「ぐーたら」なあなたにおススメ!省エネ体幹トレーニング3選

自分はもともと疲れやすく、身体も固いし肩も凝りやすい、とひどい身体でした。

そこで体質を改善しようといろいろ調べると、体幹トレーニングが良いということが分かりました。

体幹トレーニングと一言で言っても、やり方はさまざまです。

自分なりに調べ尽くして、最小限の労力で最大限の効果を得られる方法を見い出せたので、皆さんにもご紹介します。

自分はこれで疲れやすい体質を改善できました!

疲れにくい体作りができる体幹トレーニングとして、参考にして下さい。

体幹トレーニングに対する考え方

体幹トレーニングを正しく行うために、体幹トレーニングとはなんなのかをご説明します。

体幹トレーニングの利点は、全身の筋肉とインナーマッスルを鍛えられる点にあります。

全身の筋肉は連動しており、万遍なく鍛えることでバランスの良い筋肉を付けることができます。

逆に一か所だけ鍛えても関節などに負担がかかってしまうので良くないです。

体幹トレーニングをする時は、全身の連動性を考えて行いましょう。

体幹トレーニング おすすめ3種

おすすめの体幹トレーニングを3種目ご紹介します。

動画と合わせて読み進めてください。

 

①サイドブリッジ

1. 横向きになり、床に肘をつけて腰を持ち上げます。

2. 5秒ほどキープします。

3. これを左右20回ずつ繰り返します。

鍛えられる筋肉は、脊柱起立筋(背中)、中臀筋(お尻)、腹横筋(腹)です。

脊柱起立筋は背骨の横に沿うようにして付いている筋肉で、脊柱が真っ直ぐ立つための筋肉です。

中臀筋はお尻の斜め上にある筋肉で、これが衰えると歩行障害になります。骨盤を支える役割もあります。

腹横筋は横っ腹の筋肉です。

②ダブルニートゥチェスト

1. 息を吐きながら足を引き上げます。

2. 吐き切ったら降ろします。

3. これを1回3秒×20回繰り返します。

腹直筋(腹)と腸腰筋(腰)を鍛えられます。

腸腰筋は、背骨を固定している筋肉で、鍛えることで体幹に安定性を与えます。

腸腰筋を鍛えると、揺れる電車などでも体幹がブレずに立っていられます。

③腕立てフロントブリッジ

1. 腕たせ伏せの体勢になります。

2. 肘を曲げた時に方足を引き上げ、内側に入れます。

3. これを左右5回ずつ行います。

このトレーニングでは体幹全体を鍛えることができます。

以上のトレーニングを週に3~5回行いましょう。

最後に

この体幹トレーニングをすることで、仕事で忙しく動き回ってもぴんぴんしていられるくらい元気な状態を維持できるようになりました。

体幹が鍛えられてバランスよく身体を動かせるようになったのかなと思ってます。

みなさんもぜひ試してみてください。