本場イタリアに学ぶ!サクサクッとしたフリットを作ろう!

炭酸でもメレンゲでもなく、粉類の配合で絶妙な揚げ加減にするレシピです。ワカサギの下味に使うゴマ油が香ばしさをアップさせ、巻いた大葉の香りが爽やかなアクセントになります。和のテイストが強いので、洋食以外の献立や日本酒にも合わせても違和感なくペアリングを楽しめます。

5.アレンジ系カボチャフリッター

マヨネーズと氷水が、軽いサクふわ感の決め手になります。マヨネーズは隠し味の役目もしていて、マイルドなコクや塩気、ほのかな酸味をプラスしてくれます。小さなお子さん~大人までよく好まれる味でもあるので、お野菜やきのこが苦手な方でもパクパク食べられちゃいます。それぞれの季節の旬食材で、どんどんアレンジしてみてくださいね。

◆フリットの食べ方アレンジ

塩やマヨネーズといった定番の食べ方でも美味しいですが、ソースを工夫しても面白い味になります。チリソースでピリ辛にしたり、濃厚なタルタルソースをたっぷり付けてボリューム感を出したり、バルサミコソースで酸味とコクを加えても。パーティーなどで出す場合はいろいろ用意しておくと喜ばれます。

◆衣を変えてみよう

衣をアレンジしても、また違った味が楽しめます。衣にパルメザンチーズやカレー粉を混ぜれば、さらに食欲をそそられる味になります。また、ビールを混ぜるとよりふわっとした仕上がりになるので、試してみてもいいかもしれません。揚げるとアルコールはとんでしまうので、苦手な方でも問題はありません。

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