出世を目指すならこれを読め!キャリアに活かせる本10冊

外資系企業や日本のトップ企業で働き、活躍するのに役立つ本を紹介します。

キャリアアップを考えるなら、必ず押さえておきたい本たちです。

組織の中で能力を発揮し、キャリアを積む手かがりになるでしょう。

1. 道は開ける

デールカーネギーが記した名著中の名著。

物事がうまくいかない時に読むと、解決方法が見つかることが多いです。

何度読んでも学ぶことが尽きない本。

自己啓発本というだけでなく、実際の行動に結びつけやすいのが特徴です。

道は開ける 新装版

2. ロケット・ササキ

電子エンジニアとして世界に誇れる成果を残してきた佐々木氏について書かれた本です。

日本の古き良き時代のエンジニア話です。

佐々木氏は今の日本にはいないだろうと言うくらい強い信念を持った技術者です。

佐々木氏一人で日本の電子エンジニア界をけん引してきたすごさが分かります。

技術者にはぜひ読んでもらいたい1冊です。

ロケット・ササキ:ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正

3. ゲーム理論入門

ゲーム理論はノーベル経済学賞をたくさん排出してきた分野ですが、実際のビジネスにおいても適用できる場面は頻繁にあります。

ゲーム理論を学んでおくと、合理的な選択に必要な思考ができるようになります。

経済について勉強してない人でも理解できるような内容になっているので、入門としてぜひ読んで欲しいです。

ゲーム理論入門 (日経文庫―経済学入門シリーズ)

4. 記憶力を強くする

歳を取るに従って記憶力は低下していくので、正しい頭の使い方をして低下した記憶力を補う必要があります。

記憶の仕組みを理解し、一日の短い時間の中で脳を全力で使うにはどうしたら良いのか考えることができるようになります。

脳科学の分野で有名な池谷裕二氏のほぼ全てが詰まった1冊です。

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)

5. 外資系トップの仕事力

外資系企業のトップが、トップに上り詰めるまでに歩んできたプロセスを記した書籍です。

外資系で昇進する時はスマートな形は少なく、失敗し、挫折し、揉まれる中で経験を積み、運を掴んで上って行ったことが良く分かります。

もう少し一人一人を深堀して欲しかったですが、1章ずつ読みやすく、古典にもなりえる素晴らしい書籍です。

トップに上り詰める人物の数奇なキャリアや普通とは異なる価値観が面白いです。

外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか

6. 企業参謀

マッキンゼーでコンサルタントの経験がある大前研一氏の名著です。

企業参謀は日本ビジネスの古典とも言える書籍で、現代日本を鋭い切り口で書き記しています。

時代を超えて役に立つ本物の名著です。

日本の会社の問題点から個人レベルのキャリアにまで書き及んでおり、どのような行動をしていったらよいのか考えるきっかけになるでしょう。

企業参謀 (講談社文庫)

企業参謀―戦略的思考とはなにか

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