アジア美女の国インドネシアの美しさを保つフード&ドリンク!

ナシゴレンやナシチャンプルなどが思いつくインドネシアは温暖な気候と多民族国家という文化背景があります。鼻筋の通った高い鼻、彫りの深い顔立ち、身長も高く、足も腕も長いスレンダーな女性たちも多いです。彼女たちのほとんどがオランダ人のハーフまたはクウォーターです。なぜオランダ人なのかと言うと、インドネシアは、戦後まで200年以上もオランダの植民地だったからです。ですから、田舎でもアジア系ではないとハッキリ分る美人が多くみられます。そんなインドネシアはバリ島など癒しやパワースポットなどスピリチュアルな島で知られています。バリ島は自然が豊かな上、スパエステが盛んな島なので女性のリピート率が高いリゾート地。また、女性が好きなアイテムも豊富な場所です。今回はそのエキゾチックで美人なインドネシア・バリの現地の女性が好んで食べる美肌効果のあるフルーツとドリンクを紹介します。

◆見た目は悪いがアンチエイジングには効果覿面

出典 | バリツアー.com 

見た目はジャガイモやユリ根のような色と形をしているので野菜のように見えますが、実はフルーツです。インドネシアではほとんど見かけないのですが、市場などに行けば手に入るそう。バンクワンというフルーツは皮をむくと白く、美白作用が期待できるので化粧品の成分として含まれていたり、アンチエイジングコスメとして現地のスパサロンなどで使われています。
インドネシアのルルールというスクラブ美容法では、米粉の粉に細かくしたフルーツを入れてボディマッサージに活用しています。現地では美白を目指してバンクワンを食べたり、すりおろしてフェイスパックとして使っている女性が多いそうです。
もちろんそのまま食べてもOK。味は甘味のない梨のような感じで、サクサクとした食感が楽しめるフルーツです。

◆体内で浄化作用のあるフレッシュドリンク

出典 | 調味料の百科事典 

ココナッツオイル、ココナッツミルク、ココナッツシュガーなど、日本では少し前からココナッツからできている製品がブームになり注目を集めていました。ココナッツウォーターもその一つで、ダイエットや美肌のほかデトックス効果の高いドリンクとして海外セレブの間でも愛飲されています。日本のモデルや芸能人は、スムージーの材料にプラスして飲んでいるそうです。ココナッツの実の中にある水分は、ほんのり味が付いているけれどほとんど水のような感じ。この水分にはカリウムや電解質などのミネラルが多く含まれており、運動前後の水分補給としてよく飲まれています。暑い島のインドネシアでは、ココナッツウォーターを毎食のように飲んでいる人も多いです。その他、料理やカクテル、お酒、フレッシュジュースに活用したりと応用も楽しめます。水よりも栄養があってさっぱりしているので、運動後やお風呂上がり、ホットヨガやサウナ、エステの後などに飲むのもおすすめです。1日1杯のココナッツウォーターを飲んで、デトックス&ダイエットを加速させられます!

◆インドネシアの伝統的健康ドリンク

出典 | MYLOHAS 

「ジャムウドリンク」は、インドネシアでは漢方のような飲み物で、千年以上守り伝えられてきた薬草の利用方法でもあります。現地では具合が悪くなったときに飲んだり、冷え性・生理痛など女性の体調管理として飲まれるドリンクとして知られています。活力に効くものや美肌に効くものもあるようです。日本ではハーブティーのような感じかと思います。作り方は簡単で、ジンジャーやターメリックなどのハーブを水と混ぜて飲むだけ。とはいえ、美味しくいただくにはそれなりのコツがあります。本格的なジャムウドリンクを試してみたい方は、東京、大手町から近い内神田にあるジャムウ専門店「テテマニス」というカフェへ行くとお楽しみ頂けます。。日本で唯一味わえるお店で、自分の体調にあったジャムウドリンクを判定することができます。通常のコーヒーや紅茶などのドリンクやスイーツなどもあります。もし、本場のジャムウドリンクを試してみたい方はぜひ訪れてみてください。

◆ウロコのような固そうな肌

出典 | MEN-ZINE 

スネークフルーツという英語名が付けられているサラックは、ガサガサした蛇のウロコのような外皮が特徴的なフルーツです。皮は固く赤茶褐色をしていて、うっすらと細かい棘が生えています。刺さるほどの棘ではありませんが、触るのにちょっと躊躇してしまう見た目ですね。皮をむく時は、実の尖った下の方から剥きます。見た目に反して、わりとパリパリと簡単に手で剥ける果物です。中身の果肉は白〜クリーム色をしていて、見た目はニンニクのような3個の塊に分かれていて中に種があります。甘酸っぱい独特の味とにおいがします。個性の強い南国のフルーツの中ではわりとさっぱりした部類で、皮をむいたらそのまま生食するのが好まれています。甘酸っぱいヨーグルのような酸味は、好き嫌いが分かれるところですが、独特のにおいの割には味は上品でおいしいです。ただ、若い実は酸味と渋みが強いので、食べるなら熟したものの方が良いかと思われます。ジューシーでみずみずしいというフルーツではなさそうですが、一度食べるとはまる人が多いようです。

◆見た目は柿だけど、、、

出典 | フルッティア 

厚めの皮と種がついているマンゴスチン。別名「果物の女王」と言われています。新鮮な物は表面の皮を手でも剥くことが出来ますが、日が経つと皮が固くなってしまうためナイフを使用した方が良いです。中の果実は優しい白色のライチに似ています。味は甘酸っぱく食感はモモに少し似ており、女王の名にふさわしいおいしさです。両手で挟んで力を加えてもぱかっと割れるので、そのまま食べることができます。フルーツの中でも栄養価が高いという特徴があり、代表的な栄養素としてはビタミン、タンパク質、鉄分、カルシウムなどが挙げられます。ビタミンの内、ナイアシンという成分がフルーツの中でもマンゴスチンは特に多く含まれています。このナイアシンという成分が美肌効果や細胞の再生、アルコール分解の効能があるため、美容効果に期待が出来る優れた果実です。また摂取し過ぎても身体に害は無いので糖質を考えながら食べれば急激に太ることも無いでしょう。また疲労回復や高血圧にも効果があるカリウムも多く含んでいますので身体に良い果実であることは間違いないです。そして南国ではこの美味しい果実の固い皮の部分も摂取します。マンゴスチンの固い皮にはキサントンという栄養素が含まれており、強い抗酸化作用があります。いわゆるガンを抑制する効能です。固い皮を食べることは難しいので果皮を天日干しし、それを砕いて煮詰めて漢方茶のようにします。煎じて飲めば体内に吸収し栄養となります。ガンの抑制や美容効果、その他糖尿病抑制やアンチエイジングにもお役立ちのこのマンゴスチン、見た目は不細工ですがおいしい上に食べやすい、人気の果物です。