インテリアで色の与える印象を大解剖!

グレーは沈静色とも呼ばれ、上品でスタイリッシュな雰囲気づくりにピッタリ。自己主張が控えめなカラーのため、寂しい印象になりがちと思われていますが実際には落ち着きのある色と合わせるバランスによって上手く馴染みます。他のカラーをアクセントに加えたり、トーンを合わせて系統を纏めれば大人な雰囲気で上品さを増してくれます。グレーにもダークグレーからライトグレーと色のトーンに幅があるので、一緒に取り入れる色とバランスを合わせれば上手く纏まります。

 

自然な色で落ち着きと安心感を感じさせてくれる「ベージュ」

やわらかく優しい雰囲気のベージュは、ナチュラルインテリアには欠かせない存在です。肌の色を思わせるカラーは、落ち着きと安心感を引き出すのに最適です。壁紙やカーテンなど広い面積に使っても、穏やかな空間を作り出すことができますが、空間の中で全てをベージュで使いすぎると全体がぼけてしまいますので部屋で使われるアイテムを揃えてベージュを使いこなす事でプチエレガントな印象になります。カーテンと床のカーペットで合わせたり、白との相性もいいのでそれらとうまく纏められると良いでしょう。

「青」は爽快で知的な印象を与える大人カラー

青は爽やかな海や空を思わせる色。世界で最も人気のカラーとも言われています。クールな印象で鎮静効果もあるブルーは、心を落ち着かせたい時にピッタリ。集中力を高める為にお部屋で使われる事も多く書斎などにはお勧めです。