自分も開発したくなる!楽しすぎるJavaScriptライブラリ7選

JavaScriptを使ってユニークなサイトやアプリを制作したい!

そんな時に活用できるのがJavaScriptライブラリです。

本記事では楽しくWeb開発が可能なライブラリを厳選して7つご紹介します!

顔の認識ができるようになる!

【 jQuery Face Detection 】

JavaScriptだけで、画像内に映る顔を検出できちゃいます!

顔の座標位置を検出し、データとして取得できます。

複数人が画像に含まれていても、それぞれ検出可能です。

Webカメラにリアルタイムに映る顔を検出できる「clmtrackr.js」もありますよ!

VR空間で絵が書けるブラウザアプリ!

【 A-Painter 】

A-Frameはブラウザ上で仮想空間(VR)を実現するフレームワークですが、これで「お絵かき」ができるようにする拡張機能がA-Painterです!

↓こんな感じでお絵かきできます。

こちらのサイトも参考に下下さい↓

お絵かきの参考サンプル事例

 

 

クレジットカードがいらない課金決済

【 Paidy 】

有料プランを作る時に、銀行振り込みやコンビニ決済を利用できるようになるライブラリです。

クレジットカードを使わなくて済むのが利点です。

メールアドレスと電話番号だけで決済できるので簡単です!

認証コードがSMSで携帯電話に送信されて来きます。

SMSが利用できない場合は電話着信でコードを案内してもらえます。

1ヶ月分を翌月に支払うことができるようになっており、翌月にまとめて支払うことができます。

簡便で使いやすいライブラリです。

こちらもご参考に↓

「Paidy.js」APIドキュメント

WebサイトやWebアプリをPCアプリに変換!

【 Nativefier 】

既存のWebサイトやWebアプリを一発でPCアプリに変換することができます。

変換の仕方は極めて簡単で、例えば”http://medium.com”というサイトをPCアプリに変換する場合、

$ nativefier “http://medium.com”

と打ち込めば、それだけでPC環境に合わせた起動用ファイルを生成してくれます。

OSの仕様に対応させたり、認証機能を付けたり、アイコンの画像を任意で変更したりと、さまざまなオプション機能が実装されています。

スマホアプリに変換できるManifold JSも便利です。

Android / windows / iOS などの各種アプリに変換し、それぞれのストアに公開するためのファイルも書き出してくれます。

参考ページ↓

「Manifold JS」公式サイト

Webに「OCR」機能を組み込み!

【 Tesseract.js 】

「tesseract.js」ファイルを読み込むだけで、その他のツールやプラグインを一切使わずに画像内の文章をスキャンしてテキストに変換可能になります。

日本語を含め、62言語の変換が可能です。

しかしながら、日本語の変換は精度がイマイチ。

英語の場合はほぼ正確に読み取れます。

世界中の場所を3つの英単語で特定!

【 what3words 】

地球上を見ると、それぞれ独自の表記で住所が指定されていますが、中には住所が無い場所もあります。

what3words は、地球上を3m×3mの57兆個のマス目に分けており、各マス目に3つの英単語を登録しています。

例えば東京駅は「voices.falls.exhaled」と指定されています。

サイト上の「マップエクスプローラ」を使うと、任意の場所に登録されている単語を知ることができます。

自分のアプリやサイトに組み込んで、利用できます。

参考ページ↓

「what3words」APIドキュメント

統計情報の活用ができる!

【 e-Stat API機能 】

日本の総務省が扱う統計情報を簡単に取得できます。

無料アカウント登録後に発行される「アプリケーションID」を取得すると統計データを利用できます。

総務省のデータは「国税調査」、「家計調査」、「人口推計」などなど多岐に渡り、膨大です。

サイトにはチュートリアルやサンプルデモも載っているので、使い方もすぐ分かります。

「GitHubサンプルプログラム」

まとめ

本記事で紹介したライブラリは無料で使えるものなので、気軽に利用してみてください。

他にもGitHubにはさまざまなユニークなライブラリがありますから、関心があればご自身でも探究されると面白いものが発見できると思います。

ライブラリを上手く活用して、自由にサイトやアプリを作ってみてはいかがでしょうか。