リゾート気分に早変わり!バリ風コーデを自宅でも取り入れよう

葉っぱの形が特徴的な ” モンステラ “

深い切り込みの入った独特の葉形が美しい観葉植物です。耐陰性が強いので、お部屋の中の多少日当たりが悪い場所でも育てることができます。乾燥に強いので、水やりは鉢土が乾いてきたタイミングで行ってください。モンステラと言えばハワイアン雑貨のモチーフなどに使われることも多いため、ハワイのイメージが強い観葉植物という印象をお持ちの方も多いかもしれません。しかし実はアジアンテイストにも違和感なく溶け込んでくれるのます。モンステラの美しい独特の葉は、リゾート気分を高めてくれます。

大きめの葉の ” オーガスタ “

スッと伸びた茎と大きな葉が印象的な観葉植物です。日光を好むのでお部屋の中でも日当たりの良い場所で育てる事をオススメします。乾燥に強いので、水やりは鉢土が乾いてきたタイミングで行います。バナナを思わせる大きな葉がトロピカルな気分を盛り上げてくれるので、アジアンリゾートなお部屋にぴったりの観葉植物です。さらに大きな葉には蒸散作用もあるので、乾燥しがちな季節でもお部屋の湿度を快適に保てる効果的な植物です。

細かい葉が生い茂った ” アレカヤシ “

 噴水のように広がった細い葉がなんとも涼しげな観葉植物です。強い日差しが苦手なので、置き場所には室内のカーテン越しに日が射し込む場所を選ぶと良いです。暖かい時期は生長のスピードが早くなるので、鉢土が乾いてきたらたっぷりと水やりをします。一方、寒い時期は乾燥気味に育てなければ根腐れし易いです。お部屋に飾るだけでアジアン気分を演出してくれるので、まずは観葉植物を使ってアジアンテイストを楽しみたいという方におすすめです。すっきりと洗練された印象を生かして、アジアンモダンなお部屋のアクセントにも効果的です。

緑と白の優しいストライプ柄が特徴の ” オリヅルラン “

オリヅルランは、ホワイトとグリーンのストライプが涼やかな観葉植物です。ランナーという細長い茎の先につく子株がまるで折鶴のように見えることからその名がつきました。日光を好みますが、直射日光の当たらない明るめのお部屋でも元気に育ちます。乾燥に強いので、水やりは鉢土が乾いてきたタイミングで行います。鉢植えはもちろん水耕栽培でも育てることができるので、アジアンインテリアの差し色として気軽に小さなグリーンから始めてみたい方におすすめの観葉植物です。

キッチンなどの小スペースでも取り入れられる ” テーブルハヤシ “

テーブルヤシはヤシの仲間の中でも小型で、比較的生長がゆっくりという特徴がある観葉植物です。お部屋の中でも直射日光の当たらない明るい場所に飾るのがベストですが、耐陰性が高いので多少暗めの場所でも育てることができます。水やりは鉢土が乾いてきたら、たっぷりと与えます。湿度に弱いので特に夏は風通しに気を付ける事が必要です。小さいながらも存在感は十分な観葉植物ですから、個性的な鉢をあしらってオリエンタルアジアンなお部屋のアクセントに効果的です。

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