台風の季節は洗濯が思うように出来ない!最新洗濯機が凄い!

台風の季節がやってくると天気予報が外れたり、日によっては朝は晴れてたのに午後には大雨など、想定にないような天候の変化が起こります。この時期の洗濯は迷いますよね。それにも加え部屋干しや急な雨で洗濯物が乾かず生乾きになってしまうとなかなか臭いも取れなくなって洗濯したのにすっきりした気持ちになれないとなんだか気持ちも落ち着きません。そんな事から、またその他のタイミングで洗濯機を見直す事がある方は必見です!今使われている洗濯機が7年以上前なら、新しい機能を手に入れるだけでなく、節電、節水力も大幅に改善して、毎月の費用を安くなってくるでしょう。また、洗濯や乾燥にかかる時間も短縮することができそうです。実際に洗濯機を選ぶ際に注意して見ていくポイントを抑えながらご紹介します!

◆洗濯機のタイプ

洗濯機を選ぶ際にまず初めに見られるのが「ドラム式」、「タテ型」という事が多いはず。結論から言うと、乾燥機能を重視するならドラム式、洗濯機能を重視するならタテ型がいいでしょう。例えば、毎日忙しくて、外に干している時間が無いという方には乾燥機能が優秀なドラム式、お子さんがいて汚れた衣類が多いご家庭には汚れを落とす力が抜群のタテ型洗濯機がおすすめします。それぞれの特徴について以下に詳細にご説明します。

【ドラム式】

出典 | Panasonic 

ドラム式は「乾燥機能に優れていてふっくらとした仕上がりになる」「節水効果が高く乾燥ジワも少なく済む」「風合いも良く仕上がる」のが、魅力的な反面、洗浄力が弱く、ひどい汚れやにおいの除去に関してイマイチなのが難点です。

【タテ型】

出典 | 家電Watch 

タテ型の洗濯機は、乾燥機能はドラム式よりも仕上がりが良くない傾向にあります。その理由は重力と軸の回転方向に違いがある事が要因ですが具体的には乾燥ジワが激しくできてしまうため、アイロンがけの手間が増えてしまうので忙しい方には不向きかもしれません。しかしタテ型の洗濯機は「水流の力」で汚れを落としてくれますので「ドラムが回転して洗浄する」ドラム式よりも洗浄力が高く、価格もドラム式に比べて安いという点はとても魅力的ですね。

◆ランニングコストの違い

【電気代】

特に乾燥機能を使う際に、その乾燥方式で電気代に差が出ます。ドラム式で主に採用されているヒートポンプ式よりも、タテ型で主に採用されているヒーター式は電気代が多くかかります。もしタテ型を購入する際はぜひインバータ付きの商品にしてください。インバータとはモーターを直流と交流に切り替えて動かす装置のことなのですが、これがついていると動力を適切に調節ができ消費電力を抑えることができます。

【水道代】

先ほども言いましたようにタテ型は水の力(水流)で汚れを落とします。その際に多くの水を使用しています。ドラム式洗濯機は少量の水がドラムが回転することによってたたき洗いをしますので、タテ型よりも少ない水で済むため使用料金は一回につき約10円ほど安くなります。一回で10円というと毎日洗濯すると仮定して月間/310円、年間/3650円、おおまかに計算してもそのくらいの違いが出ます。

◆毎日の洗濯の容量

洗濯機の適切な容量はご家庭の人数や洗い方よって異なってきます。洗濯機の適切な容量は、ご家庭の人数や洗い方によって異なり、目安としては一人分の一日の洗濯量である(1.5kg)×(家族の人数)で決まります。例えば、4人家族ならば4×1.5kg=約6kgの容量が一度に必要となります。また衣類以外にタオルやシーツのことを考慮すれば、+1kg以上を考えた多少ゆとりのあるほうがおすすめです。一人暮らしなら4kg、3人暮らしなら6kg、4人暮らしなら7kgくらいが容量の目安としてはちょうどいいでしょう。また人数によらず、ご家庭それぞれの洗い方によって洗濯機の容量を選ぶ方法もあります。2人暮らしでもまとめて洗うことの多い方は7㎏~9㎏の大容量の方が一度にたくさん洗えて時短になりますし、タオル類・下着類など衣類の種類ごとに分け洗いをするご家庭でしたら一度の洗濯でそんなに容量は必要ないですよね。

◆タイプ別おすすめ洗濯機5選

 ・日立 白い約束 NW-7WY/ひときわ白く洗い上げる

出典 | 洗濯機の相談室 

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