え?これもNG!?使うと恥ずかしい英語NG表現7つ

中学生英語を平然と使っている日本人がいますが、実は当たり前のように使っている表現の中には「使うと恥ずかしい英単語」が含まれています。

知らぬ間に恥を書いてしまうことが無いように、本記事では「知らないで使うと恥ずかしい英単語」を7つご紹介します。

1. Nice.(たいしたことないですね)

「Nice」は日本語にもなってるくらいメジャーな相手を褒める言葉のはずですが、言い方によっては「たいしたことない」程度の意味になってしまうことがあります。

本気で「ナイス!」と思うのであれば、「Great!」「Fantastic!」「Excellent!」などの大げさなくらいの表現を使いましょう。

That is outstanding!
すばらしいですね!

2. So-so(まあまあ)

日本人の感覚だと「調子どうですか?」と聞かれたら「まあまあです」と答えるのは普通のことです。

では英語で同様の質問「How are you?」や「How is business?」と聞かれた時はどうでしょうか。

日本人的には調子よくても「So-So(まあまあ)」と答えたくなりますが、ネイティブではそんな回答は皆無です。

英語では謙遜は美徳ではなく、自信のない現れとして捉えられてしまいます。

とにかく前向きな表現を好み、ここは「Great!」と答えておくべきところです。

(例)
A:How are you today?
B:Great! How are you?
とても元気です。お元気ですか?

 

3. Pardon?(もう一度お願いします)

相手の言葉が聞き取れない時に使う「Pardon」ですが、「聞き取れなかった」というのは場合によっては失礼な表現ですし、話の流れを壊します。

そんな時は「You mean…?」と言って「あなたの言ったことはこういうことですか?」のような表現にすれば角もたちませんし、間違っていれば言い方を変えて説明してくれるでしょう。

(例)
You mean…?
とおっしゃいますと……?

4. Sending gifts(贈り物)

「Sending gifts」という言葉についてではなく、「贈り物」をする時の態度についてです。

日本では取引相手や上司にお中元やお歳暮などの贈り物をする習慣がありますが、外資系企業や海外企業ではこれを「賄賂」と受け取られてしまうことがあります。

海外で働くのなら、上司に対して贈り物をしてよい組織でない限り、おみやげなどもあまり贈らない方が良いです。

5. What’s your problem?(文句あんのか?)

日本語に訳せば「何か問題がありますか?」になりますが、この表現はネイティブにとっては「なんだよ、文句あんのかよ」と喧嘩腰の表現と捉えられてしまいます。

もしうっかり使ってしまうと相手はびっくりして気まずくなってしまうことも。

こんな時は「Problem(問題)」ではなく、「issue(課題)」にすると良いです。

(例)
What is the issue?
何が問題でしょうか?

 

6. Interesting.(面白いね)

面白いと思った時に使う「Interesting」は、単語自体は間違っていないのですが伝え方次第では「ああ、はいはいはい、面白い面白い」みたいな本当は面白いとは思っていないような嫌味な言い方になってしまいます。

特に日本人のように表情の変化が小さかったりジェスチャーが苦手だとその傾向は強いよう。

本当に面白いと感じたならば、表情やジェスチャーでも「すっげー!おもしれぇー!」と伝わるように表現しましょう。

(例)
Wow!That is so interesting.
ワオ!それはすごく面白い。

7. Introduce(紹介する)

ビジネスをしていれば誰かを紹介したりされたりということはよくあることです。

例えば「○○さんから紹介されてきました」と言う場合、「introduced me to you」というのはニュアンスが違います。

Introduceは紹介する人もその場にいて挨拶するような時に使いますので、紹介者がいない時は「refer」を使うようにしましょう。

(例)
Mr Smith referred me to you.
スミスさんの紹介でご連絡しています。

 

もっと早く知りたかった!

私は「Sending gifts」を除く表現をずっと多用していたので、これを知った時は恥ずかしくて顔から火を噴くかと思いました。

NGワードを使ってなくても態度によっては相手に不快な思いを抱かせることもあります。

表情豊かに、気持ちのいいコミュニケーションを取れるようにしましょう。