そうだ、熱海行こう。都内から格安で行く超楽しい名所8選

【はじめに】

静岡県東部に位置する熱海。熱海といえば、別荘地や観光地として発展し、温泉がたくさん存在するイメージが強いですよね。豊かな自然に囲まれ、熱海ならではの特産品や飲食店が数多くあるだけでなく、季節ごとのイベントも充実しています。そんな熱海まで、都心からは1時間ほどでアクセスできるって、みなさん知っていましたか?しかもかなりお安く行けちゃうんですよ!「東京から熱海まで低コストで行く方法」&「熱海を100%楽しむためのオススメ定番観光スポット」をご紹介します!

【東京駅から熱海駅への行き方まとめ】

以下、すべて片道料金です。(2017年6月30日現在)

1. 新幹線ひかり、こだま

時間:約45分
料金:乗車券1940円+自由席1730円=3670円

2. JR特急踊り子号

時間:約1時間20分
料金:乗車券2040円+自由席1340円=3370円

3. JR快速アクティー

時間:約1時間40分
料金:1940円

4. 小田急+快速アクティー

行き方:東京駅から新宿駅までJR中央線で200円→新宿駅から小田原駅まで小田急小田原線で880円→小田原駅から熱海駅までJR東海道線快速アクティーで410円
時間:約2時間20分
料金:1490円

【定番観光スポット8選】

熱海を訪れたからには一度行っておきたい、定番の観光スポットをご紹介します。

1. 家康の湯





まずは、熱海駅を出てすぐのところにある家康の湯。こちらで無料の足湯につかり、電車で疲れた足を休めましょう。タオルを忘れても大丈夫。家康の湯オリジナルタオルが1枚100円で購入できます。16時にはお湯が抜かれてしまうので注意してくださいね。
《家康の湯の情報》
時間:9:00〜16:00
料金:無料
住所:静岡県熱海市田原本町11-1(熱海駅前)
アクセス:JR熱海駅から徒歩1分

2. 熱海駅前平和通り商店街と仲見世通り







熱海駅から海に向かって下る坂道にある2大商店街。熱海といえば温泉、温泉といえばまんじゅう。温泉まんじゅう屋さんがたくさんあります。他にも、練りものや煎餅、干物など、食べ歩きが本当に楽しすぎます!
《熱海駅前平和通り商店街と仲見世通りの情報》
アクセス:JR熱海駅より徒歩1分

3. MOA美術館







改修工事を経て、2017年2月にリニューアルオープンしました。世界的に大活躍する美術作家と建築家が展示スペースを設計しました。ガラスの存在に気づかないほどクリーンな高価ガラスを使用しており、写真撮影は全面的に可能です。国宝・重要文化財クラスの作品が多数展示されています。また、作品もさることながら、高台の窓から見える相模湾は絶景です。レストランやカフェもありますよ。
《MOA美術館の情報》
開館時間:9:30〜16:30
休館日:木曜日(祝休日の場合は開館)、展示替日、年末年始
料金:一般1600円、高大生1000円、小中生無料、シニア割引1400円、障害者割引800円
住所:静岡県熱海市桃山町26-2
アクセス:JR熱海駅バスターミナル8番乗り場よりMOA美術館行き約7分「MOA美術館」下車すぐ
HP:http://www.moaart.or.jp

4. サンビーチ





海と砂浜、立ち並ぶホテルにヤシの木。どこか海外リゾート地のような雰囲気が漂います。浅瀬があるので子供が安心して遊べます。夜にはライトアップが行われ、昼とはまた違った景色が楽しめます。砂浜や遊歩道をカップルで歩くのもロマンチックですね。恋人の聖地とよばれている場所があるので是非行ってみてください。毎年夏には花火大会も開催されています。
《サンビーチの情報》
時間:海開き期間中の遊泳可能時間9:00~17:00、ライトアップ毎晩日没~22:00(花火打上時間は消灯)
住所:静岡県熱海市東海岸町
アクセス:JR熱海駅より熱海港・紅葉ガ丘方面行きバスにて約5分→サンビーチ下車→徒歩約3分

5. 熱海秘宝館



こちらは八幡山の山頂に位置するユーモアミュージアム。ロープウェイで行くのがおすすめです。1970~80年代に温泉街の風物詩といわれた秘宝館の中で現存する最後の施設なんだとか。ちょっと(かなり?)エッチな秘宝の数々にガハハと大笑いすること間違いなし。ただし、18歳未満は入場できません。おもしろいお土産も売っていますよ!
《熱海秘宝館の情報》
時間:9:30〜17:30
料金:1700円
住所:静岡県熱海市和田浜南町8-15
アクセス:熱海駅よりタクシーで約10分、熱海駅より路線バス「後楽園行き」終点下車すぐ(バスターミナル7番)
HP:http://www.atami-hihoukan.jp

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