効率大幅UP!Chromeの超便利拡張機能12選

GoogleのブラウザであるChromeには便利な拡張機能がたくさんあります。

拡張機能を使うことで、それまでの作業が何倍にも効率UPすること間違いなし!

本記事では私が長年使って本当に便利だと感じたChromeの拡張機能を12個ご紹介します!

1. Keepa – Amazon Price Tracker

Keepa – Amazon Price Trackerは、Amazonの商品価格の推移をグラフで示してくれるものです。

Amazonは日々値段が変動していますが、普通は欲しい時に注文するので安い時に買おうとする人は少ないでしょう。

そもそもいつ安いのか分からないですから。

ですが、Keepa – Amazon Price Trackerを使えば今が安いのか高いのか一発で分かります。

2. Evernote Web Clipper

Evernote Web Clipperは、クラウドのデータ保管庫であるEvernoteをより便利にしてくれる拡張機能です。

具体的にはクリックすることで下のようなメニューが表示され、ウェブページをそのまま保存することができるようになります。

スクリーンショットの保存と違って、リンクも保存されますし、保存後にテキストの編集なども可能です。

記事全体の保存やブックマーク形式での保存など、保存タイプをいろいろと選ぶこともできます。

3. AutoPatchWork

AutoPatchWorkは、ページがぶつ切りにされて複数ページにまたがっているものを自動で現在のページの下に表示してくれる拡張機能です。

ページがぶつ切りにされていると、続きを読むのにいちいちリンクをクリックしないといけないためストレスになりますよね。

AutoPatchWorkを使えばそんなストレスとはおさらばです!

4. SearchPreview

SearchPreviewはサイトを開かなくて検索画面にサイトの中身をプレビュー表示してくれる拡張機能です。

インターネット検索をしていると、英語のみの表示やあやしげなサイトってありますよね。

開きたくないけど、中身が気になる……

そんな時にSearchPreviewがあれば、サイトを開くリスクを回避して中身を知ることができます。

以下のように表示されます。

 

急ぎで必要でなければ、安くなるまで待ってお得に買い物できますよ!

5. 自動価格比較/ショッピング検索(Auto Price Checker)

自動価格比較/ショッピング検索(Auto Price Checker)は、Amazon、楽天、ヤフーなど、複数のECサイトで商品の値段を比較できる拡張機能です。

わざわざブラウズで他のサイトで検索しなくて済むので非常に楽です。

日本人が作ったからか、表示のされかたがダサいのが残念ですが(^^;

下の画像の下部です。

とはいえ便利なのは間違いありません。

 

6. Tab Memory Purge

Tab Memory Purgeは、Chromeで開き過ぎたタブがメモリーを圧迫しないようにしてくれる拡張機能です。

タブが開き過ぎるとバックグラウンドでJavaScriptなどが動作してPCの速度がどんどん遅くなってしまいます。

Tab Memory Purgeは一定時間が経過するとJavaScriptなどを自動で停止し、メモリーを解放します。

メモリーの解放は基本的に自動ですが、アイコンをクリックすることで手動で行うことも可能です。

7. Eye Dropper

Eye Dropperは、サイトで使用されている色を教えてくれる拡張機能です。

インストール後に右上に現れるアイコンをクリックすると以下のようなウィンドウが現れます。

「Pick color from web page」をクリックし、気になる色の部分にカーソルを合わせると色コードを表示してくれます。

8. Chrome用TooManyTabs

Chrome用TooManyTabsは、増えすぎたタブを別区画に一時的に分離し、表示されるタブの数を減らしてすっきりさせてくれる拡張機能です。

今必要のないタブが消えるので、作業効率が上がります。

9. WhatFont

WhatFontは、サイトを見ていて「いいな」と思ったファントが何であるかを教えてくれる拡張機能です。

インストール後に現れるアイコンをクリックして気になるフォントにカーソルを合わせるだけで、文字サイズや構成まで教えてくれます。

 

10. Instant Translate: Select and Translate

Instant Translate: Select and Translateは、ワンタッチで自動翻訳してくれる拡張機能です。

翻訳したい部分の英文を選択し、ホットキーを押すことで翻訳してくれます。

ホットキーはオプションで変更が可能です。

初期のホットキーは「Shift+T」です。

自分で文章を入れて翻訳できるようにもなっています。

Google 翻訳のように全体を翻訳するわけではなく、必要な部分だけ翻訳してくれるので非常に便利です。

 

11. SimpleExtManager

SimpleExtManagerは、拡張機能のオンオフを簡単にできる拡張機能です。

拡張機能は必要な時に機能すれば便利ですが、いらない時に動作すると邪魔で仕方ありません。

これをワンタッチでオンオフできるとストレスも少なくなります。

拡張機能のグループ分けもできるので、作業内容ごとに拡張機能セットを登録しておけば簡単に効率的な作業が実現します。

12. Speed Dial 2

Speed Dial 2は、タブの表示をテキストではなく画像にしてくれる拡張機能です。

通常、新しいタブを開くとタブにそのサイトのテキストが表示とされていますが、これを任意の画像に変更でき、ブックマークすることができます。

良く使うページのタブを変更しておくととても見やすく作業効率が高いですよ!

最後に

Chromeの拡張機能は入れ過ぎると重くなりますし、ないと手間が増えて時間がかかるしでバランスが重要です。

必要最小限にしつつも、必要なものは取り入れて試して、最も効率のよい自分だけのChromeを育ててみましょう!