知らなかった。。。ボウリング場の様々な魅力に迫る!

一昔前までは家族や友人と揃ってボウリング場へ行くことも多かった青春時代を筆者は過ごしてきました。学生時代は当たり前にハマっていたボウリング場へ皆が足を運ぶ光景を今ではあまり見なくなりました。というよりも、ボウリング場自体が減ったように感じます。エンタメレジャーのジャンルでは確実にあったボウリングという選択肢も時代のせいか今では他の遊び方に置き換わってしまっているのかもしれません。ですが、都内にはまだまだ勢いのあるボウリング場はたくさんあります。初デートで『良かったらボウリングでもしませんか?』の誘い文句は決して古臭くない!むしろそれこそ”風情がある言葉”とたたえられても可笑しくないと考える筆者です。これから紹介するボウリング場はただボウリングするだけでは無いところもあります。総合エンターテイメント遊技場として君臨するボウリング場もあります。時代と共に常に最新の企画で移り変わってきたボウリング場も哀愁漂うボウリング場もあなたの日常に寄り添う楽しいスポーツです。これを見てボウリングに行ってみるのは如何でしょうか。

◆ボウリングはオリンピック競技へ発展!?

日本は世界的に見てボウリングの実力は、トップクラスにぐんと近づいたところです。アジア競技大会で金メダル2つ、銀メダル1つを獲得。世界ユース選手権では、日本の女子チームが国別総合優勝という実績を残しています。2020年の東京五輪に選ばれた場合は金メダルを取れる可能性が非常に高い種目と言われています。ですが次回の東京オリンピック2020では最終選考止まりでオリンピック正式競技としては落選してしまいました。その理由としては開催国枠で選ばれる競技の理由として2つあります。

1.開催国で人気のある競技

2.若者に普及している競技

これらの条件が満たされないとオリンピック競技としては選ばれません。解り易い比較対象のスポーツとして”サーフィン”があります。これは日本でも人気が高いスポーツで特に若い世代がどんどん増え続けています。この競技人口の伸び代が多ければ多い程その競技に永続性がある事を証明し競技として採用される結果となりました。その他には他国での競技人口の比率等もあると思いますがボウリングも海外では当たり前にプロも居ますし、数億円も稼ぐプレーヤーがいるのも現状です。世界的に見ても皆さんが思う程ボウリングはマイナーなスポーツではなく、むしろメジャーなスポーツなのです。

 

◆ボウリングの消費カロリー

基本的に順番を待って行うスポーツなのでそれほど大きなカロリー消費は無いですが、常に一定の構えでルーティーンワークを組んで行うスポーツであるため、有酸素運動の分野に入ります。1ゲームの消費カロリーがおよそ50Kcal程ですので、平均2〜3ゲームやられる方で100〜150Kcalの消費となります。ランニングに置き換えると成人男性が2〜2.5km走るのと同じくらいの消費量です。簡単な動きでそれほどきつくもない運動ですが意外とこれほどのカロリーを消費するスポーツなので高年齢の方でも無理無く出来るのがメリットとして大きいですよね。また、運動嫌いの方でもこのぐらいの動きだったら始めやすいのではないでしょうか。

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