残暑に是非試したい!冷房を使わずに快適に部屋で過ごす5つのアイディア

夏の空は青色が濃くて快晴だと特に気持ちがいいですよね。ジリジリと肌も焼ける程暑い夏の天気はたくさんの思い出を与えてくれますが同時に ” ベタベタ ” や ” 蒸し蒸し ” などの不快感も与えてくれますよね。日中の外は暑いし部屋に引きこもり気味になりますが、部屋の中で冷房をつけっぱなしだと外に出た時に体温の温度調整がうまく出来ず体がだるかったり夏風邪を引く原因にもなります。また、冷房に当たりっぱなしだと疲れ易くなったり、喉を傷める原因にもなります。冷え性気味の方も辛い時期ですよね。今回はそんな暑ーい夏でも快適な部屋を保つアイディアをご紹介します。これを試して残暑もスッキリ乗り切りましょう!

[Point]先ずは部屋が暑くなる原因を確認しましょう

部屋が ” 蒸し蒸し ” する理由の多くは日中の直射日光す。直射日光を受ける『屋根』や『壁』、『窓』の表面温度は、日中に60℃~80℃にまで上がると言われています。完全に閉め切った場合の部屋でも、室内温度が50℃近くになることもあります!これらの現象は、直射日光が壁や窓に当たることで発生する輻射熱(ふくしゃねつ)が、放射状に室内に広がるり室内の冷えた空気の熱を奪って温度を上げてしまうためです。
また、日中に温められた空気や熱が、夜まで建物の構造部分(壁、柱、梁等)に蓄積され、やがてその熱が部屋内の室温を上げるので寝るときも暑い状態が続くのです。よって日中の日差しを極力避けることが、部屋を涼しくするための重要な第一歩となります。

出典 | 株式会社カネシン 

[Try!]部屋を涼しく保つ方法を試してみましょう

1.【日射を遮る】日差しを遮る事が最優先!

暑さを軽減するには熱を溜めないように強い日差しを遮って建物が暖まるのを防ぐ、窓面などの直接光を通す場所を日射から守ることが必要です。もちろん、日射を遮るだけでは風の流れを止めてしまいますので日射を和らげつつ風が流動的に流れるようなものがとても重宝します。ではどんな遮光アイテムがあるのかチェックしていきましょう。

・すだれ/細い割り竹やアシなどを何本も並べ、糸で編みつないだものの事で目隠しの為に使われ事も多いです。適度な隙間があるので、視界は遮りながら風は通してくれる優れものです。比較的安価で重さもそれほど重くないので取付もフックに引っ掛けるなど簡易的な仕舞いで設置する事が出来ます。最近はオシャレなデザインもありバリエーションも豊富です。

・よしず/すだれが引っ掛けるタイプだとすればよしずが立てかけるタイプのすだれがイメージし易いです。立てかけるタイプなだけにすだれよりも大きな材料で作られていますので軒先や大きなバルコニーをお持ちの方にはピッタリの代物です。

・オーニング/1F路面のショップやカフェに多く見られる伸縮できるテントです。中に浮いているため場所も有効活用出来、かつリモコン操作のタイプもあり誰でも簡単に使用する事が出来ます。布製からビニル製など、いくつも生地の種類や色があるのでそれらからオリジナルで設定して製作することになります。これは専門の業者によって取付設置が行われるため、日程調整と工期(取付:1日)が必要になり、多少の予算もかかることをあらかじめ想定しておかなくてはなりません。

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