涙活でストレス発散!泣ける小説 4選

出典 | 千年鬼 | 西條 奈加 |本 | 通販 | Amazon

あらすじ

森で暮らす小鬼は、弟を探して迷い込んだ少女・民と出会う。過去見の術を使って弟がいた過去世を見せるが、その為に民は錯乱し、身内に『鬼の芽』を生じさせた。鬼の芽は、破裂し、非道を働けば、地獄に落とされ、現世へ二度と戻れない。だから小鬼は、生まれ変わる度に生じる鬼の芽を、千年にわたって、摘みとる業を自ら望んで背負うことに……。人の心の機微を、気鋭の著者が描く、ファンタジー小説。

千年鬼 | 西條 奈加 |本 | 通販 | Amazon| https://www.amazon.co.jp/%E5%8D%83%E5%B9%B4%E9%AC%BC-%E8%A5%BF%E6%A2%9D-%E5%A5%88%E5%8A%A0/dp/4198634157?_encoding=UTF8&redirect=true&ref_=nosim&tag=bookmeter_book_middle_arasuji_pc_logoff-22#productDescription

一見、小鬼が一貫して登場するだけの短編小説のようですが、小鬼が長い長い時間をかけて業を背負っている理由を知れば、涙を流さずにはいられません。どうにもならない悲しさと、小鬼の深すぎるほどの愛情をみることができる素敵な作品です。読みやすい文体なので、子どもと一緒によんでもいいかもしれません。

3.「空へ向かう花」 小路幸也

ドラマ化された人気シリーズ、東京バンドワゴンの作者の作品です。

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