ネイティブが使うビジネスで役立つ英語11表現

会社のネイティブの友人が使っているメールの英語表現がかっこいいので、紹介したいと思います。

メールでさりげなく使われている表現なのに、日本人ではどうやっても出てこないものばかり。

悔しいですが、どうしようもないので、丸パクリしてしまいましょう。

1. bow to ~

「~に従うよ」という風に使います。

短くて使いやすく、ネイティブ感のある表現です。

例文: She bowed to congressional pressure.

訳文: 彼女は議会の圧力に屈した。

2. established reputation

「定評」という意味ですが、英語だとなかなか出てきませんね。

例文: He has an established reputation for coder.

訳文: 彼はプログラマーとして定評がある。

3. in nature

「本質的に」という表現です。

自然に、みたいに感じてしまいますが、essentiallyとほぼ同義と考えると感覚を掴みやすいかも。

例文: The dog is aggressive in nature.

訳文: この犬は攻撃的な性質がある。

4. point fingers

「指差す」という意味なのですが、ネイティブでは「非難する、批判する」という意味でも使われます。

例文: It is easy to point fingers.

訳文: 批判するのは簡単さ

3. beyond the confines of ~

「~の枠を超えて」という感じで使われますが、けっこう頻繁に使われますね。

例文: He strayed beyond the confines of his authority.

訳文: 彼は権限の枠を逸脱した

5. lucrative business

「儲かる」という意味のlucrativeを使った表現です。

直訳すれば、「儲かる仕事」となります。

例文: I give up my lucrative business.

訳文: 私は儲けの多い事業を手放す

6. high volatility

「不確実性がとても高い」という意味のビジネス用語です。

ボラティリティは日本語でも使われることがあるので覚えやすいかも。

例文: Why does market high volatility matter?

訳文: なぜ市場の高不確実性は問題なのか。

 

 

7. two way street

直訳だと「2車線道路」ですが、転じて「相互協力関係」という意味としても使用されます。

例文: We assume that hiring intern should be a two way street.

訳文: インターンを雇用するときは、双方にメリットがある必要があると考えている。

8. apart from ~

「~は別として」という表現で、使い場面も多いです。

例文: Your idea are apart from everyday life.

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