レトロな町♪門司区のおすすめ観光スポット15選

北九州市の門司区は、昔は外交の貿易拠点であり、日本の三大港の一つでした。 現在では、開港当時のレトロな街並みが保存されており、どこか異国情緒あふれる雰囲気が漂っています。 今回は、そんなレトロでおしゃれな街門司区のおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

西暦200年創建の歴史ある神社「和布刈神社」


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最初にご紹介するのは、「和布刈神社」です。

九州最北の場所にある神社です。
その創建は、西暦200年の歴史ある神社で、源平合戦で有名な壇ノ浦の戦い前夜に平家一門が和布刈神社にて宴を開いたと伝えられています。

ちなみに、和布刈神社の和布とは「わかめを刈る」という意味なんだとか。
毎年旧暦元旦の未明に3人の神職がそれぞれ道具をもって関門海峡に入ってわかめを刈り取って、神様にお供えする神事が行われています。
そして、この神事をアリバイトリックに取り入れた松本清張の『時間の習俗』という小説もありますので、気になった方は読んでみてはいかがでしょうか?

和布刈神社の詳細情報

■場所:福岡県北九州市門司区大字門司3492
■TEL:093-321–0749

http://www.mekarijinja.com/

伝説の決闘の地「巌流島」


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次にご紹介するのは、「巌流島」です。

二刀流の剣豪・宮本武蔵、秘剣つばめ返しの技を持つ佐々木小次郎の2人の剣豪の決闘の場所となった場所です。

巌流島は、周囲1.6kmと結構小島であることに驚く人もいらっしゃるかもしれません。
島には2人の決闘シーンを描いた銅像や決闘の地である砂浜を連想する人工海浜などの見所があります。

宮本武蔵のようにゆったりと海の移動を楽しみながら巌流島に訪れてみてはいかがでしょうか?

巌流島の詳細情報

■場所:山口県下関市大字彦島字船島
■TEL:083-231-1350(下関市観光交流部観光政策課)

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/ganryujima/

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