帰省時期を迎える前に抑えておきたい和菓子のお土産5選!

 

見た目も涼しい和菓子屋の季節菓子【 銀座あけぼの 】

出典 | 銀座 あけぼの 

焼け跡も残る終戦直後の東京銀座から代々続く老舗和菓子屋の見た目も涼しい季節のお菓子は都内のお母様方の注目の的となります。100%果汁で作られた ” 甘夏のゼリー(324円/個) ” や本葛入りの ” くずきり(324円/個) ” の柑橘系の程良い酸味と甘み、爽やかな香りは天下一品です。暑い夏の身体にひんやりツルッとしたのどごしは夏の贅沢なのかもしれません。また、もっちりとした食感がお好みの方はもちもちとした柔らかな生地で北海道産の小豆の餡を包んだ ” 水大福(172円/個) ” は笹の豊かな香りと爽やかさを届けてくれるみずみずしい大福がございます。何よりも『銀座あけぼの』の定番と言えば ” わらびもち(324円/個) ” でしょうか。つつんとしたみずみずしさのなかにもこしのあるこのわらびもちは香ばしい黒大豆きなこと深いコクのある黒糖黒蜜をたっぷり絡めて召し上がると穏やかな甘みと香ばしさが口いっぱいに広がります。冷たく涼しい夏の定番ゼリーからシンプルで大人も楽しめる季節のお菓子を堪能してみてはいかがでしょうか。

 

新橋の名店でユニーク和菓子【 新正堂 】

出典 | ippin 

大正元年(1912年)から続く老舗和菓子屋では現在3代目の店主に代替わりされ、新たなユニークお菓子で新橋の名物と言われる程になりました。その商品の名前も ” 切腹最中(200円/個) ” と少々奇抜なネーミングですよね。その名前は『新正堂』の建っている場所にちなんだもので、3代目店主のアイディアで考案されたものでした。その後ヒット商品に化ける迄は数年かかりますが今では平均で2000〜3000個/日に売れる程の盛況ぶりです。きっかけとなった証券会社の支店長がお客様にお詫びの印としてこのネーミングのお菓子を差しあげた事で笑って許してもらえたというエピソードがメディアを通して語られたことでそれを買い求めに一気に日記となりました。そんな内容で連日サラリーマンで長蛇の列が朝から出来る程お店は有名店となりますが、昔から主力商品だった豆大福をはじめとしてその他にもどら焼きや羊羹などの和菓子も取り扱っています。でもやはりここ迄有名になった ” 切腹最中 ” を持って盆に世話になるお詫びとして差しあげるのも少しギャグがきいていて喜ばれるのかもしれませんね。

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