新潟で花見をするのにおすすめの場所!花の名所を紹介します。

新潟には、季節により綺麗な花々が咲き誇る花の名所がいくつもあります。その中から特におすすめしたい名所を5つ選びました。

みつけイングリッシュガーデン


新潟県のちょうど真ん中にあり、「新潟のおへそ」とも呼ばれている、見附市にあります。

ガーデニング、特にバラ好きな方なら知らないであろう、「ケイ山田さん」が監修しているイングリッシュガーデンです。小さなガーデンですが、様々な花々や木々が植えられています。

この中でも特に素晴らしいのが薔薇!薔薇の季節には、県外からもツアーが組まれて訪れる人々もたくさんいます。薔薇は朝の方が香りが強いので、香りを楽しみたい方は午前中の来園をおすすめします。

花の管理はボランティアの方々がしてくださり、市の施設なので入場料は無料です。遊具があるエリアや鯉が泳いでいる池もあり、休日はピクニックがてら親子連れも多く訪れます。

住所

見附市学校町1-16-15

胎内チューリップフェスティバル


広大な砂丘陵一面を彩り豊かなチューリップのじゅうたんが広がります。

会場内では掘り取りしたチューリップの球根の販売も行っています。ヘリコプター遊覧(有料)や写真コンテスト、チューリップウエディングなどのイベントも行われます。4月下旬から5月下旬が見頃です。

住所

胎内市築地2860/長池憩いの森公園内

ぼたん園


五泉市の東公園内にある「ぼたん百種展示園」。120品種5,000株のボタンが大輪の花を咲かせます。

4月から5月にかけてが見頃で、シャクナゲの開花から花の王様と呼ばれる牡丹の開花へと、大輪の花が次々と咲き誇ります。

時期に合わせ花木まつりも行われ、農産物即売会や牡丹鉢植えの販売もしており、花びら染め体験などもできます。

住所

五泉市赤海3551-11

北方文化会館

北方文化会館は、藤の花の名所にもなっています。

樹齢150年、幹まわり1m60cm以上、一本の木から広がる大藤があります。開花は5月初旬から中旬です。甘い香りを放って房状に咲かせる藤色の花。開花に合わせ、この大藤のライトアップも実施されています。

住所

新潟市江南区沢海2-15-25


瓢湖あやめまつり

阿賀野市にある、約50万本・215種類のあやめが咲き誇る初夏の瓢湖。

あやめが咲く瓢湖あやめ園では、期間中のボンボリ設置とライトアップをします。また、作品展も開催されます。

園内は整備されており、ベビーカーや車いすでも散策できます。
期間中のメインイベント日では、各種団体による芸能発表やキャラクターショー、フリーマーケット、だんごまきやお楽しみバザーや特産品の販売なども行われます。

住所

阿賀野市水原

最後に

花を見ると、心が落ち着いたり優しい気持ちになったりなりますね。新潟には、今回紹介した5つの名所以外にも、いくつも花の名所があります。

是非癒されに訪れてはいかがでしょうか。