見てよし!食べてよし!都内のフォトジェニックスイーツ

そして、ソフトクリームと共に重要なポイントが店内にあるんです!実はこちらのお店のなかには、いたるところにお店のソフトクリームやコーヒー、ドーナツなどをフォトジェニックに撮れるポイントがあるんです。壁に書かれた文字やイラスト、カウンターに置かれた溶けたソフトクリームの模型などなど・・・。他にも店内やソフトクリームのコーンなどにもインスタ映えするポイントがあるので、宝探し気分で探して、撮ってみてくださいね♪

3.カフェ中野屋(町田)-パフェ

こちらは、昭和8年に創業した老舗和菓子店が2008年にオープンした和カフェです。外観や店内は、洋をベースにしつつも和の要素がちりばめられたモダンでとても素敵な雰囲気。まさに和カフェという名前が相応しいお店です。

そんなカフェ中野屋で話題のフォトジェニックスイーツは、なんといってもパフェです!ここは、フォトジェニックスイーツで話題になるお店としては珍しく、1種類のパフェだけではなく、定番から期間限定メニューのパフェまで、すべてがアートのように美しいんです。その綺麗さと完成度の高さからテレビで取り上げられることもしばしば。

出典 | 【cafe中野屋】苺まみれのフレジェ風パフェ : メタボギア

たとえば、テレビ番組で紹介され話題をよんだ「いちごづくし」のパフェは、いちごの果実はもちろん、いちごのソルベにいちごのマルメラータ(ジャム)と、ピスタチオムースがのっています。もちろん、一般的なパフェ容器に入っているのではなく、写真のようなホールケーキのような器に綺麗に盛り付けられているんです。フランス版のショートケーキをモチーフに作られたというのに納得です。

いちごづくしは残念ながら現在メニューには無いそうですが、ほかの季節限定や定番のパフェももちろんとっても綺麗で美味しいそう!一日60組程度のお客さんに限定しているそうなので、開店してすぐに訪れるのがおすすめ!アートのようなパフェ、是非一度味わってみてください。

4.gion(阿佐ヶ谷)-ソーダフロート

レトロな雰囲気の味わえる喫茶店です。店先に生えている木は看板の緑のgionのネオンを隠してしまっていて、抜けているというか緩い感じが逆になんだかいい雰囲気です。店内もいろいろな雑貨が置かれていたり、席ごとに証明が変わっていたりするので、どこに座るかによって見える店内の雰囲気も変わってくるそうです。さらに!店内になんとブランコが向かい合っている席が!カップルで座ってもいいですし、友達で座ってピクニックみたいな気分を味わうのも◎。どこかノスタルジックでレトロな店内もインスタ映えすること間違いなしです。

そんなレトロな喫茶店のフォトジェニックスイーツは、ソーダフロートです。「ソーダフロート」という名前のメニューはないんですが、ソーダ水をアイスクリーム乗せにしてオーダーすることで、飲むことができるメニューなんです。ブランデーグラスのような重心が下にある大きなグラスにたっぷり注がれたきらきらしたソーダ水と昔ながらの黄みがかった甘いバニラアイスの組み合わせが、店内のレトロな雰囲気とマッチして本当にかわいいんです。もちろん、メロンソーダでもできますよ♪

1 2 3