チョコ好き必見!都内・都内近郊のチョコレート専門店5選

テレビ番組でも特集が組まれたり、最近何かと話題になっているチョコレート。「チョコレート専門店」という言葉も最近ではよく聞くようになりましたよね。チョコレート、と一概にいっても甘さ・苦さ・香り・後味・産地や製法など様々な細かい違いがあり、その違いを本格的に楽しんでいる人が増えてきています。そんな本格的なチョコレートを味わうことができるのが、チョコレート専門店なんです!

出典 | 英字新聞とチョコレート|ぱくたそフリー写真素材

また、カカオが70%以上の苦みのある効果カカオチョコレートと呼ばれるチョコレートは、美肌効果、ストレスの予防、疲労回復など、健康にも良い効果があるんです。

さらに今、「Bean to Bar」と呼ばれるチョコレートが話題なんです。Bean to Barとは、

Beanはカカオ豆、Barはチョコレートバー(板チョコ)のことで、Bean to Barとは、カカオ豆を仕入れて焙煎・粉砕するところから、板チョコレートになるまでの全ての製造工程を、一つの工房で行うことを意味します。

このように、焙煎から同じ工房で行うことで、より繊細な味にすることができるのだとか。

ということで今回は、都内と都内近郊にあるBean to Bar チョコレートのお店を紹介します!

1.DANDELION CHOCOLATE(蔵前)

出典 | 米国発「ダンデライオンチョコレート」日本1号店–カフェのBean to Barスイーツは必食! [えん食べ]

浅草橋からもほど近い、蔵前にあるチョコレート専門店です。1階はチョコレートファクトリーになっていて、製造工程を間近で見ることができます。2階はワークショップスペースを併設したカフェになっていて、チョコレートを作るところをみながら、チョコレートドリンクやスイーツを楽しむことができます。

3種類のチョコレートを使ったブラウニーバイトフライトは、一番の人気スイーツ。

出典 |サンフランシスコ発!ダンデライオンチョコレート蔵前にOPEN! | チョコレートくんのチョコラボ[チョコレート総合サイト]

季節や入荷するカカオ豆によってメニューが変わるというのも、実際にそこで作っているからこそ。どんなカカオ豆やメニューがあるのか、HPで確認することもできますが、お店についてからのお楽しみにしてもいいかもしれませんね。

カカオ豆やチョコレートについて学べるワークショップも開催されているので、ぜひ参加してみてください。

2.green bean to bar chocolate(中目黒)

なんと、ここ、green bean to bar chocolateは、一つのチョコレートを作るのに約45日かけているんだとか。ハンドメイドにこだわっているからこそ時間がかかってしまいますが、手作りすることと同時に大量生産品に挑戦していくこともコンセプトにしているそうです。

出典 |ACCESS | green bean to bar chocolate

また、保存料などの添加物は一切使用せず、カカオ豆とチョコレートのみで作っているのもこのお店の大きなこだわりの一つ。

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