歴代高視聴率ドラマBEST10を紹介!これだけは知っておきたい!

今回はテレビ業界に旋風を巻き起こした歴代高視聴率ドラマを一挙にご紹介したいとおもいます。 時代と共に視聴率を取ることが難しくなってきたテレビ業界。 しかし連続テレビ小説「あさが来た」がそれを払拭してくれました。 平均視聴率23.5%! 面白ければ夢中になる・・シンプルだけどその理論は今でも変わっていないようです。 世の中の話題を沸騰させたドラマ情報をお届けします。

第10位「HERO」36.8% フジテレビ 2001年

HERO DVD-BOX (2014年7月放送)

キャスト:木村拓哉、松たか子、阿部寛、田中要次、小日向文世、勝村政信、大塚寧々、児玉清 ほか

様々な職業についてきた木村拓哉が本作では何と検事に!

主人公の久利生公平(木村拓哉)は高校中退後に大検を経て司法試験に合格したという異色の経歴の持ち主。スーツは着用せず、ラフな服装で職務をこなすという異端児・・。

しかし彼の洞察力は的確で、かつ少しの疑問でも徹底的に調べ上げるという、その仕事ぶりに一目置かれる存在でもあります。

どんな事件でも公平かつ正確に扱うため、時には組織の幹部に煙たがられることも・・。

始めこそ変わり者扱いでしたが、次第に仲間たちも彼の能力や人柄に魅了され、その関係に少しずつ変化が生まれていくのです。

HEROのおすすめポイントはココ!

エリート意識ばかりが目立つ人たちには、時にはっきりと物申す久利生。その分け隔てない人柄と事件の大小に関係なく誠実に事件と向き合う姿は、このドラマの真の見どころだと言えるでしょう。

そしてもう一つ、HEROファンならとても気になる久利生と彼の担当事務官、雨宮舞子(松たか子)との恋のゆくえ。

この二人の関係が成長と信頼を得ながらどう成長していくのかも素敵なストーリー展開の核となりますので、ぜひご注目ください。

その他、城西支部メンバーの行きつけのBERのマスターの渋さなども面白ポイントです。

そんな今まで見たことなかった法廷ドラマがココに!

主題歌は宇多田ヒカル「Can You Keep A Secret?」です。

第9位「家なき子」37.2% 日本テレビ 1994年

家なき子 VOL.1 [VHS]

キャスト:安達祐実、保坂尚輝、水野真紀、京本政樹、小柳ルミ子、新藤恵美、西田彩香 ほか

「同情するなら金をくれ」というあまりにも衝撃的なセリフが今もなお耳に残る家なき子。

主人公は小学生の相沢すず(安達祐実)という女の子。

すずは母の入院、義父の暴力、そしてその貧しい生活ぶり故に学校では同級生たちからのイジメのターゲットとされていました。

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