説得力を持たせろ!無料の統計データが入手できる11サイト

統計データや市場調査のデータがあると、企画書や記事などの説得力が一気に高まります。

個人でデータを集めるのは大変ですが、ネット上には無料で利用できるデータがごろごろしています。

本記事では無料で利用できる統計データを公開しているサイトを11個紹介します。

1. レポセン

こちらも同様にさまざまなカテゴリのデータを無料公開しています。

「調査のチカラ」にないデータを扱っていることもあります。

2. 生活定点1992 – 2014 / 博報堂生活総研

1992年から博報堂が実地している調査データが無料公開されています。

生活者の約1,500項目に及ぶデータを定点観測し続けたデータで、時代の変化に合わせた価値観や嗜好の変化を追うことができます。

10年以上に渡って同じ地域、同じ状況の調査対象者からアンケート調査でデータを集めています。

3. M1・F1総研

20歳~34歳の男性(M1層)、20歳~34歳の女性(F1層)を調査し、仕事や生活に関する本音を明らかにすることを目的としたデータを集めています。

M1層、F1層に訴求したいサービスや商品を開発する時に参考になります。

 

 

4. 調査のチカラ / ITmedia

ITmediaが行っているアンケート調査の結果をまとめているサイトです。

IT関連のデータやマーケティング、社会・政治など様々なカテゴリで調査されたデータが無料公開されています。

 

 

5. シンクタンクレポート / 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査部が観測・分析した経済状況や経済レポート、景気概況などが無料で公開されています。

国内、国外の経済状況について知りたい時に役立ちます。

6. 市場規模トレンド

さまざまな市場の状況を比較することができます(最大20市場)。

過去から現在の市場規模の変化を見ることも可能です。

スマホ市場、ミネラルウォーター、オフィス用家具などなど、小さな市場から大きな市場まで幅広くまとめられています。

7. 経済レポート情報

Web上で無料公開されている経済関連の調査レポートをまとめています。

幅広い経済調査レポートを入手したい時に便利です。

 

8. 楽天リサーチ

楽天リサーチが日本国内で行った自主調査結果を無料公開しているサイトです。

「バレンタインデーに関する調査」「携帯電話利用に関する意識調査」「電力・ガスの小売自由化に関する消費者調査」などいろいろな分野の調査結果が入手できます。

9. 東京商工リサーチ

市場調査、企業信用調査、各種経済調査、海外企業調査などを行っているのが東京商工リサーチです。

倒産情報、人手不足、円安などの原因をまとめた調査レポートや、企業の取引状況、業界動向などのレポートも見ることができます。

 

10. 総務省統計局

日本最大の統計データバンクといえば総務省統計局です。

日本国内の人口推計、住宅・土地統計調査、国勢調査、家計調査、小売物価統計調査、全国消費実態調査、労働力調査などさまざまなデータが公開されています。

国内のデータを探すならまず統計局のサイトを覗いてみましょう。

11. 無料自主調査レポートダウンロード / マクロミル

マーケティングリサーチで国内最大手のマクロミルが自主調査レポートを無料公開しているサイトです。

食品・飲料、情報通信、広告・メディア金融などさまざまなカテゴリのレポートが入手できます。

まとめ

統計データを探すとき、欲しいデータがどのサイトにありそうなのか分かっていれば効率的なデータ収集が可能です。それぞれブックマークをしておき、いざという時に自由自在に使えるとすばらしい企画書や記事を書けるでしょう。