インテリアで色の与える印象を大解剖!

 

優しさの色象徴「ピンク」はポップで可愛さアップ

ピンクは優しさや女性らしさを感じさせる色で代表的な認識が高いです。インテリアに使えば、愛情に満ちた穏やかな雰囲気を演出することができます。キュートなピンクは子供部屋にも最適です。落ち着いたトーンを選べば、大人ガーリーなインテリアにもピッタリです。白や紫との相性を合わせればヨーロピアンテイストになります。

神秘的で感度高めの「紫」は上質さを高める

古代から高貴な色として知られる紫は、神秘的で洗練された雰囲気のお部屋作りに。落ち着いたトーンを選べば、和洋を問わず馴染みます。どこの国でも紫は特別な色として使われています。エレガントなインテリアの演出に、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

コンテンポラリーな「ワインレッド」は魅惑的

ワインレッドはその名の通り赤ワインを思わせる色。シックで深みのあるカラーは、エレガントでアーバンな雰囲気のインテリアづくりに一役担います。ヨーロッパのような石造りのガチッとした空間や大きな木梁の質感が大きく出る部屋で部分的に取り入れると上品さがプラスされより雰囲気を増してくれます。一部の壁紙や装飾小物で系統を合わせれば纏まりも出て大人なエレガントさにはピッタリです。

 

リッチでゴージャスな「ゴールド」は雰囲気も高める

ゴールドは、華やかな輝きがゴージャスなイメージを沸き立たせる色。インテリアにはライトやフレームなどの小物で上手に取り入れることで、お部屋をよりリッチな雰囲気に高めてくれます。黒などの引き締まった色と合わせるとモダンな印象にもなるのでゴールドは全体で使うよりもポイントで合わせれば優美さとモダンで大人クールに気分を高めてくれるので使う割合に注意して上手に取り入れましょう。

 

色の総括

カラー別の印象や合わせるバランス、特徴をご紹介してきました。インテリアはテーマカラーとアクセントカラー、トーンを設定する事が重要になりますので、部屋の中での色の割合を調整する事で上手に纏まります。欲張りせず系統を纏めたり、あえて色を混ぜてゴチャゴチャにしたり、意図が纏められていれば失敗する事はありません。普段からちょっとした小物を変えてみるなどチャレンジしていけば日常生活のビタミン剤にもなるので是非試してみて下さい!

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