スター・ウォーズを完璧に楽しむ!観る順番や名言、あらすじまとめ

3.5)『ローグ・ワン』(2017)

《新スピンオフ第1弾!反乱軍によるデス・スター設計図奪取作戦を描く》


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今後の『スター・ウォーズ』シリーズの第1弾スピンオフとなる『ローグ・ワン』は、エピソード3と4の間になる作品で、反乱軍が帝国軍のデス・スター設計図を盗み出すというストーリーです。
エピソード4の冒頭でレイア姫が設計図をR2-D2に託して、ベン・ケノービに助けを求める、その前の物語です。
監督は『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズ、出演者はマッツ・ミケルセンとフェリシティ・ジョーンズが決定しています。

4)『エピソード4/新たなる希望』(1977)

《反乱同盟軍の抵抗と銀河大戦の勃発!そして“新たなる希望”が登場》


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時系列順では4番目、制作順では1番目となる“旧3部作”の第1作目で、銀河帝国の支配に抵抗し、共和国の再建を目指す反乱同盟軍が発足する過程をメインに、ジェダイの末裔で“新たなる希望”となるアナキンの息子・ルークと、双子のレイア姫を主人公として、反乱軍と帝国軍の戦いを描いています。
製作総指揮・監督・脚本はジョージ・ルーカス、ルーク・スカイウォーカーをマーク・ハミル、ハン・ソロをハリソン・フォード、レイア姫をキャリー・フィッシャー、ベン・ケノービをアレック・ギネスが演じています。

〈ルークとレイア〉

父と同じ辺境の惑星タトゥーインに住む青年ルークは、初めは自分の出自もジェダイも知らない若者でしたが、タトゥーインに隠遁するベン(オビ=ワン)・ケノービからジェダイの修行を受けることになります。
レイアは反乱軍を組織するベイル・オーガナの養女として育てられ、反乱軍の指揮者として戦っていますが、2体のドロイド“R2-D2”と“C-3PO”に帝国軍の最終兵器“デス・スター”の設計図を託してダース・ベイダーに捕えられてしまいます。ルークの冒険はこの2体のドロイドとの出会いから始まります!

〈ヤヴィンの戦いとデス・スター〉

反乱軍が帝国軍に初めて大勝利した戦いが「ヤヴィンの戦い」で、反乱軍の基地がある惑星ヤヴィンに、帝国軍の宇宙要塞“デス・スター”が接近!ルークたち反乱軍の活躍により、初代デス・スターの破壊に成功します。

イヤな予感がする。

I have a very bad feeling about this.

/ルーク・スカイウォーカー

ミレニアム号にて、デス・スターを見て

https://www.youtube.com/watch?v=2TAEzknJ32c&feature=player_embedded

【エピソード4の見どころ】
制作順ではシリーズ一番最初の作品で1977年のものですが、現在観てもその世界観といい、キャラクター造形といい、やはりココから!というシリーズ原点の勢いがあります。
今作の見どころはベン・ケノービとダース・ベイダーの因縁の対決でしょうか。そしてデス・スターでの危機迫る逃走劇や反乱軍の主力戦闘機Xウイングでのデス・スター攻略もハラハラし見ごたえのあるシーンとなっています。

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