超楽アプリ開発!面倒な開発作業を解消する無料Webサービス10選

自分でも何かアプリを作ってみたいと思ったことがある人は少なくないはず。

でも実際作るとなると、データベースの設定やサービス全体のデザイン、画像の用意などなど必要な作業がたくさんあってかなり大変です。

本記事では、それらの手間を大幅に省いてアプリ開発を効率化してくれるサービスを10個ご紹介します。

1.codic

codic

Webアプリのコードに使用する変数や関数に適切な名前を付けてくれるサービスです。

変な名前にするとあとで分かりにくくなるので、変数や関数の名付けは地味に大事です。

名付けに困ったら使ってみると良いでしょう。

 

2.CSSGram

CSSGram

CSSGramは画像を加工するのに重宝するサービスです。

CSSGramからcssファイルをダウンロードして自分のアプリに配置すると、instagram風のスタイリッシュな画像が出来上がります。

画像の加工もhtmlタグに専用のクラスを指定すればよいので楽ちんです。

3.LinkData.org

LinkData.org

LinkData.orgは日本の都道府県が公開しているデータを活用できるサービスです。

各地域の様々なデータに無料でアクセスできます。

このデータをどう使うかはあなた次第!

4.Wovn.io

Wovn.io

Webアプリを簡単に多言語化できるのがWovn.ioです。

作ったWebアプリをWovn.ioに登録すると、自動で日本語を各国の言葉に機械翻訳してくれます。

訳を手直しすることも可能で、言語を簡単に切り替えできるようになります。

5.Bootstrap Live Customizer

Bootstrap Live Customizer

BootstrapでWebアプリのデザインをするつもりなら、Bootstrap Live Customizerを使ってみましょう。

Bootstrap Live Customizerを使うとBootstrapをWeb上で自分好みにカスタマイズすることができます。

カラーやファントなども自由に変更できますよ。

6.ShouldBee

ShouldBee

完成したWebアプリの動作テストを自動で行ってくれるのがShouldBeeです。

きちんと思った通りに動作するかどうかのテストを実施から結果確認までブラウザ上で行うことができます。

テスト内容を指定するコードの記述も日本語で出来るので、すぐに使えるようになります。

7.EnjoyCSS

EnjoyCSS

cssを簡単に作ることができるサービスがEnjoyCSSです。

cssのデザインをグラフィカルに行うことができ、出来上がったデザインをcssコードにしてエクスポートしてくれます。

cssファイル作りが断然楽になります。

 

8.Orankl

Orankl

Oranklを使うと、amazonのレビューのような機能を簡単に実装することができます。

ネットショップ系のWebアプリを作るときには非常に強力なツールになります。

レビューの催促をできるメール送信機能もあります。

 

9.Sheetsu

Sheetsu

Sheetsuはgoogleのスプレッドシートを利用してデータベースとして活用するためのサービスです。

Webアプリを動作させるときはユーザーの情報やコンテンツなどをデータベースに保持し、必要に応じてアクセスする必要があります。

Sheetsuに登録してスプレッドシートを使うと、APIを介したデータのやりとりが可能になり、データベースソフトを別に用意する必要がありません。

10.Trello

Trello

開発タスクの管理ができるサービスです。

アプリの開発にはデザイン、インフラ設定、データベース構築などさまざまな作業があります。

これらを効率よく、間違いなく行っていくためにはタスク管理は必須です。

それぞれの作業状況を見える化することで、テンポよく作業を進めることができます。

 

 

 

まとめ

Webアプリの開発は最初の内は何から手を付けたら良いか分からなかったり、作業の途中でよく分からなくなって開発がとん挫してしまったりしがちです。

本記事で紹介したサービスを上手く使えば、開発初心者でもスムーズに開発が進められるでしょう。

これらのサービスでWebアプリ開発に慣れてから、本格的に自分で開発してみるのも良いかと思います。

とにかく早くサービスを作りたい!という方はぜひ活用してみてください。