由にその頼みを断ります。

人を見かけで判断しないでほしいという老婆の話に耳をかさない王子様。

するとその瞬間、老婆はとても美しい魔女に変身し優しさを持たない王子様と彼を自由奔放に育てすぎた使用人たちに魔法をかけました。

王子様は見た目にも恐ろしい野獣(ビースト)の姿へ、そして使用人たちは食器に・・。

そしてこの魔法を解かす唯一のことは「真実の愛」を見つけること。

それはこの時の王子様にとっては、とても難しいことでした。

美女と野獣のおすすめポイントはココ!

優しさを持たない王子様(野獣・ビースト)。

そんな彼が美しく心優しいこの物語のヒロイン、ベルと出会う事でどう変わっていくのかという所がこの物語最大の見どころだと言えるでしょう!

果たして彼は真実の愛を見つけだし幸せに、そして元の姿へと戻ることは出来るのでしょうか?

ディズニー史上究極のラブストーリーをぜひご覧ください。

「ライオン・キング」

ライオン・キング (吹替版)

アメリカ、日本ともに公開は1994年。監督ロジャー・アレーズ、ロブ・ミンコフ

若きライオンの王子シンバ。

彼はサバンナのライオンの王として君臨しているムファサの息子です。

この物語はそんなシンバを温かくも厳しく見守る成長と親子の物語です。

王としての役割や生きていくための仕組みなどを父から教わっていくシンバ。

しかし王の座を狙う人物が・・。

それは父ムファサの実の弟スカーでした。

彼の陰謀により親子は絶体絶命のピンチへと陥っていくのです。

ライオン・キングのおすすめポイントはココ!

素晴らしい映像美や音楽などの素敵さはもちろんですが、やはりこの物語の核は親子。
ムファサとシンバ、それを優しく見守るサラビ(ムファサの妻、そしてシンバの母)であります。

ライオン・キングはこの親子の話す会話に聴き入り、注目してみてください。

グッとくる台詞や学ぶべきポイントが随所に散りばめられていますよ!

親が子を思う気持ちや当たり前だと思っていた親の存在をありがたく感じた時、そこに両親は居てくれるでしょうか。

近すぎてなかなか伝えられない親への感謝を伝えたくなる、そんな作品。

家族愛に触れたい時、ぜひ思い出していただきたい1本です。

「トイ・ストーリー」

アメリカ1995年、日本公開は1996年。監督ジョン・ラセター

この物語の主人公はカウボーイ人形のウッディ。

オモチャの持ち主アンディの一番のお気に入りで毎日のように遊ばれていた主要なオモチャでオモチャたちのリーダーでもありました。

そんなアンディの持つオモチャたちには大きな秘密があります。

それは自由に話したり動いたり出来るということ。

しかしそれを人間に悟られてはいけません。

そんな中、リーダーアンディを脅かす存在が・・。

その名も宇宙ヒーロー「バズ・ライトイヤー」です。

彼は最新式のオモチャでアンディの誕生日にプレゼントとしてこの家へとやってきました。

こうしてオモチャたちの冒険の物語は始まりをみせるのです。

トイ・ストーリーのおすすめポイントはココ!

トイ・ストーリーからはウッディやバズたちを通じてオモチャの扱いや物を大切いする心などが伝わってきます。

子どもの頃って新しいものが好きで次々に新作への興味が湧き、今まで遊んでいたオモチャを邪険にしがちですよね?

この物語は幅広い世代に見ていただきたいメッセージがたっぷり含まれた秀作といえましょう。

ぜひ見終わった後に何かを感じてみてください。

そしてこの物語は現在3までシリーズ化されていますので、そちらも合わせてどうぞ!

「アナと雪の女王」

アナと雪の女王 (吹替版)

アメリカ公開2013年、日本公開は2014年。監督クリス・バック、ジェニファー・リー

これは王家の美しい姉妹、姉エルサと妹アナの物語。

2人は仲良し姉妹でありましたが、ひょんなことから仲たがいをしてしまいます。

それはエルサの魔法によりアナを危険な目に合わせてしまったため。

それから徐々にエルサはアナを避けるようになります。

果たして二人の仲は元通りに戻るのでしょうか?

アナと雪の女王のおすすめポイントはココ!

世界中でアナ雪ブームを巻き起こした大ヒット作。

様々な困難を乗り越え姉妹は再び家族となれるのか。

複雑に絡み合った無数の思い・・。

特に女性に共感されていると言われるこの物語をぜひご堪能ください。

姉妹で一緒にご覧になられても楽しさ倍増ですよ。

それぞれの見解を語り合ってみてはいかがでしょうか。

夢物語のあとがき。

いかがでしたか?

映画の素敵さは見終わった後に残る作品からのメッセージにあるのではないでしょうか。
その受け取り方は人それぞれ。
どれが正解だなんてありません・・。

ディズニー映画にはそんな様々な心情がたっぷりと詰まった作品が数多くあります。
愛に触れたい時、温かさに触れたい時、勇気が必要な時、どんな時でもディズニーの仲間たちはあなたの味方です。

きっとそこにはあなたの触れたい感情が見つかるはず。
お好きな作品をぜひ。

それでは素敵な休日をお過ごしください!

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