ITインフラって面白い!一般人でも分かるインフラの入門スライド10選

ITのインフラエンジニアと言われてどんな仕事か想像がつきますか?

一般人ではインフラと言われれば水道や橋なんかをイメージするくらいで、ITインフラが何かと聞かれてもよく分からないものです。

そこで、今回は社会を支えるITインフラの基礎が分かるスライドを10個ご紹介します!

インフラエンジニアの定義、基礎、手順書の書き方、自動化など、インフラ初心者から中級者くらいまでを対象にしたスライドです。

これからはじめるインフラエンジニア


スライド ⇒ これからはじめるインフラエンジニア

広告やゲーム、メディア事業を展開する株式会社ドリコムによるスライドです。

ITインフラで用いられるOS、ミドルウェア、ソフトウェア、ネットワーク、ハーデウェアなどについて理解しやすくまとめられています。

このスライドでITインフラの基本的な事柄は理解できるようになっています。

インフラエンジニアがUnityをやるべきたった一つの理由


スライド ⇒ インフラエンジニアがUnityをやるべきたった一つの理由

「Unity」は、ゲームやインタラクティブコンテンツを開発できる環境で、本来はインフラ分野に必要ないのですが、「Unity」を使うとインフラのビジュアライズ画面が簡単に作成できる点が面白いです。

インフラエンジニアってなんでしたっけ(仮)


スライド ⇒ インフラエンジニアってなんでしたっけ(仮)

株式会社サイバーエージェントの桑野章弘さんによるスライドです。

このスライドではBtoC(企業と個人消費者間の取引)のWebサービスを提供するインフラエンジニア向けに作られています。

インフラエンジニアの業務範囲の広さが良く分かります。

 

インフラエンジニアの綺麗で優しい手順書の書き方


スライド ⇒ インフラエンジニアの綺麗で優しい手順書の書き方

株式会社リブセンスの湖山翔平氏によるスライドです。

手順書内で開発を完結できるように手順書を作るためにはどうしたらよいのか教えてくれます。

プログラマーやインフラエンジニアの手順書作成のお手本にできます。

 

テスト駆動インフラ構築-Chefとserverspecを使ったインフラ自動化のすすめ-


スライド ⇒ テスト駆動インフラ構築-Chefとserverspecを使ったインフラ自動化のすすめ-

ITインフラの構築&運用支援を手掛けるTIS株式会社の勉強会スライドです。

「Chef」と「Serverspec」を使ったインフラを自動化する方法を解説します。

大企業で実現するイマドキの内製開発


スライド ⇒ 大企業で実現するイマドキの内製開発

NTTコミュニケーションズ株式会社・技術開発部の岩瀬義昌氏が、「Developers Summit 2015 Summer」のイベントで講演した時に用いられたスライドです。

NTTにおける内製開発プロセス、使われているツール(開発環境・タスク管理・情報共有・ソースコード管理)、GitHubの活用例、バージョン管理システム「GitHub Enterprise」の導入事例などを知ることができます。

大企業の開発の仕方を学べる貴重なスライドです。

アプリエンジニアからクラウド専用のインフラエンジニアになってみて


スライド ⇒ アプリエンジニアからクラウド専用のインフラエンジニアになってみて

アプリの開発をしていた方が、AWS(Amazon Web Services)を始めたことでインフラエンジニアになった時の体験や、考えたこと、取り組んだことなどをまとめたスライドです。

インフラエンジニアになろうと考えている場合にはかなり参考になるはずです。

クラウドの運用になって インフラエンジニアは何が変わるのか?


スライド ⇒ クラウドの運用になって インフラエンジニアは何が変わるのか?

クラウドコンピューティングサービス・Amazon Web Services(AWS)の勉強会で使用されたスライドです。

これまでのオンプレス(自社運用)からクラウドに変化することで、インフラエンジニアがどのような影響を受けるのか理解できます。

クラウド時代にインフラエンジニアが何を求められるのか、将来を考えさせられます。

インフラ構築とテストについて(ITインフラ業務自動化現状確認会)


スライド ⇒ インフラ構築とテストについて(ITインフラ業務自動化現状確認会)

サーバーを管理する側の勉強会「ITインフラ業務自動化現状確認会」にて使用されたスライドです。

テストフレームワークとして「serverspec-runner」を使用したインフラの自動化について解説しています。

プログラムを高速化する話

スライド ⇒ プログラムを高速化する話

京都大学のコンピュータサークル・京大マイコンクラブ(KMC)の合宿で使用されたスライドです。

「ビット演算による高速化」「キャッシュを考慮した最適化」「SIMD命令による高速化」など、プログラムを高速化するための方法を解説しています。

最適化・高速化はユーザーが快適にサービスを利用する上で非常に重要なので、開発者はぜひ見ておきたいスライドです。

 

まとめ

インフラエンジニアの業務は多岐に渡り、技術の進歩に従って求められる内容やあり方も変化します。

転職を考えている方は、現在のインフラエンジニアに求められる事柄を知る良い機会になるでしょう。