これがベースの底力!ベースラインが素晴らしい名曲8選

みなさん音楽の「ベース」と言われてどんな印象を抱きますか?

バンド音楽を聴いていると「ギター」の音が目立つので、人によってはベースの音を認識することすらないかもしれません。

私も昔は「ベースって何?」状態でした。

でもレッド・ホット・チリ・ペッパーズというバンドの「Aeroplane」という曲を聴いて、ベースの魅力に目覚めてしまいました。

ちなみにこの曲です↓

みなさんにもベース音楽の素晴らしさを伝えたいので、本記事ではベースが素晴らしい8曲をご紹介します!

1. スリラー by マイケル・ジャクソン

ちょっと古いですが、一定年齢以上の人ならみんな知っている有名な曲です。

80年代特有のベース音が少し歪んだ感じが懐かしいです。

この曲ではベースが最も目立っているので、100%ベースの音を聞き取ることができるでしょう。

2. ペニーレイン by ザ・ビートルズ

ベースアレンジと言えばポール・マッカートニーの名は外せません。

ポールは声とベースを同時に歌わせる技術というか、アレンジ力がすごすぎます。

曲の中でポンポン聞こえるのはポールのワザです。

ベースを曲にこんな風に組み込んだのはポールが初めてではないでしょうか。

3. 能動的三分間 by 東京事変

亀田誠治さんがベーシストの東京事変は、歌を尊重したベースラインの曲が多いです。

でも曲に深みを持たせるかのように時おり主張するベースが最高にバランスよく仕上がっています。

このバランス感覚は天才的です。

4. 赤い電車 by くるり

くるりの曲の中では地味な感じですが、歌も音楽もシンプルな感じがいいです。

ベースが熱唱しているのが特徴ですね。

ベースラインと歌が合っているので、ベース主役の曲になっています。

ベーシストにはぜひ聴いて欲しい!

5. 三日月サンセット by サカナクション

サカナクションの初期作品である「三日月サンセット」はベースが本当に最高です!

草刈愛美さんという女性がベーシストなんですが、ベースの弾きっぷりがめちゃくちゃカッコいいんです!

「休符」で何も弾かないのが特徴で、グルーヴ感が出てます。

とんでもないテクニックです。

 

6. 魔法のプリンセス love love ミンキーモモ

しょっぱなからベースがドライブしている曲です。

ベースラインががっちり曲を支えていて70年代後半に増えた「凝ったベースライン」を聴くことができます。

 

7. ひこうき雲 by 荒井由実

ジブリ映画「風立ちぬ」で主題歌として使われた曲で、ユーミンのデビュー曲でもあります。

ベースの主張がすごいずっしり来る曲です。

曲にもピッタリで、ベースアレンジが最高です。

デビュー曲でこれとは、ユーミンの才能に脱帽です。

 

8. Uprising by MUSE

珍しいベースで、MUSEのベースは歪んでいると言われます。

聴いてみるとギターのような印象を受けます。

でもギターでは不可能な重厚な音楽になっていますね。

1 2